本当はもっとやりたいことがある|デジハリ
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「こんなはずじゃなかった…」入社前後のギャップに苦しむエンジニア界隈の闇を包み隠さず暴露します

観音クリエイション

こんにちは。観音クリエイション(@kannnonn)です。

最近お仕事でエンジニア職の方々とお話しする機会を多くいただくのですが、その際によく耳にするのが転職活動の際の入社前後ギャップ問題

忙しい業務の合間を縫って転職サイトで会社を調べて、エントリーして、予定を調整して、面接を重ねて、ついに入社したと思ったら、実際に何日か働いてみると

  • 面接で聞いていた仕事内容と違う
  • 社風が合わなくてしんどい
  • 上司や同僚とソリが全く合わない


という悩みに直面することが本当に多いんだそうです。

そこで今回は、エンジニアとして同様の悩みを抱えた経験のある3名とオンライン座談会を開催しました。エンジニア職の経歴を持つ3名の転職経験を通して、これまでに入社前後で感じたギャップのエピソードと、そのギャップを防ぐ方法を考えます。

同じようなギャップに悩む方や、転職を考えている方はぜひご覧ください。

エンジニアの入社前後ギャップ座談会 参加者紹介

ico 人物紹介:Aさん40歳のテックリード。公共事業のシステム設計を経験後、自社サービスで占いコンテンツを提供する会社に転職して開発に従事。
ico 人物紹介:Bさんアラフォー中間管理職。インフラ責任者、開発部長、情シス部長などの経験を経て、ITベンチャーを渡り歩く。
ico 人物紹介:Cさん40歳のテックリード。一部上場企業のSIer、不動産仲介会社の情シスを経験後、転職。

新卒未経験のエンジニアを経験者と偽って出向させるSES


観音:本日はお忙しい中ありがとうございます。最初に皆さんの入社前後のギャップについて詳しく聞かせてください。まずはAさんからお願いできますでしょうか。

Aさん:僕は前職で社長から「新入社員を教育する部署でリーダーとして頑張ってほしい。メンバーを自社サービスの開発ができる人材に育てあげてくれ」という任命を受けて教育に注力したんですが……。研修が終わったら育てた社員は自社開発の要員ではなく、みんなSESの技術者として別会社に出向させられてしまいまして。

Aさん:その教育期間も「最低でも3ヶ月は面倒を見て……」という話だったのに、実際は1ヶ月そこらの研修をしただけで経験者と偽って出向させちゃうっていう。

Cさん:そんな短期間で仕事で使える技術力なんて授けられるはずがないですよね……。

Aさん:おっしゃる通り。なので客先に行っても満足な成果を出せないんですよ。エンジニアとして、これほどつらいことはないです。

観音:お客さんとしても「いやいや、あなたそんなスキルでこっちに来られても……」ってなっちゃいそう。

Aさん:そうなんです。なので「チェンジで」と言われてしまう。そうすると代わりに別のエンジニアが駆り出されていくことになるのですが、そのエンジニアも満足な研修を受けていないのでまたチェンジ。ずっとその繰り返しでした。

観音:誰も幸せにならない構図だ……。っていうかそれはもうSESのビジネスとして成立してないのでは?

Aさん:全然してないですね。何度も社長に「これはおかしいから変えましょう」って言い続けたんですけど、結局改善されずじまいで。その後は結局チェンジチェンジの繰り返しで、会社としての信頼を失ってしまって。最終的には契約を切られてしまいました。

観音:あー……。Aさんの立場からすると「だから言ったじゃん」としか言えない結末ですね。

Aさん:ほんとそうです。僕は結局それがきっかけで退職しました。社長からの直接の指示で、言ってることとやってることが違う環境で働き続けるっていうのはめちゃくちゃストレスですね。もう絶対戻りたくない。

エンジニアに対して売上目標をつけてくる上司

観音:続いてBさんが体験した入社前後のギャップについて聞いてもいいですか?

Bさん:はい。僕は今の会社にはエンジニアのマネジメントと教育をする担当と聞いて入社しました。ところが入社後、直属の上司である役員に「Bさんちょっと営業手伝ってよ。知り合いの会社とか紹介してくれない?」って言われて。

Bさん:まあ入社したばかりだったし、会社の力になれるならと思って快諾したら、そのままズルズルと営業するのが当たり前みたいになっちゃって。今では査定面談シートに売上目標がガッツリ乗ってる状態で、入社前に聞いてたポジションと全然違うじゃねーかっていう。まあ頑張るしかないですけども。

観音:ああ、今もその状態で進行中……。他の方にもお聞きしたいのですが、そういうのってよくあることなんですか?

