熱が距離を縮める
熱が距離を縮める
2014.11.04

朝起きられない、会社に遅刻してしまう…寝坊したときにしたい5のこと

菊池良

nebo

こんにちは、メディア事業部の菊池です。

LIGに入社して半年が経ちました。テンパりながらも、学びの日々。経験豊富な先輩たちに食らいついていくだけで精一杯の毎日です。

さて、LIGブログは業務上での「学び」をアウトプットする場なので、私もこの半年で学習したことを書いてみたいと思います。

寝坊したときにしたい5つのこと

nebo-7

恥ずかしながら、私は遅刻が多いです。その理由は「寝坊」。

深夜4時ごろまでネットサーフィンをし、「頑張って起きよう」と就寝するも、たいてい起きられない(笑)。こんなことが週1回は起こってしまいます(おいおい)

そこで今回は、寝坊してしまったとき、社会人としてやっておきたいことをリストアップします。同じように苦しんでいる方の参考になれば……っていないかな(笑)。

1. あきらめる

nebo-2

人生、諦めが肝心。光陰矢の如し。時間が過ぎ去るのはあっという間です。

「ダッシュしたら間に合うかも」「タクシーに乗れば」だなんて、時間を舐めているとしか思えません。

寝坊をごまかそうとするのは不誠実ですよね。「等身大の自分を見つめる」ためにも、まずは諦めましょう。間に合わない自分を認めましょう。本当は寝坊する能力しか持っていないのに、自分を大きく見せようとするその態度はいつかボロが出ます。

2. 連絡をする

nebo-3

『るろうに剣心』の斎藤一のモットーは「悪・即・斬」ですが、社会人のモットーは「報・連・相」。報告、連絡、相談ですね。

一番やってはいけないのは「言わなきゃ、バレないんじゃないかな?」と思うこと。残念ながら、バレます。上司は思いのほか、部下が出社しているかどうかを見ているものです。

まずは電話かメールで遅刻することを伝えましょう。もしそれに躊躇するのだとしたら、弱い自分を直視できていないってことです。
そんな人間が大きなことを成し遂げられますか? スティーブ・ジョブズが遅刻を誤魔化しますか? そういうことですよ。

  • 1
  • 2