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2015.07.10

LIGに入社して早二年。ディレクターとして、LIG社員として、振り返ってみた

たま

こんにちは、たまです。
LIGに入社してそろそろ2年になりますが、この度、卒業することになりました。
今回は、LIGで過ごした2年間を振り返ってみます。

いちディレクターの目線から、“LIGってどんな会社なの?”という疑問にお答えしますので、興味がある方の参考になれば幸いです。

はじめに
僕は、企業のコーポレートサイトやプロダクトのブランディングなどを中心とした制作のディレクションを担当しておりましたので、自分が所属していたチームやディレクションについてと、LIGの企業としての取り組みもあわせて紹介していきます。

意外と真面目なLIGメンバー

“LIG”と聞くと、LIGブログのくだけた記事の印象を持つ方も多いかと思います。
僕自身もそのイメージを持っており、入社する前はゆるい雰囲気なのかなと思っていました。しかし、実際に入ってみると真面目な人が多く、会社としての真面目な決めごともいろいろとあります。

朝会

例えば、始業時間になったらまずチームごとの朝会で報告事を共有し、さらにその後、全社員での朝会をおこなっています。その朝会では全社員に向けて勤怠報告や社内外の報告事項、社長からのメッセージなどが発表されます。

とは言え、真面目な内容ばかりではありません。誰かの誕生日であればそれを発表し、チームのみんなが用意したプレゼントを渡し、男性は胴上げされることもあります。そういった“ときどきふざける”ところは、LIGらしいなと思います。

ミーティングや勉強会

制作チームで言えば、ディレクターやチームリーダーが週に1度集まって、進捗会議や案件のリソース状況を共有しています。その後はディレクターだけで発表を持ち回っている勉強会があり、制作過程で得たことや考え方(取り組み)などを発表します。
また、こういった勉強会は、ディレクターだけでなくデザイナーやエンジニアも毎週おこなっています。

もちろん、最初からこういった制度があったわけではありません。
誰かしらが現状を改善するために声を挙げ、それを実現しては改善し・・・と変化を繰り返し、今のかたちになっています。もちろん、これからも変化していくことでしょう。

キッチンから生まれるコミュニケーション

福利厚生の1つに、お米や野菜などの食材支給があります。
オフィスにはキッチンカウンターがあるので、お昼や定時後には会社から支給された食材でご飯を作ることができます。
この福利厚生の魅力としては、食事代を削れることもありますが、一番の魅力は、普段話す機会がない人とでも、キッチンで会話が生まれることだと思っています。

プロジェクトの打ち上げにも

また、キッチンはプロジェクトの打ち上げにもよく利用されています。食事はLIG側で用意し、飲み物をお客さまにご用意いただくというかたちで、和気あいあいと打ち上げがおこなわれています。

キッチンから生まれるコミュニケーションは無理がなく自然なので、いい制度だと思います。