夏休み四日目☆燻製器を100均で買った道具でつくってみた。

夏休み四日目☆燻製器を100均で買った道具でつくってみた。

ゆうせい

ゆうせい

絶対必要なスモークウッド

燻製器の他に絶対必要なものがあります。それがスモークウッド。これがなければ燻製ができません。

スモークウッド

今回使用するスモークウッドは着火が簡単で、ライター以外の熱源が要らないタイプ。燻製する食材によっていろいろと素材があるのですが、オーソドックスなサクラを選びました。

進誠産業 スモークウッド ブナ NoS-853-E

1本全部だと大体4時間ほど燃焼してくれるようです。今回のお手軽燻製器だと、1時間くらいの燃焼で十分なので、1/4にカットして使用します。手で簡単に折れるみたいなレビューがありましたが、書いた人はおそらくゴリマッチョな方でしょう。私は包丁でカットしました。

燻製スタート

では、お手軽燻製器とスモークウッドで燻製を始めます。

燻製器をセット

ステンレスボールの底がすごく熱くなるので、鍋敷き的なものを敷くのを忘れずに!

今回の食材は、

  • ゆでたまご
  • チーズ
  • あらびきソーセージ

です。ええ、非常に無難なものを選びました。本当はたくあんの燻製「いぶりがっこ」に挑戦しようと思ったのですが、思っただけでした。

続けます…

スモークウッドに火をつける

ボールをセットしたら、スモークウッドに火をつけます。

スモークウッドに火をつける

ロングタイプのライターを使うと簡単です。ウッド自体に火がつき、煙が出るまでやりましょう。バーナーがあればもっと簡単に火がつきます。

食材を並べる

荒ぶるソーセージ

ウッドから煙が出ているのを確認したら、網を載せて食材を並べていきます。

たまごとチーズ

チーズなどの溶けやすい食材は、念のためアルミホイルを敷いておくと良いです。

フタをして待つ(※注意点あり)

食材を並べ終わったら、あとはフタをするだけなのですが、一つ注意点があります。

隙間大事

ボールを重ねる際、必ず隙間をあけることです。この隙間が無いとウッドの火が消えてしまいます。中が酸欠にならない程度の隙間をあけます。

1時間ほど待つ

フタをしたら、食材が燻されるまで待ちます。今回の量だと1時間から1時間半といったところです。

煙確認

ほったらかしにせず、煙が出ているかを時々チェックします。この工程をサボると、あとでフタをあけたときに残念な空気で包まれることになります。

この記事のシェア数

元LIG社員。今は品川にあるBITAという会社で雰囲気を担当しています。WEB畑を耕し、その成果物の収穫が日々の喜びです。という分かるようでよく分からないことを言うのを得意としています。BITAブログ

このメンバーの記事をもっと読む
デザイン力×グローバルな開発体制でDXをトータル支援
お問い合わせ 会社概要DL