WindowsからMacに乗り換えて感じたメリット5つ+デメリット3つ

WindowsからMacに乗り換えて感じたメリット5つ+デメリット3つ

セイト

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Macを使い始めて感じた3つのデメリット

さて、ここからはデメリットについてです。
Macを使うようになって得られた恩恵のほうが大きいのですが、Webエンジニアとしては少なからずデメリットも感じました。

デメリット1. Windows側とのデータのやり取りが面倒

Macで作ったデータをzipでWindows側に送ると文字化けしてしまいます。
WinArchiverなどのアプリを使えば解決できますが、Windowsではもっと簡単にデータのやりとりができたので、ちょっと残念なところです。

デメリット2. フォントが綺麗すぎる

普通に考えたらこれはメリットのように思えますが、作り手としてはこれはまずいです。

Macではテキスト部分のフォントにアンチエイリアスがかかりますが、Windowsではそれがないので、一部のテキスト(とくにWebフォント)がめっちゃ汚く見えます。

デザインは綺麗だけど、実装してみたら何これ汚い……なんてことが起こるため怖いです。

デメリット3. 一部のアプリが使えなくなった

これはまぁしょうがないことですが、辛いです。
とくに、Windowsアプリには、コピペが超楽になるCliborというアプリがあります。
Macにも似たようなものはいくつかありますが、Cliborの使い勝手の良さには及ばないと感じました。

Cliborの詳細は、以前「便利ツール“Clibor”で“コピペ作業”を10倍楽にする方法」という記事を書いているので参考にしてください。

結論

さて、Windowsを長年使い続け、Macユーザになった僕ですが、結論としてはWeb制作に関わるクリエイターなら、WindowsもMacも両方使えた方が良いかもしれません。

作り手としてはMacの方が仕事は捗るでしょう。
しかしながら、PCユーザの大半はWindowsなので、ユーザに最適なコンテンツを提供するならば、Windowsユーザの視点も持ち合わせた方がいいかと思います。

というわけで僕は今、両方使いながら仕事しています。なかなかいいですよ、これ!

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セイト
セイト Ex-President & VPoE at LIG Philippines. / 堀口 セイト

現在はミネルバ大学院に在籍しつつ、SNS総フォロワー数11万人を誇るエンジニアコンサルタントとして活躍中。 初代ポケモンで最初に選ぶならゼニガメ。でも本当に好きなのはフシギダネ。

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