失敗しないオフショア開発。
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2020.01.03
#5
Youは何しにLIGへ?

セブ支社の盛り上げ番長!誰かの記憶に残る人に。(デザイナー・Van)

しゅん

みなさんどうもこんにちは! セブ支社ではたらくWebディレクター・しゅんです。

さて、本日はLIGのセブ支社で働くフィリピン人に話を聞いていく、「Youは何しにLIGへ?」シリーズをお届けします。

今回はLIGセブ支社の盛り上げ番長兼デザイナーのVanくんを紹介します。

 

小さな体に大きな野望を秘めるVanくん。

イベントごとになると誰よりも積極的に場を盛り上げてくれる、イケてるフィリピン人Webデザイナーをインタビューしていきます。

前職の会社が潰れてニートに。 そこからLIGにジョインしたきっかけとは?

――簡単に自己紹介をお願い!

YOYOYO! 俺はデザイナーのVan! 26歳です!

セブではわりと有名なサンカルロス大学の芸術学部の美術学科出身です。

今、LIGでデザイナーとして働いているんですが、僕は子どものころから、芸術とデザインに惹かれていました。両親がどちらとも建築を専門としていたので、その影響が大きかったかもしれません。

デザイナーとして6年間仕事をしていて、もっともっといろいろな設計手法とスタイルについて勉強して、デザイナーとしての価値を上げたいと日々思っています。

趣味の1つは写真です。素晴らしい風景、特にポートレート、ファッション、ライフイベントの撮影が大好きで、今までたくさんモデルの撮影や、イベントでの写真撮影を行ってきました。

旅行も大好きで、フィリピンのビーチやリゾートを訪れることが大好きです。1週間頑張って仕事をしたあろ、リラックスして楽しむこともめちゃくちゃ大事ですからね!

 
――いや〜Vanくんイケてるわ。そんなイケてるVanくんが、イケてるLIGに入ることになったのはどうして?

僕は2019年の1月にLIGに入りました。

正直に話すと、2018年10月に前職の会社が財政的に厳しくなって、経営上にも問題が発生し、事業がストップしてしまったんです。2か月程無職の状態で、仕事を探し続けました。

そんなときに、たまたまLIGのデザイナーポジションの募集を発見したんです。LIGが日本で有名な会社であり、セブの拠点があるとわかってからすぐに、直接履歴書とポートフォリオを送りました。

僕の知人も以前LIGで働いていたので、彼にも話をきき、LIGからのオファーを受けることにしたんです。

LIGでは、同僚のデザイナーや日本本社のデザイナーからレベルの高いデザインの視点、テクニックを吸収することができています。デザインを通して自分が人間として成長していくのを日々実感しています。

 
――本当にLIGに入ってくれてありがとう! LIGに入る前はどんなことをしていたの?

最初の仕事は、広告、マーケティング、ブランディングを得意とする広告会社のグラフィックデザイナーでした。

大学で勉強しながら働いていたのですが、学校が忙しくなり授業に集中しなければならなかったので、約1年でその会社は辞めました。大学3年生のときでした。

卒業後、二番目の仕事は英語学校のグラフィックデザイナーとカメラマンでした。そこでも1年くらい働いていたのですが、デザイナーとしてレベルアップするために、Webデザインをもっと学びたいという気持ちが強くなっていきました。

そこでアメリカ系のIT会社に約2年間在籍し、Webデサインを学びました。私のポジションは、アメリカのクライアント向けにWebサイトをデザインおよび設計をするWebデザイナーでした。その会社で、基本的なコーディングとWebデザインの仕組みを理解することができたと思います。

会社が倒産したあと、私はUI/UX WebデザイナーとしてLIGに応募しました。さらにキャリアアップするにあたり、LIGを選んだのは正解だったと思っています。

日本の会社で働いて得た学びはマインドセット!

――LIGで働いていて、一番思い出に残っている瞬間は?

