オウンドメディア成功の秘訣は「ロジカル×エモーショナル」。必要な戦略と事例を大公開!【PLAN-B×LIG共催セミナー】
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2015.06.26

脱カメラ初心者!ライターも覚えたい一眼レフでインタビュー写真を撮るコツ

つるたま

写真のメッセージ性を高めるストロボ&スタンド

65_67-EF24-70mm f-4L IS USM_65

慣れてきた方向けになりますが、室内での撮影やより高いクオリティの写真を撮影したい場合に、ストロボの使用は効果的。
人物の少しサイドからライトを入れることで表情に陰影をつけ、写真のメッセージ性を高められます。

インタビューには一眼カメラ

インタビューやコーポレートサイトの撮影時には、シンプルかつきれいに撮る以外にも「なにを、どう撮影するのか」という、第1・第2の被写体(人物と背景など)を意識的に捉えることが必要です。
文章にプラスして「どんな人なのか、どんな場所なのか」を表せるため、一眼カメラの使用がおすすめです。

かんたんなカメラの設定

全自動モードしか使ったことがないという方向けに、背景をぼかしつつ手ぶれにも失敗しない方法をご紹介いたします。
※カメラに慣れている方は飛ばしてください。

手ぶれで失敗しないシャッタースピードとは?

「せっかく撮影したのに、帰ってきてみたら写真がぶれてた!」などの失敗をしないためにも、シャッタースピードは1/180以上になるように撮影しましょう。

カメラの設定

  1. マニュアルモードに設定
  2. シャッタースピードを1/180 or 1/250
    絞りをf5.6に(f5.6より明るいレンズの場合は、f2.8などお好みで調整を)
  3. ISOをAUTOに設定
    AUTOがないカメラの場合は、以下のように設定しましょう
    ・太陽光が入る場所:ISO400-800程度
    ・間接照明のついた室内や仄暗い場所:ISO800-3200程度

写真が黄色くなってしまう場合は?

2

室内で撮影したとき、写真が全体的に黄色味をおびる場合があります。
そのときはホワイトバランス(WB)を電球マーク(タングステン)に調整すると、きれいに撮影できます!

JPEGとRAWは、どちらがいいの?

1-EF24-70mm f-4L IS USM

ここまで登場した写真はなんとなく暗くなっていますが、RAWデータなら明るさや色などの多少の失敗であれば、撮影後に調整することもできます。
ゆっくり時間をかけられるときはRAW、お急ぎの際にはJPEGを活用してみてはいかがでしょうか。