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自社メディアのPV伸ばしたいなら!知っておくべきリライトの基本

まこりーぬ

みなさんこんにちは、LIGのまこりーぬ(@makosaito214)です。

私がいまLIGブログの編集長代理として注力しなきゃいけないと思っていることはいったいなんでしょうか。

そう、リライトです。

SEO目的で作ったものの順位が思うように上がっていない記事がたくさんあるので、リライトをしなければならないんです。

なんですが、リライトってな〜〜〜んか腰が重たいんですよね。新しく記事を書いた時点で燃え尽きていると言いますか……成果につながるまで時間がかかるのでつい振り返りを忘れがちと言いますか……他の業務のほうが優先と言いますか……(言い訳)

icoまこりーぬさんが最後にリライトしたのはいつですか?
icoえーっと……6月とか7月あたりですかね……
icoそのリライトのあと、順位と流入数はどれくらい変化しましたか?
icoえーっと……順位は少し改善しました。流入数はどれくらいだったっけな、ちょっとSearch Consoleを見て確認しますね
icoところであなたは?
ico株式会社PLAN-BでコンテンツSEOツール「SEARCH WRITE」の事業部長を務める北橋と申します。まこりーぬさんのように「リライトをしなきゃいけないけどなかなか進まない」「リライトしたもののきちんと結果を振り返れていない」いう悩みを抱えた忙しいマーケティング担当者さまのお役に立つべく、本日は参りました!

ico当記事は「SEARCH WRITE」の提供でお届けします。

Q.リライトってやらなきゃダメ?

icoはじめに単刀直入にお聞きしますが、やっぱりリライトってやらなきゃダメですか? 取り組まないとどれくらいヤバいですか?
ico相当リライトしたくないんですね(笑)。一つクイズを出しましょう。一生懸命作った新規記事をリライトせずそのままほったらかした場合、6ヶ月後に流入数が伸び続ける確率はどれくらいだと思いますか?
icoうーん、50%はなさそうですね……30〜40%くらいでしょうか?
ico弊社の調査によると、流入数が伸び続ける記事はたった24%です。しかも、キーワード設計やコンテンツ作りをしっかりおこなった記事でこの結果なんです。

icoざ、残酷……!(涙)
icoそうなんです。競合も検索ユーザーのニーズも移り変わるので、SEOって本当に入れ替わりが激しいんですよね。……せっかく時間をかけて作った新規記事の4本中3本が半年で流入数が伸びなくなると思うと、やっぱりリライトしなきゃと感じませんか?
ico間違いなく感じますね。ただ、気持ち(やる気)のほうがまだ追いつかず……

Q.どの記事から手を付けるべき?

icoできれば手っ取りばやく成果を出してモチベーションを高められると最高なんですが、いざリライトをおこなう場合、どこから手を付けるべきでしょうか?
icoすでに検索結果の1〜2ページ目に上がっている記事はもうひと頑張りで流入数が伸びる可能性が高いので、リライト対象としておすすめです。とくに狙い目なのはこの2つ。
① 1〜5位でクリック率が低い記事のタイトルを見直す
→ 1P目に上がっている時点で本文は検索ニーズから大きくズレていないと予想されるため、タイトルのクリック率が上がれば順位が改善する可能性大

② 6〜20位で表示回数が多い記事をリライトする
→ 表示回数が多い=検索ボリュームの多いキーワードのため、リライトで1P目に上がれば流入数が大きく伸びる可能性大

ico21〜50位の記事をリライトしても十分効果は見込めますが、新規記事作成と同等の労力がかかってしまいます。一方で①②なら比較的少ない労力ですばやく流入数増加につながるので、モチベーションUP間違いなしです!
また、たとえ現在1位だとしても放っておけば順位が落ちてしまう可能性があります。改善ポイントが見つかるようであれば、慎重にリライトしましょう。

icoたしかに、タイトルの見直しから入るのはとっつきやすくていいですね。ようやく気持ちが前向きになってきました……! ちなみにリライトすべきかどうかの判断って記事公開から何ヶ月後におこなうとよいでしょうか? 3ヶ月? 6ヶ月?
ico現状弊社が目安としてお伝えしているのは記事公開後4~6ヶ月後です。あらゆるお客様のオウンドメディアをウォッチした結果なんですが、4〜6ヶ月目でその後の流入数が伸びるか伸びないか分岐する傾向があります。もちろんこれはメディアの成熟度やキーワードの難易度で変わってくるもので、ドメインが強いLIGブログであればもう少し短い期間で判断できると思いますね。
icoせっかちなので本当は翌週くらいに評価したいんですが、やっぱりそれくらい長期的に見ないといけないんですね。SEOは粘り強い人間しか勝たんのかもしれません……。

Q.本文はどうやってブラッシュアップする?

ico続いて、本文のブラッシュアップ方法についてもぜひ教えてください。「検索ユーザーのニーズを満たすようにリライトしよう」と言われましても、正直最初はとまどいますよね。
ico弊社が活用している「記事プランニングシート」を共有しますね。このシートを埋めることで記事のアウトラインが完成します。

記事プランニングシートのダウンロードはこちら

ico重視している観点は3つです。1つは情報の網羅性。狙っているキーワードで1P目に上がっている記事をすべて調査し、検索ユーザーのニーズを洗い出します。それが自社の記事ですべて解決できているかを確認し、足りなければ加筆しましょう。
2つめはインサイトの深堀り。「検索ユーザーはもっとこんな情報も知りたいんじゃないか?」と一歩踏み込んで考え、期待に応えられるように加筆します。そして3つめは独自性。自社ならではのノウハウやオリジナル調査結果はぜひ盛り込みましょう。とくに競合性が高いキーワードにおいては独自性がないと順位が上がりづらくなっている印象です。

ico……さらっとレクチャーいただきましたが、インサイトを深堀りするのも独自性を出すのも、超難しくないですか!?!?

