世界のWebサイトで振り返る 2014 FIFA World Cup Brazil

野田


世界のWebサイトで振り返る 2014 FIFA World Cup Brazil

こんにちは、ADの野田です。
ワールドカップが終わり、世界中は様々な想いで溢れていることでしょう。
僕は会社を遅刻する口実がなくなり、とても残念です。

ワールドカップがはじまる3ヶ月くらい前からこの記事を書くつもりで、コツコツとストックしていたため、ひと区切りついたタイミングでまとめさせていただきました。

「Webサイトで振り返る 2014 FIFA World Cup Brazil」というテーマで、「World Cup」をコンセプトに制作されているWebサイトを集めてみました。
どうぞご覧ください。

世界のWebサイトで振り返る 2014 FIFA World Cup Brazil

Hublot Loves Football

HUBLO

Hublot(ウブロ)はスイスの高級時計メーカーで、FIFAワールドカップの公式タイムキーパーも担当しています。2014年のFIFAワールドカップでは、Hublotのロゴが入った腕時計をデザインした交代選手ボードが使用されました。

こちらはワールドカップの特設サイトで、ワールドカップモデルの腕時計の紹介や、サッカーの王様ペレのレジェンドを特集したコンテンツなどがあります。

Second World Cup

Second World Cup

ワールドカップについてのツイート、というビッグデータを可視化し、これまでどの国のチーム、あるいはどの選手について、どれくらいつぶやかれたのか、という情報をアイコンの大きさでわかりやすく表示しています。

7/23現在で、ツイート数の合計はなんと約9億4千万ほど。ワールドカップがいかに世界的な関心事なのかよくがわかります。

Sixteen Jerseys World Cup

Sixteen Jerseys World Cup

ジャージのデザインを見て、どの国のチームのユニフォームなのかを当てるゲームです。

自信のある方はぜひ、全問正解を目指して挑戦してみてください。

Rio 2 Soccer Shootout

Rio 2 Soccer Shootout

鳥のキャラクターを「ストライカー」と「キーパー」役で操作して、ブラウザ上でPKをするゲームです。

直感的に操作できますが、意外と奥が深くておもしろいので思わず時間を忘れてプレイしないように注意が必要です。

Sequence World Cup Campaign

Sequence World Cup Campaign

「2014 FIFA World Cup Brazil」のまとめサイト。ワールドカップの歴史や、トーナメント表、試合日程、スタジアムの場所など、あらゆる情報が集まっています。

各チームからピックアップした選手の紹介など、コンテンツも読み物として魅力的です。

Official Art Print Edition 2014 FIFA World Cup

Official Art Print Edition 2014 FIFA World Cup

「2014 FIFA World Cup Brazil」をモチーフにして世界中の有名クリエイターが制作したアート作品を紹介、販売するサイトです。

オンラインストアの他、日本では小山登美夫ギャラリーでも購入できるようです。

World Cup Match Balls

World Cup Match Balls

1930年の第一回開催から、「開催国」「優勝国」「最優秀選手」の3つの情報と、マッチボールのデザインを2014年まで余すところなく紹介しているサイトです。

こうして並ぶと、やはり歴史の深さを感じます。

国内のWebサイトで振り返る 2014 FIFA World Cup Brazil

adidas 円陣プロジェクト「輪になれ、日本。」

adidas 円陣プロジェクト「輪になれ、日本。」

adidasが運営した「輪になれ、日本。」がテーマのワールドカップ応援サイトです。

もちろん、日本代表に焦点を当てた、さまざまな企画やコンテンツが紹介されています。

ゲッティ イメージズ – FIFA2014 WORLCUP BRAZIL

ゲッティ イメージズ - FIFA2014 WORLCUP BRAZIL

「ゲッティ イメージズ」はワールドカップ公認のフォトエージェンシーです。

日本代表だけでなく、注目選手の試合写真が購入できる他、「美人サポーター特集」など見ているだけで楽しいコンテンツもあります。

まとめ

印象としては、クオリティの高いサイトばかりで、プロダクト + World Cupという組み合わせにより、新しい手法の見せ方を考えている企業さんが多いと感じました。

今回はWebサイトのみでしたが、コミュニケーションデザインがメインのイベントも沢山あり、個人的にサッカー観戦だけではない楽しみ方ができる、とても充実した期間でした。

4年後も楽しみですね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

野田
この記事を書いた人
野田

アートディレクター

2012年入社

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