オウンドメディア成功の秘訣は「ロジカル×エモーショナル」。必要な戦略と事例を大公開!【PLAN-B×LIG共催セミナー】
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2015.06.26

脱カメラ初心者!ライターも覚えたい一眼レフでインタビュー写真を撮るコツ

つるたま

写真の撮影基本3パターン

インタビュー撮影時に意識したい基本パターンをご紹介します。

1. 撮影場所のパターン例

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インタビュー記事などで写真を使用する場合、3カット使用するのであれば以下を押さえておくことがおすすめです。

  • メインカット(会社ロゴ前など)
  • インタビュー中(1 or 2カット)
  • スタッフやメインカットと別ロケーション

上記3カットをできるだけ違う場所で撮影することで、テキストで伝えきれなかった会社やその人の雰囲気が伝わるようになります。
記事中に3枚以上の写真を使用したいときや、一人二役で撮影もライターも行なっている場合でも、話を聞いてからゆっくりと撮影できます。

写真のバリエーションを増やしたい場合は、下記のカットなどがあると活用しやすいです。

  • 会社外観・内観
  • 握手
  • その会社の出しているプロダクトやサービス

2. インタビュー中のポーズパターン例

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真剣な話をしている表情や笑顔、身振り手振り(ろくろをまわす)など右向き左向きと合わせて撮影することで、言葉の力をより強くすることができます。

背景の映り込みに注意

背景の色によっては、作りたい印象と全く別の印象がついてしまう場合があります。
できるだけ白などのシンプルな背景で雰囲気のいい場所が写るように、座る位置などにも注意しましょう。

3. 構図パターン例

記事中に何枚か写真を使いたい場合でも、顔のヨリ・上半身・全景などのさまざまなカットを撮影すると、同サイズのカットが並ばずに記事のバランスがよくなります。

撮影の際には、

  • 撮影場所
  • 表情のバリエーション
  • 構図
  • 大きさ・高さ

などを変えて意識的に撮影してみてはいかがでしょうか。

うまく撮るには真似ること、被写体と話すこと

インタビュー撮影など、いざ仕事で撮影しようとしたときに困ることについて、

  • 必要なアイテム
  • カメラの設定
  • 撮影する写真パターン

上記3点をテーマに掲載させていただきました。

最初は、誰かの設定や写真のパターンを真似してみると良いでしょう。
また、被写体とのコミュニケーションが写真に現れますので、その人の好きなことなどを聞いたりしながら笑顔を引き出して緊張をほぐすと、カメラ初心者でもすてきな写真が撮影できるかと思います。

急に頼まれた撮影でも、最後に一番大事なのは向上心なので、写真を楽しみながらスキルアップしてみてはいかがでしょうか。