意外とわからない“柄”の名前!ヨーロッパ伝統の柄やクリスマスの柄も

意外とわからない“柄”の名前!ヨーロッパ伝統の柄やクリスマスの柄も

LIGブログ編集部

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こんにちは。LIGブログ編集部です。

皆さん、日ごろ目にしている柄・模様の名称、ご存じでしょうか?

「あの柄のものが欲しいんだけど……なんて言うんだっけ……」ということ、あると思います。

ということで! 今回はサラッと言えるとかっこいい、覚えておきたい柄の名称18種類をカテゴリー別にご紹介します。さっそく、柄・模様と一緒にみていきましょう。

※この記事は2022年2月に編集部が情報を更新しました

植物をモチーフにしている柄

ダマスク

ダマスク

花のモチーフが特徴のエレガントな柄。

ソファや壁紙、カーテンなどのインテリアでよく目にするのではないでしょうか。ゴージャスなデザインや、上品なデザインに使いたいですよね。

ペイズリー

ペイズリー

植物をモチーフにした柄。細かい模様のものが多いです。バンダナの柄として見たことのある方が多いのではないでしょうか。

派手なものが多いのでアクセントとして使うのも良いですが、個人的には落ち着いたカラーにして全体に敷き詰めるデザインもオシャレで好きです。

カモフラ

カモフラ

おなじみ、迷彩柄です。カモフラ、カモフラージュ柄と呼ぶことが多いですね。

自然になじみやすいので、自衛隊や軍人の方が着ています。

ボタニカル


花だけでなく、木の葉などをモチーフにした落ち着いたデザインを指します。

洋服に取り入れることで、華やかな印象になります。

エスニック柄

チマヨ

チマヨ

最近よく見かけるようになったチマヨ柄。ネイティブ系のデザイン物に使われていることが多いです。胸部分にチマヨ柄がほどこされたジレ(ベスト)を着ている人、けっこう見かけます。

フェアアイル

フェアアイル

ニットの柄としてよく使われているフェアアイル柄。星や雪の結晶をモチーフにしているものが多いです。

ノルディック柄と間違えられることの多い柄ですが、「トナカイ」「木」モチーフがあったらノルディック、なければフェアアイル、と個人的に見分けています。

ノルディック

ノルウェーなど北欧の伝統的な柄。トナカイが入っているのが特徴です。

日本だとニットやマフラーなど冬物に使われることが多いです。いわゆる「クリスマス柄」はノルディックを指すと思います。

動物をモチーフにした柄

ヘリンボーン

ヘリンボーン

魚の骨に似ていることに由来する柄の名称。

コートやジャケットによく使われている生地で多く見られる柄ですね。インテリアデザインでも耳にする機会が多いはず。

レオパード

レオパード

豹柄のこと。近年では男女問わずウェアに多用されていますね。ファブリックなどでもよく見ます。

鱗文


魚や爬虫類の鱗のような柄。三角形が組み合わさってできています。

日本らしいイメージがあります。

チェック柄

プレイド

プレイド

大柄で色を多く使ったチェック柄(格子柄)のこと。

チェックと言っても間違いではないでのすが、プレイドって言うほうがかっこいい。オシャレっぽい。

アーガイル

アーガイル

正式にはアーガイル・チェック。チェック柄のひとつです。ダイヤモンドをモチーフにしており、カーディガンや靴下でよく使われていますね。トラッドテイストにはかかせない柄なのでは。

※トラッド=トラディショナルスタイルのこと。アメリカ・イギリスなどの伝統的で上品な雰囲気のスタイル

ギンガムチェック

ギンガムチェック

こちらもチェック柄のひとつ。白と他1色のみを使ったシンプルな柄が特徴です。

とても個人的なイメージですが、食べ物との相性が良いイメージ。パンとかキッシュとか。テーブルクロスに使われることが多いからでしょうか。

ハウンドトゥースチェック

ハウンドトゥース

千鳥格子のこと。様々なデザインで使われていますよね。

ハウンドトゥースチェックと言えるとかっこいい……かも。しかし千鳥格子と言うほうが相手に伝わります。確実に。

タータンチェック

スコットランド発祥のチェック柄です。

日本では冬物の素材に使われることが多く、マフラーなどでよく見かけます。

和柄

雷文

雷のような柄。

中国の伝統的な柄で、ラーメンの器でよく目にします。

その他

アラベスク

イスラームの伝統的な幾何学模様。同じ模様を繰り返すデザインになっています。

スプラッシュ

その名の通りポップな、絵の具を飛ばしたような柄です。

ポップなデザインのブランドや、アーティストのグッズで目にすることが多いです。

まとめ

本当はご紹介したい柄の名称、もっともっとたくさんあるのですが、あげだすとキリがないためよく目にするものを18種ピックアップしてみました。意外と知らない名称、あったのではないでしょうか。

柄・模様は奥が深く、名称の由来や時代背景も様々でとても面白いです。気になった方はぜひご自身で調べてみてくださいね。

 

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