開発コストを削減「ラボ開発」って?
開発コストを削減「ラボ開発」って?
2013.08.13

夏休み四日目☆燻製器を100均で買った道具でつくってみた。

ゆうせい

絶対必要なスモークウッド

燻製器の他に絶対必要なものがあります。それがスモークウッド。これがなければ燻製ができません。

スモークウッド

今回使用するスモークウッドは着火が簡単で、ライター以外の熱源が要らないタイプ。燻製する食材によっていろいろと素材があるのですが、オーソドックスなサクラを選びました。

進誠産業 スモークウッド ブナ NoS-853-E

1本全部だと大体4時間ほど燃焼してくれるようです。今回のお手軽燻製器だと、1時間くらいの燃焼で十分なので、1/4にカットして使用します。手で簡単に折れるみたいなレビューがありましたが、書いた人はおそらくゴリマッチョな方でしょう。私は包丁でカットしました。

燻製スタート

では、お手軽燻製器とスモークウッドで燻製を始めます。

燻製器をセット

ステンレスボールの底がすごく熱くなるので、鍋敷き的なものを敷くのを忘れずに!

今回の食材は、

  • ゆでたまご
  • チーズ
  • あらびきソーセージ

です。ええ、非常に無難なものを選びました。本当はたくあんの燻製「いぶりがっこ」に挑戦しようと思ったのですが、思っただけでした。

続けます…

スモークウッドに火をつける

ボールをセットしたら、スモークウッドに火をつけます。

スモークウッドに火をつける

ロングタイプのライターを使うと簡単です。ウッド自体に火がつき、煙が出るまでやりましょう。バーナーがあればもっと簡単に火がつきます。

食材を並べる

荒ぶるソーセージ

ウッドから煙が出ているのを確認したら、網を載せて食材を並べていきます。

たまごとチーズ

チーズなどの溶けやすい食材は、念のためアルミホイルを敷いておくと良いです。

フタをして待つ(※注意点あり)

食材を並べ終わったら、あとはフタをするだけなのですが、一つ注意点があります。

隙間大事

ボールを重ねる際、必ず隙間をあけることです。この隙間が無いとウッドの火が消えてしまいます。中が酸欠にならない程度の隙間をあけます。

1時間ほど待つ

フタをしたら、食材が燻されるまで待ちます。今回の量だと1時間から1時間半といったところです。

煙確認

ほったらかしにせず、煙が出ているかを時々チェックします。この工程をサボると、あとでフタをあけたときに残念な空気で包まれることになります。