オウンドメディア成功の秘訣は「ロジカル×エモーショナル」。必要な戦略と事例を大公開!【PLAN-B×LIG共催セミナー】
オウンドメディア成功の秘訣は「ロジカル×エモーショナル」。必要な戦略と事例を大公開!【PLAN-B×LIG共催セミナー】
2014.02.17

Sublime Text3で構文エラーをチェックするプラグインが超絶便利

ちょっとした設定

ちょっと便利だなぁって思った設定だけ紹介します。

詳細な設定はSublimeLinter 3公式ページまで。

delay

打てば響くような超速反応だと、まだ打ち終わってないうちに、いちいちエラー出されるのじれったいですよね?
そこで、delay(遅延)を好みの時間に設定するのです。

設定ファイルを開きます。

2

delayを設定します。

"delay": 0.5

lint_mode

コマンドパレットから「choose lint mode」を選んで、文法チェックのタイミングを選ぶことができます。デフォルトはbackground、つまりリアルタイムでチェックするように設定されています。

1

gutter_theme

コマンドパレットから「choose gutter theme」を選んで、なんと、警告マークのテーマを変えることもできる!

3

Linter本体の設定

JavaScriptで文末のコロンを付けなさいとか、pythonでインデントがタブになっているからスペースにしなさいとか、文法チェックがいちいち厳しすぎるよ!なんて文句言っている方も必ずいると思います。

そういった時はLinter本体のチェックルールを設定することになります。

SublimeLinter 3の設定ファイルを開いて、「linters」オブジェクトの下に、各Linterを別々で設定できます。

ただ、設定の仕方はLinterによってまちまちなので、それぞれのLinterの公式ページのドキュメントを参考にして下さい。例えばjshintなら.jshintrcファイルを使って設定するので、argsで設定ファイルの位置を指定してあげたり…

"jshint": {
    "@disable": false,
    "args": [
    "--config",
    "/Users/yaquawa/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/User/config.jshintrc"
    ],
    "excludes": []
}

さいごに

以上SublimeLinter 3のご紹介でした!参考になりましたか?

それでは!

dog

  • 1
  • 2