Web事業部_クリエイティブ
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2013.01.17

高梨ギンペイさんのjQuery講座に突撃取材!

よっしー

あ、どうも僕です。もう東京にもすっかり慣れて、網の目のように張り巡らされた地下鉄だって華麗に乗り継ぎできるようになりました。もう、東京をマスターしたと言っても過言ではない。そう、地下鉄の乗り継ぎができれば、東京をマスターしたと言っても過言ではないのだ。

そして、東京をマスターしたこの僕が、入谷から地下鉄を華麗に乗り継いで、先日渋谷で開講された、高梨ギンペイさん主催のJavaScript/jQuery講座に潜入取材してきました!

高梨ギンペイさんといえば、この厳しいIT業界で、自分の名前だけで勝負して生き抜いているバリバリのフリーランスのエンジニア!

かっこいい!その生き方全てがかっこいい!僕がもし女であるならば、抱かれてもよいと思うぐらい、いや、男であっても抱かれてもいい、その果てしない包容力で包容されたい!そう、包容されたいのだ!

そして、そこにはギンペイさんだけでなく、業界では知らない人はいないであろうStocker.jpの中の人で、数々の業界紙に寄稿する超有名人、なつきさんと、これまた、Web業界だけでなく、ボカロ業界でも知る人ぞ知る、ユミソラさんがサポートでいらっしゃっていた!

あえて野球で例えるならば、松井秀喜とイチローとダルビッシュが野球講座を開くようなもんだ!そらホームランだって打てるし、三振だってとれるし、ボール球もヒットにできるようになるだろ!そらそうだろ!

jQuery講座の雰囲気

jQuery講座の内容と言えば、ギンペイさんの華麗なるトークで、笑いの漏れる中、実に身のあるお言葉の数々が弾むように展開される!

講座の風景はこんな感じで、講師と生徒の距離が非常に近い!笑っていいとものスタジオアルタも客席から近いというが、それに匹敵する近接感があるであろう!壇上にいるのがギンペイさんだ!とっても渋いイケメンだ!

人数も複数日程に分かれているだけあって、ちょうど良い人数に配分されており、疑問点があればすぐに質問できる雰囲気!これ重要!一般のセミナーとかだと、講義の内容でつまったらそのまま置いてけぼりになってしまうが、分からなかったり詰まったりする場面があれば、ギンペイさんやなつきさんによる華麗なフォローが入る!講座のレベルがあわないから内容が身にならないと言ったようなことはおこりえないのだ。そう。おこりえないのだ!

講座の内容としては、JavaScriptとはこういう構文で書きますという内容ではなく、そもそもプログラミングとはどういう考え方で書くのかという、根本的な部分がメインになっていて、プログラミングを全く知らない人にこそ受けてほしい。そんな講義だ!

プログラミング言語の構文なんかは書籍を買って読めばいくらでも知ることができるのであるが、構文を学んだだけでプログラミング言語は書けるようにならない。なぜなら、プログラミングというのは構文を知っていても、それをどうやって、プログラムに落とし込むかと言ったところが肝になってくるからである。それは書籍を買った程度ではカバーできない。まさに、これからプログラミングにチャレンジしようとする人にとって、サンプルをぺちぺちして、時間をかけて理解しなければならないコツというものが、この講座では話を聞くだけで、そこが知りたかった!という、まさにプログラミングのツボが見事におさえられている。これからプログラミングを習得したいと思う人に取って、最短のショートカットと言っても過言ではない!そう、過言ではないのだ!

近年のWebサイトはリッチコンテンツ化が当たり前となっており、デザイナーであってもプログラミングを学ばざるを得ない状況であるだろう。そんなデザイナーさんにこそ、まさにこれ!そう、あなたの求めていたものはこれですよ!どっかの本やサイトにのっていたサンプル貼付けるだけでいいんですか!?それで本当にやりたいことができてますか!?プログラムを知らずに応用がきくんですか!?それをお客様に納品しちゃっていいんですか!?知るべきでしょうよ!プログラム!学ぶべきでしょうよ!プログラム!そんなあなたにこそ受けてほしい、ギンペイさんのjQuery講座!

授業内容をちょこっと紹介

授業の内容はjQueryの基本概念から入り、実際に自分の手でコードを打ち込んでみながら進んでいく。実際に自分の手でコードを打ち込むというのはプログラミングを学ぶ上でとっても大切なことだ。プログラミングは知識ではなく鍛錬である。自分で手を動かさなければ身に付くものではない。本を買って読んでるだけでは、知識を追うだけで終わってしまって、実際に使えるようにならないかもしれないが、この講座は実際に手を動かす!ここもプログラミングを学ぶ過程のツボをついている箇所と言えよう!だからこそ、プログラミングが知識ではなく、技術として身に付くのだ!

しかも、入り口は簡単なのに、かなり実践的で奥深い!ギンペイさんはjQueryのロード後の処理をあえて以下のように書いた。

jQuery(function($) {
	// ここに処理を書く
});

多くの入門書では以下のように記述することが多い。

$(function() {
	// ここに処理を書く
});

なぜギンペイさんは、あえて先頭を「$」ではなく「jQuery」と書いたのか。ハンドラの引数で「$」を取っているのはなぜなのか。全ての謎は、前半後半の後半に明かされるのだ!

なんて引き!気になる!眠れない!次の講義まで眠れない!どうしよ!後半まであと2週間ある!その間不眠症!ギンペイさん!はやく答え教えて!

その答えには、ギンペイさんが長年の経験で培ったノウハウが詰まっているのだ。ギンペイさんの講義は入り口は広く、プログラミング未経験でもプログラミングができるようになるが、ある程度知っている人間にとってもとっても身になる講義なのだ!

まとめ

いやーもう、講師の面々の豪華さもさることながら、独学では身に付かないツボをおさえた講義、そもそも、プログラミングを学ぶにあたって、プログラムとはどう書けばいいのか、独学では苦労するポイントを見事に抑えていらっしゃる。顧客目線とはこのことだ。そう、まさに顧客の視点に立って、プログラミングが書けるようになるまで、何に苦労するのかがど真ん中ストライクに学ぶことができる。エキスパートでありながら、初心者目線での疑問点を解消してくれるすばらしい内容だ。

今回のこの講座はまさに、プログラミングのツボをおさえた、内容満載の講座でございました。Web業界の全デザイナーに受けてほしい、むしろ、義務教育にすべきだ!そんな、ギンペイさんのjQuery講座、また次回がありましたら、ご興味のある方は是非ともご参加ください。

ギンペイさんに次回開催希望というメールを毎日のように送り続ければ、きっと次回の開催もあるはずだ!ご興味のあるデザイナーさんや、これからプログラミングを学びたい方々はギンペイさんに熱烈な声をあびせるべきだ!

ギンペイさん、なつきさん、ユミソラさん、貴重な体験ありがとうございました!

関係ないけど、社員がオリジン弁当に駆け込むのを目撃されて、それをツイートでご報告をいただいてから、それがうらやましくてオリジン弁当にかれこれ1ヶ月ほど通い詰めています。僕はいつまでオリジン弁当にかよいつめればいいんですか。早く僕をみつけてください。会社のあるビルから全力疾走でオリジン弁当に駆け込むやつが僕です。はやく僕を見つけてよ!おかげさまで、オリジン弁当の店員さんに、ああ、またきたのね的な目で見られるようになっちゃったよ!