脱アナログ!異業種転職してWeb業界の働き方に驚きました

脱アナログ!異業種転職してWeb業界の働き方に驚きました

さくらこ

さくらこ

こんにちは! デジタルハリウッドSTUDIO by LIGに7月より入社したさくらこです。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGとは…
株式会社LIGとデジタルハリウッドが業務提携をしてはじめたクリエイター養成スクールのこと(以下:デジLIG)。Webデザイナーや動画クリエイターを目指す方向けのカリキュラムを展開している。現在、上野、池袋、大宮、北千住にて受講生を募集していて、無料説明会は毎日開催中!!

私はLIGに入社するまで、6年半ほど外資系のレコード会社でプロモーターとして働いていました。プロモーターとは、日々リリースされる楽曲やCD、DVDなどの商品を、TVやラジオ、雑誌やWebなどのメディアの方々に紹介し、取り扱っていただくお仕事です。

日々の仕事といえば、毎日メディアに出入りして人とお話しをして、アーティストさんの出演する放送や収録などの現場に立ち合い、ときにはその後の食事までご一緒したり。休日もライブに行ったり、メール、電話はどんなときも必ずチェック……。

そんな日々から初めての転職。Webのこと、基本的なことしか知らない。会議で出てくるカタカナの言葉、わからない。

ただ、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGに通っているのは、同じように異業種からクリエイターへの転職を目指している方が多いです。「IT系の会社って、どんな働き方をしているの……?」そんな不安を一緒に乗り越えていくべく、私がLIGに転職してから体験したことをまとめてみました!

PCですべてのことが済みます

①わからない言葉は基本的に教えてくれる、頼れるGoogle

会議で出てくる知らない言葉。Webデザインや動画の勉強のために知りたいこと。業界のこと、求人などに関わることを先輩に聞く前に、まずGoogleに聞いています。

Googleには何回聞いても罪悪感はないですね。そして、調べたものリストにメモをしてたまに見返しています。

②Google Meet、Googleスプレッドシート、Googleドキュメントとの出会い

前職ではオンライン会議はZoom、資料などはWord、Excelを使っていましたが、自宅から会社のフォルダに入るのに色々と面倒だったりしました……。

Googleはミーティングルームを作らずにすぐメンバーを呼んで会議もできるし、スプレッドシートやドキュメントはすぐに共有できて、リアルタイムで更新されていく(間違って変な更新をしないように注意しています)ので、会議でもホワイトボードいらず。

正直使い方やショートカットも最初はよくわからなかったので、たくさんGoogleにも聞きつつ、先輩のやっていることを盗み見してました……! こんな便利なものをどうして誰も教えてくれなかったんですか? 入社以来、プライベートなことの管理にも使っています。

③スケジュールを皆で共有できる……!

前職では、私は予定やメモをすべてスケジュール帳に記入しており、出社したら外出やミーティングの予定などはホワイトボードに記載していました。LIGでは、全員のスケジュールをPC上で見られるようにしています。

わたしたちデジLIGチームは基本出社していますが、他部署の皆さんはリモートの方が多いです。スケジュールを共有していると、他部署の方とのミーティングなども組みやすいですし、急なことに対応できる空いている人を確認して、すぐにその人のスケジュールにも反映できるのでとても便利です。

転職の際におニューのスケジュール帳を購入しましたが、結局一度も開いていません。少し悲しいです。

Slackでの連絡

①「お疲れさまです。何卒よろしくお願いいたします。」の手間いらず

これまで仕事上のコミュニケーションツールは、メール・電話・LINE(親しい同僚に限り)であったため、親しい先輩でも、「お疲れ様です。よろしくお願いいたします。」などの定型文は必須でした。

Slackはチャット形式なので、定型文なしで気軽に先輩に連絡ができます。とはいえ、深夜や朝方に連絡をするときはひとこと付け加えるようにしています!

②Slackって電話もできる!

Slackには電話機能があることを、実際に電話がかかってくるまで知りませんでした。連絡に関してはSlackで事足りるので、一緒に働いているメンバーの電話番号も知りません。Slackは仕事中常に開いているので、電話がかかってきたらすぐ対応できます!

③受講生さんたちとも気軽に連絡がとれる

デジLIGでは、受講生さんたちとの連絡も基本的にSlackで行っています。学習における相談や質問の受け答え、参考資料や授業のアーカイブなど共有もSlackで行っています。

ここがすごいなLIG

日々進化している

今までは数百人規模の会社だったので、私個人の意見を反映することはなかなか難しかったのですが、LIGはやってみたいことを挑戦したり、こうしたらもっと良くなる! という意見を受け入れてくれやすい環境だなと思います。

私の所属部署のデジLIGも、どうしたらもっと良いスクールになるだろう? ということをチームでいつも考え、「これは良い!」というアイデアや意見をどんどん取り入れています。そのスピード感はLIGの魅力ですし、私ももっと学ばせてもらいたいところです。

役員・マネージャーの方々もイケイケ

LIGは私服勤務なのですが、役員の方やマネージャーの方もTシャツだったり、ハーフパンツだったりと、皆さんファッションを楽しんでいらっしゃるのがわかります。教育事業部マネージャーのペイさんはいつもキャップをかぶっています。

LIG入社したての私の悩み

とても良い環境で仕事をさせていただいているのですが、悩んでいることが一つあります。

LIGはメンバーをあだ名で呼んでいるのですが、入社したてのわたしは他部署の先輩社員に自己紹介をする際に、「さくらこです」「筒井です」どちらで言えばいいのでしょうか。普通に考えたら苗字が正解だと思うのですが、社内ではあだ名のほうがわかりやすいでしょうか?

何が最適なのか、誰か教えてください。

まとめ

一概に「Web業界ってこういう働き方です!」とは言えませんが、転職を考えられている方に少しでも役に立てば幸いです。

転職にあたり、もしデジLIGがお役に立てることがあれば、いつでも足をお運びくださいね!

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さくらこ
さくらこ デジタルハリウッド / 筒井 桜子

たくさん席を譲り、徳を詰んだおかげでLIGに辿りつきました。 長崎出身なので、平和を愛しています。ほうじ茶ラテが好きです。