セールス採用 / グシャッてからが本当の自分だった
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2015.10.21

東京から90分!一度は行ってみたい海辺の古民家ゲストハウスでひと休みしませんか?

西田カズヤ

はじめまして、ライターの西田カズヤです! 日本全国のゲストハウスを紹介する「ひげむぅ」というサイトを運営しています。

近頃ではいろんなメディアで「ゲストハウス」という言葉を目にするようになりましたね。
ただ、ひとくちにゲストハウスといってもそのスタイルはさまざま。昔ながらの古民家を使った宿やモダンでお洒落な宿、わいわい賑やかな宿やまったり静かな宿など、設備も雰囲気もそれぞれ異なります。

今回はその中から、千葉県勝浦市にある「お茶の間ゲストハウス」を紹介します。田舎のおばあちゃんの家のようなのどかな宿で、のんびり過ごせば日々の疲れをリフレッシュできますよ!

▼ のんびり旅

海辺の古民家で営む「お茶の間ゲストハウス」

「お茶の間ゲストハウス」の最寄り駅はJR外房線の上総興津(かずさおきつ)駅。
東京駅から特急列車に乗れば90分ほどで到着します。海と小高い山に囲まれた静かな町には、関東で屈指の透明度を誇る守谷海水浴場があります。

 

駅から宿への道中には暗くて小さなトンネルがあります。ほんとにこっち?と思うかもしれませんが、こっちです。臆せず通り抜けましょう。

 

トンネルを抜けて線路沿いの道を歩くこと約3分、小さな踏切の向こうに宿の看板がありました! 奥の赤い屋根の建物が「お茶の間ゲストハウス」です。

 

昭和初期に建てられた古民家で営む小さな宿です。

 

今回泊まるのはこちらのドミトリー(相部屋のこと)。ゲストハウスのドミトリーには二段ベッドが置かれていることが多いですが、「お茶の間ゲストハウス」は布団を敷いて雑魚寝するスタイルでした。

 

ひとりで泊まれる個室もあるので、相部屋で寝るのが不安な人でも安心です。

 

古民家だからといって何もかもが古いままではなく、トイレやシャワーなどの水まわりはきっちり整備されているのでご安心を!

 

こちらはお客さんの共有スペースでもある居間。昼には暖かい陽が差し込み、夜にはきれいな虫の声が庭から聞こえてきます。

古民家ゲストハウスというだけあって、昔ながらの趣を感じる建物ですね! 僕のおばあちゃんの家が新潟の田舎町にあるのですが、その家を思わせるような懐かしくて温かい雰囲気があります。

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