Cさん:うーん、さすがにエンジニアに売上つけるっていうのは今までの経験ではないですね。

Bさん:まあそうですよね。あまり多くはない話だとは思います。僕も今回が初めての経験で、なんというか、新鮮な衝撃でしたね。

組み込みしか経験がなかったのにオープンWebの案件にサプライズ配属


観音:そしてCさんの労働環境についてですが……。

Cさん:はい。僕はエンジニアのなかでも組み込み系と呼ばれるキャリアを積んできたんですが、前職で突然オープンWebの部署に異動させられたんですよね。会社の商流が悪いとかそういう理由で。

Bさん:それはしんどい。

Aさん:無理ゲーでしょ。

観音:ん? えっとすみません、僕エンジニア経験がないので質問させてください。本人が希望していない状態で、組み込み系からオープンWeb系へ転身させられるのってそんなに大変なことなんですか?

Cさん:そうですね、長いこと電化製品のソフトウェア開発をやってた僕が、右も左もわからない状態でWebサイトの要件定義からさせられる、と言うと伝わりますかね?

観音:わからないことがわからない環境で責任だけはガッツリ背負わされるやつ……。

Bさん:全く違う仕事と言っても過言ではないかもしれない。

Cさん:ですね。しかもその職場環境がまあひどくて。土日出勤当たり前、長時間残業当たり前、最終的にやっとプロジェクトが落ち着き始めて「久しぶりにちゃんと寝れる……」と思って布団に入った瞬間にプロジェクトマネージャーから「修正上がったからテストよろしく」って連絡が来て。

Aさん:聞いてるだけでトラウマになりそう。

Cさん:さすがにヤバかったので、プロマネの上司に一部始終をチクったんですが「状況はわかった。悪いけど対応してくれ」って返事が来て。取締役のあなたがそういう指示出す? って思いましたね。ちなみにそのプロジェクトはローンチすることなく終わりました。

観音:地獄すぎる。

ワンマン社長が日常的に怒鳴り散らかす、勢いのある社風


観音:ちなみに今回のオンライン座談会は、転職アプリ「ミイダス」の提供でお送りしています。ミイダスで「トライ応募」という、面接を受けて採用合否が出るまでの間に、求職者が現場で実際に働くことで入社後のギャップを防ぐことができる新システムがリリースされたそうで。

トライ応募とは?
・要は体験入社のことで、入社する前にお試しで職場で働くことができる
・働いた日数分、報酬がもらえる

使い方
・自分の経歴、スキル、適性の診断結果をもとにオファーが届く
・トライ応募(体験入社)可能な案件に応募する
・会社と相談し数日トライ(体験入社)してみる
※場合によっては面接、面談をしてからの体験入社になります。
・体験入社の結果合否及び入社するかしないかを判断する

メリット
・入社前に少しでも職場の雰囲気、仕事の内容を知ることができる
・面接では聞けなかったことを聞く、知ることができる
・会社も自分も双方納得して採用・入社するかどうか決めることができる

観音:さて、先ほどAさんBさんCさんからいただいたエピソードは入社してからそれなりに期間が経ってから起こったお話でしたが、これまでに働いた会社で「もし体験入社してたらその場でオファー断ってたかも」みたいな、入社前後にギャップを感じた経験ってありますか?

Bさん:あー、全然ありますね。例えば僕が昔働いていたSIerの会社なんかは、ワンマンの社長が毎日プロジェクトマネージャーの社員をずっと罵倒し続ける、悪い意味でエネルギッシュな会社だったんですよ。オフィス内の空気が常に重かったのを今でも覚えています。その辺を体験入社で事前に知ることができていれば、100%入社してないですね。

観音:なるほど。そういう会社に入っちゃうと辞め時が難しそうですね……。見切りをつけてすぐ退職しようにも、次の転職活動のときに「すぐ辞める人」っていうレッテルを貼られがちだし。

Bさん:ですね。事前に防げるなら防ぐに越したことはないと思います。

Aさん:今聞いててちょっと気になったんですが、Bさんが仮にそのブラックな会社に入る前に体験入社をしていたとして、そういうワンマン社長が体験入社中だけ猫かぶって優しくなったりすることも考えられますよね?

