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MacでSpring Tool Suite(STS)が起動しないときの対処法:クリーン起動

sarah

こんにちは。BiTT事業部・テクニカルディレクターのsarah(さら)です。

Spring用のIDEであるSTS(Spring Tool Suite)を使っていると、Macを再起動したあとなどに起動できなくなってしまうことが多くあります。この記事では、その際のクリーン起動の方法について書いていきます。

Eclipseだとeclipse.exeと同じディレクトリに、クリーンコマンドのコマンドスクリプトファイルが入っているため、それを実行するだけでいいのですが……。ただでさえネット上に情報が多くないSTSなので、クリーン起動というやり方があることも知らなかった圧倒的初心者からすると、こういう記事ですらあったら嬉しかったなあという気持ちでまとめました。
 

Spring Tool Suiteとは
JavaのフレームワークであるSpringフレームワークのプラグインが入った統合開発環境。ベースはEclipseなので、Springのプラグインが入ったEclipseと考えていいと思います。

 

MacでSTSが起動しないときの対処法

エラー画面

起動しようとすると、「STSが予期しない理由で終了しました」のエラーメッセージが表示されます。

ここで再起動をクリックすると、上のメッセージに戻ってしまい無限ループに陥ります。

なのでクリーン起動を実行しましょう。

クリーン起動

Sudoコマンドをつけてクリーン起動します。

コマンドは以下です。

Sudo [exeファイルが入ったディレクトリのパス] -clean

実行例

Sudo /Applications/STS.zpp/Contents/MacOS/STS -clean

起動画面

エラーなしでワークスペース選択画面が開けました!

さいごに

そもそもクリーン起動を知らない人なんかおらん! って怒られそうですね。プログラミング初学者どころか社会人2年目でやっとMacをまともに使いはじめた私はまったくのぱっぱらぱーだったので、同じような圧倒的初心者の人がこの記事に辿り着いてくれたらうれしいです。一緒に爆速で成長していきましょう!

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