営業の枠から飛び出せ!
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2015.04.15

超初心者でもわかる!Movable Typeのインストール&導入方法

しょごたん

Movable Type導入の手順

導入のポイントがわかったところで、実際にインストールしてみましょう。

Movable Type本体の入手

とりあえずMovable Type本体を入手しましょう。

個人ライセンスであれば「Movable Typeオフィシャルページ」からダウンロードできます。商用で利用する場合は商用ライセンスを購入し、シックス・アパートユーザサイトにてライセンスを登録すると、最新版がダウンロードできます。

動作環境を確認

最初に動作環境を確認します。

  • Perl CGIスクリプトを実行できるWebサーバ
     
    MTは基本的にPerlで構築されているので、Perlが動く環境が必須になります。
    Perlのバージョンは5.8.1以上です。(5.14.x推奨/5.18.xは未検証のため推奨されていません)
  • データを格納するデータベースサーバ
     
    MySQLが強く推奨されています。
    以前のバージョンではPostgreSQLやSQLightも利用可能でしたが、現バージョンではMySQLのみとなってる模様。
  • FTPクライアントまたはシェルアカウント
     
    MTをアップロード(インストール)するために必要です。
  • JavaScriptが使用できるウェブブラウザ
     
    管理画面はブラウザでアクセスします、管理画面ではJSが必須になるためJSが動かないブラウザはNGです。

 

基本的には、Perlが動くWebサーバに加えて、データベースの準備さえできていれば、インストールは可能です。
なお、使用するプラグインによってはPHPもあったほうがいいです。

自分の動作環境が詳しくわからないよ!っていう人は、Movable Type本体に同梱されている「mt-check.cgi」を利用すると、サーバの各種環境とインストールに必要なモジュール、必須じゃないけどあるとこんなこともできるよっていうモジュールを
確認することができます。

全てのモジュールをインストールしておく必要はありませんが、例えばGDかImage::Magickモジュールがインストールされていない場合は、「画像をアップロードした後でリサイズすることができない」などの問題もあるので、一度は確認して必要なものを見落としていないかチェックしておきましょう。

Movable Typeをインストール

環境を確認・準備が整ったらインストールを行います。
流れとしては下記になります。

  1. データベースの作成
  2. インストール先ディレクトリの選定・アップロード
  3. ブラウザでアクセスしインストールを行う

 

1. データベースの作成

エントリーデータはもちろん、テンプレートデータなどなど、MTの各種情報を格納するデータベースを作成します。
MySQLで元となるデータベース、そのデータベースを扱うユーザ、ユーザのパスワードを設定しましょう。
ここで気をつけることはエンコードをUTF-8にすること。