観音:あー、確かに。Bさんそのあたりどうでしょう?

Bさん:その可能性もゼロじゃないとは思いますが、うーん、いや、難しいじゃないかなあ。やっぱり日常的な空気や雰囲気って、急にガラッと変えたり、取り繕ったり、誤魔化したりできるもんじゃないと思いますよ。少なくともその会社の社長は体験入社で入ってても怒鳴ってる気がします。

Cさん:いまだにそんな真っ黒な会社あるんですね……。滅びてほしい……。

面接のときは良い人だったのに……。性格もノリも合わない同僚と過ごす苦痛な時間

Cさん:僕もBさんほどじゃないですが、過去に不動産仲介の会社に情シスとして入社したことがあって、そのときはキツかったですね。入社してみたら同僚はオラオラ系で、自分の性格に合わなくて。

観音:なるほど。でも面接のときって、同僚になる人や上司になる人と面接で直接話すことが結構多いじゃないですか。そういう場で会社の人が自分の性格に合う人かどうかってなんとなく見抜けたりしません?

Cさん:僕もその会社に入るまでは見抜けると思っていたし、実際そこそこ見抜けていたと思います。ただ、僕がミスマッチを感じた不動産業界の人って外向けの顔と社内向けの顔が全然違うんですよね。面接のときはその外向けの顔での対応だったので、「良い人が多い会社だな」「みんな物腰低くて、一緒に働いたら心地良さそうだな」って思っちゃって。1時間やそこらの面接だけで、相手の本当のキャラや根っこの性格を見抜くのは難しいと痛感しました。

観音:なるほど……。ちなみにCさんがもしその会社に体験入社できていたとしたら、当時の上司や同僚の方のギャップって見抜けそうですか?

Cさん:そうですね。数時間だけとかだと厳しいと思いますが、仮に4〜5日間ほど一緒に仕事をする時間が取れたら、根がオラオラ系の人かどうかはさすがに見抜けたんじゃないかなあと思います。

採用する側として、「トライ応募(入社体験)」の機能はどう?


観音:ちなみに今回お話を伺っているAさんBさんCさんは40歳前後で、皆さん現在は面接官やマネージャーとして採用する側の立場にいらっしゃると聞いています。そこで質問なのですが、採用者側としてミイダスのトライ応募みたいな、入社体験の機能ってどう思いますか?

Aさん:僕はこれまでに体験入社を何人も受け入れたことがありまして。やっぱり実際に現場を見てもらって「この仕事やりたいな」「この会社は自分に合いそうだな」って確認してくれた方が結果的に長く残ってくれたりするので、長期的に見るとお互い満足できる確率が高いよなーと思っています。ちなみにお話を聞いていて思ったんですが、SESの業種の方は体験入社の希望を帰社日にぶつけるとより効果的なんじゃないかなと。その会社の中でどんな人がどんな表情で働きに出ているのかが一発でわかると思いますよ。

観音:なるほど。確かに体験入社の効果は強そうですね。

まとめ:ミイダスの「トライ応募」を使って体験入社をすることで、入社後のミスマッチを防ごう


入社後に「思てたんとちがーう!」とならないために。

転職アプリ「ミイダス」のトライ応募機能を使えば、採用選考中の会社にお試しで入社することができます。

  • 実際に働いてみて、自分がやりたいことと会社の事業が本当にマッチしているのか確かめたい
  • 一緒に働くメンバーと仕事上のコミュニケーションをとって人間性を確認したい
  • 会社の社風に自分がフィットするかどうかを見極めたい

という方や、これまでに入社前後のギャップに苦しんだ経験のある方はぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

ミイダスの画面ではこんな感じで、募集している企業すべてのページでトライ応募の可否についての記載があります。応募者側から「入社する前に体験入社をしたいのですが、御社ではそのような制度はありますでしょうか……?」って打診する必要がないのはスムーズで良いですね。ちなみにトライ実施中は働いた期間に応じて報酬もきっちり支払われます。

このトライ応募機能と、自分の強みやお互いの相性を確かめられるコンピテンシー診断を組み合わせることで、転職時のギャップは限りなくゼロに近づけられるはず。

◆LIGでコンピテンシー診断を受けてみた記事はこちら

転職予定のないフリーランスや個人事業主のエンジニアの方は「レギュラー(通常請負)」「スポット(完全歩合制)」という業務委託にあたるオプションサービスがミイダスで新たに展開されているので、こちらも一度チェックしてみてください。

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