失敗しないオフショア開発。
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2020.05.11

快適なリモートワークのために意識してやっていることをご紹介します

ともぞう

こんにちは、Webディレクターのともぞうです。

現在LIGのWeb事業部では、コロナウイルスの感染拡大防止のため、リモートワーク(原則出社NG)の対応をとっています。

今回はリモートワークに切り替わってから意識していることを、業務編と息抜き編にわけて、紹介します。

業務編

自分の稼働をトラッキングする

リモートワークでは、上長に細かい業務報告を求められることが多いですよね。その対策用に、せっかくだし自分が何にどのくらい時間を割いているかを把握しておこうと思い、はじめました。

使っているアプリケーションはtogglというものです。
Toggl – Free Time Tracking Software

Asanaと連携もできるので、どのタスクにどのくらい時間がかかったのかも計測できます。

タスク外(コミュニケーションなど)の場合は、{案件名}対応みたいな雑いネーミングで管理して、どの案件をやっていたかがわかる程度にしています。

私の場合は、だいたい1案件あたり2時間ほどを割いているようでした。

ビデオ会議の環境を整える

ビデオ会議が増えたので、広角レンズのWebカメラやAirPods Proを買いました。

また、ビデオ会議中はPCが重くなるので、サブマシン(タブレットや他のPC)でつなげることで負荷分散しています。AirPods Proはこのサブマシンを使うときに切り替えが楽なのでとても便利でした。

Asanaでコミュニケーションを完結させるよう心がける

業務に関わることは、できるだけAsanaで完結させようという意識がより強くなりました。

リモートワークになりSlackが以前よりも活発になったため、情報が流れてしまうことが増えました。固有のタスクに紐づく話はAsanaのコメントをもちいたり、前提や仕様が長い相談事項もAsanaのタスクにしています。チャットツールでは、受け手としては長文を読むのは辛いと感じますし、書く際には手軽さゆえか表現が曖昧になりがちな気がしています。

内容が詰まった相談のときだけ、別のツールに避けると捗ります。

息抜き編

業務以外で取り入れているものを紹介します。

豆からコーヒー淹れちゃう

(知り合いのコーヒー豆屋の店主いわく)意外とこういう人が増えているみたいです。なんかていねいでおしゃれですよね、豆を挽いてコーヒー淹れるって。

ただ私はコーヒーがあまり好きじゃないので、演出的な要素がかなり強いです。

ちゃんと着替える

なんとなくそのほうが良いと気づいていたし、巷でもいわれていたのでやっています。

おすすめはベルトがなく、紐で締めるパンツ!

1日1回は散歩する

昼休みやちょっと集中の切れたタイミングで5〜10分くらい散歩するようにしています。

オフィスで働いていたときも散歩はたまにやっていたので、定着しました。

60分以上座っていたら、ちょっと筋トレする

私がつかっているスマートウォッチは、「Idle Alert」といって60分以上継続して座っていると通知が届きます。それを契機に立ち上がってちょっとした筋トレをしています。

たとえば、スクワット20回や腕立て20回みたいなレベルです。家では人の目を気にぜずに筋トレができます。

さいごに

なんだかリモートワークに切り替わってからのほうが、ていねいな生活をできているような気がします。

オフィスにいたときになんとなくできなかったことができるようになり、逆にオフィスじゃないとできないことはほとんどないことに気付かされました。

あとは最近けん玉にハマりつつあります。ついこの間人生ではじめて剣に刺せました。

世間的に落ち着いても、リモートワークを週何日か選択できるようになったらいいなと思います。