icoおっしゃるとおりです。そこで弊社では適切なインサイトを探り独自性を盛り込むためにも、そのキーワードにおいて専門性をもった人が最終的に記事を仕上げることを推奨しています。
SEO支援会社として記事作成を代行することもあるんですが、我々はキーワード設計や網羅性を担保するところまでをお手伝いして、仕上げはお客様に委ねることも多いんですよ。そもそも知識のない人間が中途半端に記事を書いて検索ユーザーの役に立つのは難しいですからね。

icoぐうの音もでない本質ですね。編集部としては専門性のある人をどう執筆に巻き込んでいくかが大事だと心得ました。

Q.新規とリライトどっちに注力する?

icoちなみに、新規記事作成とリライトってどっちにどれくらい時間を割くのがよいものでしょうか?
icoメディアのフェーズによって最適な比重は異なると考えています。

ico立ち上げ期であればまずはとにかく新規記事の作成が優先です。50〜100本ほど記事を作るとしだいに5〜20位あたりに惜しい記事が溜まってくるので、そこからリライトを開始します。最終的には新規記事よりもリライトの比重を高めていくのがおすすめですね。
たとえば弊社が運営するオウンドメディア「PINTO!」はすでに狙っているキーワードの記事をほぼ作りきっているため、現在は新規:リライト=1:4の割合で取り組んでいます。新規記事作成からリライト中心にシフトしてから流入数は倍増しましたよ。

icoリライトでPV倍増すごい! ……すでにゴリゴリにリライトをおこなっている御社であっても、リライト対象記事って尽きないんですか?
icoリライトに終わりはありませんね。放っておけば順位は下がります。
icoぐ……愚問でした。

Q.よくあるリライトの失敗例は?

icoよくあるリライトの失敗例ってありますか?
icoもっとも多い失敗は、現状分析やキーワード設計に時間をかけすぎていて肝心の記事作成に時間が割けていないことだと感じています。PDCAでいうとP>>>DCAという状態ですね。いくらいい戦略を立てたとしても、新しく記事を書いたりリライトしたりしなければ流入数を増やすことは不可能です。

icoなんだかすみませんでした。おっしゃるとおりです。
icoいえいえ謝らないでください(笑)。本当にこの失敗は多いんですよね。だからこそ我々は「SEARCH WRITE」というコンテンツSEOツールを開発・提供し、お客様が適切にPDCAを回して成果を出せるように支援しています。
ico北橋さん、ここから宣伝パートといきましょう。「SEARCH WRITE」は具体的にどのようなアプローチでお客様の課題を解決しているのでしょうか?

icoまず、時間がかかるキーワード設計や分析を圧倒的に効率化させます。ただこれは他のSEOツールでも実現するんですよね。「SEARCH WRITE」ならではの魅力は、不足しがちなPDCAの「DCA」を、機能とCS(カスタマーサクセス)で強力にサポートする点です。
たとえば、「SEARCH WRITE」には「◯◯記事をリライトする」といったタスクをツール内で管理できる機能がついています。このタスクを完了すると自動で順位データに紐づくため、いつどんな施策を実行し、それが順位にどう影響しているのかをすべて可視化できます。

ico冒頭の私のような「リライトしたもののきちんと結果を振り返っていない」という状況が解消しますね……!

icoそうですね、「SEARCH WRITE」を開けば一発でわかるようになります。また、本日いただいたようなSEOに関するご質問はCSメンバーがいつでもお答えします。無期限のチャットサポートがついているので、いつでも気軽にご質問いただけますよ。
icoSEOって変化も激しいですし、効果検証に時間がかかるじゃないですか。専門家ではない立場からすると「いま取り組んでいることははたして正しいんだろうか……」と不安も多いので、プロへ相談できるのはめちゃめちゃありがたいと感じました。心の拠り所ができることでもう少し粘り強くがんばれそうです。(あと大きい声では言えませんが、上司への報告がラクになりそうです。)
icoぜひぜひ、成果につなげるために「SEARCH WRITE」を使い倒してください! ちなみにまこりーぬさん、現在LIGブログにはこれくらい惜しい記事があるようです。早速ここから着手していきましょう!
▲「SEARCH WRITE」管理画面
icoあっ……!!! ありがとうございます!!!(力強い実行支援……!!!)

無料デモで自社の「惜しい記事」をチェックする

まとめ:リライトの基本はこれだ!

オウンドメディア運用者が知っておくべきリライトの基本
  • 新規記事が50〜100本超えた頃からリライトは着手すべき
  • 5〜20位の惜しい記事から着手すると成果に直結しやすい
  • 本文は情報の網羅性・インサイトの深堀り・独自性の観点で見直す
  • キーワードに対して専門性のあるメンバーが仕上げるのが理想
  • 設計・分析<<<施策実行に時間をかけよう

気持ち新たにリライトをがんばろうと思いました! が、兼任の都合上たくさん時間をかけられないのも正直なところ。月5万円で使える「SEARCH WRITE」の力を借りて、設計と分析は効率化し、施策実行に時間を使えるようにせねばという気持ちです……!(涙)

「SEARCH WRITE」の資料請求はこちら!
「SEARCH WRITE」について機能詳細を知りたい方はこちらの記事もどうぞ!

以上、まこりーぬがお届けしました!