LIGで働き始めてから、数えきれないくらいの思い出がありますが、その中でも一番印象に残っているのは、やはり会社のチームビルディング(社員旅行)ですね!

セブの北部にあるビーチリゾートで1泊2日で行われたLIGフィリピンの全社イベントでした。

ふつうのリゾートではなく、アクティビティがたくさん用意されていて、多くの企業が会社のメンバーと絆を深めるためにチームビルディングを行う場所でした。

チーム対抗戦で体を動かしまくった長い1日のあとは、バンドの演奏を聴きながらの素晴らしいディナータイム。経営陣からのスピーチもありました。

僕はディレクターのしゅんさんチームだったのですが、6チーム中1位を獲ることができました! 1位を獲った勢いのまま、さいごはみんなでパーティーで大盛り上がり! 僕はDJをやって会場をぶん回していました(笑)。

みんなお疲れさまでした!

 
――あのチームビルディングのときのVanくん本当に最高だったな……。LIGってやっぱり最高だよね(笑)?

LIGは本当に家族みたいな感じがします。

みんなが協力して、つながりを大事にして、全員がより良いチームメイト、そして個人として成長するような雰囲気があります。

LIGは単なるIT企業ではありません。リラックスして仕事ができ、みんなが気持ちよく働けるように、生産性を最大まで上げられるような環境があると思います。LIGは、メンバーみんなにとって大きな存在で、人生のゴールを達成する上で必要な気づき、経験を与えてくれます。本当に「Life is Good」です!

 
――日本人と働くのは初めてだったと思うんだけど、ぶっちゃけどう?

日本は「勤勉な国民性」「細部まで細かく熟練した人たち」っていう感じのイメージが強かったです。とくに日本人デザイナーにはそんな印象を持っていました。

実際に日本人メンバーと働いてみて、すごいチャレンジングな部分もたくさんありますが、僕が一番変わったのはマインド的な部分でした。

「一生懸命全力で仕事する、手を抜かない、つねに新しいデザインアイデアを考えている、つねに新しい情報に触れる」当然だと思われるかもしれませんが、ここは自分の中でも徹底していかないといけないと思いました。

そんな刺激的なメンバーと働けていて、とてもうれしいです。仕事では厳しいところもありますが、とても話しやすくみんな素晴らしい人たちです!

Vanくんが語る夢

――自分のスキルは何だと思いますか?

私はWebデザインでいいモノを作れていると自負しています。また、ブランディング、ロゴ作成、ポスターなど、さまざまなタイプのデザインの経験もあります。

それ以外にも、さっきも少し話しましたが、やっぱり写真に興味があります。写真撮影や写真の編集が大好きで……ここはこれからもっと伸ばしていきたいところです。

そして僕のボーナススキル! それは人々を幸せにする方法を知っています! これはスキルにカウントされる(笑)?

 
――たしかにVanくんのまわりにはいつも楽しそうな雰囲気が漂ってる! そんなVanくんの将来の夢は?

まだ具体的なものはないのですが、いつか自分が選んだキャリアで圧倒的に成功したいです。

また、自分が学んだことや得たものを、他者に還元して影響を与えられるような人間になりたいです。そして、誰かの記憶に残る人になりたいです。

 
――かっこいい!!!!! さいごに、あなたにとって「Life is Good」とは?

「Life is Good」とは、人生を最大限に楽しみ、新しいことを学び、人生の目標を達成できると、自分自身を信じることです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

さまざまな環境でデザインに関わってきたVanくんは、デザイナーとしてはもちろん、ムードメーカーとしてLIGには欠かせない存在になっています。

パーティーがあると、いつもマイクを握ってみんなを盛り上げるVanくん。

これからも明るい人間性と、その明るい人間性が生み出す素敵なデザインが、多くの人にいい影響を与えると思います! これからも一緒に盛り上がっていこう!!!

LIGのセブ支社、盛り上がっています。LIG自体も、盛り上がっています。ぜひ一緒に「Life is Good」を作りましょう!