セブではたらく(ブリッジエンジニア)
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2019.09.25

ネイティブ広告ってなに?どんな効果があるの?Web広告初心者向けにやさしく解説します!

なお

こんにちは! LIG2年生のなおです。

みなさんはネイティブ広告って聞いたことありますか?

「リスティング広告」や「バナー広告」などメジャーな広告は、実際に見る機会も多いし試してみやすいと思うんです。でもネイティブ広告って聞いたことはあるけど、どんなものかイメージしにくくないですか? だからやったことがない……そんな人、多いと思います。

みなさんの広告での戦い方の選択肢が一つでも増えればと思い、今回はネイティブ広告についてご紹介させていただきます!

ネイティブ広告とは?

ネイティブ広告とは、コンテンツの一部として馴染ませることで、ユーザーにストレスを与えることなく情報を届ける広告の手法です。

……といってもわかりにくいですよね。

実際のネイティブ広告を例にあげ、ご紹介させていただきます!

インフィード型(記事広告)

インフィード型とは、メディア内の記事と記事の間にあるネイティブ広告のことを指します。実はこのLIGブログもインフィード広告が混じっています。

記事や一覧表示に「LIG PR」と表示されている記事を見たことありませんか?

ネイティブ広告の例

さぁ、このページにネイティブ広告が潜んでいます。どの記事かわかりますか?

 

ネイティブ広告の例

じゃーん! これです。

ネイティブ広告は他の記事と並んでも遜色のないようにトンマナを揃えるのがポイントです。読みものとしてユーザーに届けることができるため、「通常のLPだと説明しきれない……」「ちゃんと理解してもらいたい」という場合におすすめです。

インフィード型(SNS)

みなさんの日常生活の中で一番目にする広告かもしれません。タイムライン上などで一度は見たことあるでのはないでしょうか?

Twitterの場合、ツイートの下に「プロモーション」と記載がありますね。これもインフィード型のネイティブ広告になります。

レコメンドウィジェット型

いままでのネイティブ広告とは少し異なり、レコメンド配信サービスを使って、広告配信したい記事をレコメンド機能のあるサイトに表示することになります。

これはマイナビニュースのレコメンド部分なのですが、今年25歳になったわたしがお肌の曲がり角を感じていろいろ調べてしまったことがバレるレコメンドですね。お恥ずかしい……。

カスタム型

上記に当てはまらないものですが、代表的なものだとLINEスタンプがあります。よく公式アカウントを友達追加すると無料スタンプをダウンロードできるようになる、というものがあると思います。それです。

LINEスタンプに限ってですが、やはり一気にファンを獲得することができるようです。だれか1人がそのスタンプを使えば、やりとしている相手にも届き、その人も友達登録すれば……! と考えると、大勢の人の目に届きそうですね。

ほかだと音楽ストリーミングサービスの「Spotify」が行なっていたSpotifyの「Branded Playlist」というサービスがカスタム型のネイティブ広告に当てはまるようですね。Reebokがプレイリストの広告を行なっていた際に作ったムービーがこちらです。

https://www.spotifyforbrands.com/ja/ad-experiences/audio/

ネイティブ広告のメリットデメリット

ざっくりとネイティブ広告についてご理解いただけましたでしょうか。普通の広告と違うことはわかったけど、効果やあえてネイティブ広告にする理由がわからない……! という方もまだ多いと思います。

次にメリットとデメリットもご紹介させていただきますね。

メリット:自然な形でユーザーの関心を引ける

たとえばインフィード型のネイティブ広告。ほかのコンテンツと同じように目に入ってきて、興味があるから記事(またはリンク)を押す、という流れになります。

これは従来の広告のように、本人の意志と関係なく無理やり見てもらうものではなくユーザーが興味があるから見るというものだと思います。自然な導線ですよね。実際にバナー広告などに比べて、CTR(リンクのクリック率)も高くなりやすいという結果が出ています。

ちなみに……LIG制作の記事広告のおすすめポイント

SNSでシェアしてもらえる場合があるというメリットがあります。コンテンツとして面白いものだと、ユーザーにシェアしてもらえるということ。これは一般的な広告以上に効果をもたらします。

たとえばこちらの記事。

  • 記事リリースから2日で1,000DL超(通常広告のCPAの半分以下)
  • DAU(デイリーアクティブユーザー)5%以上アップ

とTwitterなどで多くシェアいただいたため、素晴らしい効果を残すことができました。

デメリット:ユーザーが広告と思っていない場合、騙されたと感じる場合がある

ステルスマーケティング(広告と謳っていない広告)と違い、ネイティブ広告は「PR」や「ad」「広告」と書いているのですが、他のコンテンツに溶け込んでいるため、ネイティブ広告と思わないでクリックしてしまう人も少なくはありません。実際LIGに入社するまで、記事広告は広告だと恥ずかしながら知りませんでした……。

そのため「あ、なんだこれ広告じゃん……」と印象を悪くしてしまうこともゼロではないかも……。

ちなみに……LIG制作の記事広告の注意点

制作に一定の期間と費用が必要となります。

通常の広告のように「明日から広告を出稿する!」というのが少し難しい記事広告。LIGの記事広告ですと、内容にもよりますが1.5ヶ月程度制作にお時間をいただいております。

ネイティブ広告を出したくなったらどこに頼めばいい?

インフィード型(記事広告)

https://liginc.co.jp/

僭越ながら、弊社LIGはインフィード型(記事広告)でのネイティブ広告には自信があります。過去に累計15万PV、SNSシェア数6,000以上の記事や、CTR13%超え・CV350件を実現したこともございます。

お値段は60万円〜と広告としてはお高く感じるかもしれませんが、記事広告の中ではかなり安価な方なのです。詳しくは、以前記事広告をやっているメディアについてまとめてみたので、見てもらえればと思います。

記事広告についてもう少し詳しく聞きたい

インフィード型(SNS)

https://business.twitter.com/ja.html

ネイティブ広告の中でも、SNS型のインフィード広告が安価な方です。特にTwitterはセルフサーブという自分で簡単に広告を配信することができます。代理店に任せなくても手軽にできるので、入り口として入りやすいですよね。

▼Twitter広告に関しては、WACULさんがわかりやすい記事を作っていました。
Twitter広告とは? | 種類や課金システム、メリットまで解説|アクセス解析ツール「AIアナリスト」ブログ

 

Facebookは社会人の男性、Instagramは若年層の女性がユーザーとして多いのですが、Twitterは良くも悪くも満遍なくユーザーがいます。一口にSNSといっても、出したい広告の種類に合わせて出稿するのがポイントになります。

レコメンドウィジット型

レコメンドウィジット型は、インフィード型に比べて自分たちのコンテンツがどんな人に読まれ、どのコンテンツがエンゲージメントを得ているかを分析して、PDCAを回すことが大切といわれています。

 

LOGLY

https://lift.logly.co.jp/

記事のカテゴリーとの相性を自動的に判別してくれるのが特徴。記事自体のクオリティをあげると、売り上げへのインパクトも大きそうですね!

 

popIn


https://liginc.co.jp/wp-content/uploads/2015/10/index.html

解析力が高い(読了率やクリック数が多かった広告掲載先ジャンル)ため、分析を高速で行い、どんどんPDCAをまわして配信したいという方におすすめ。

カスタム型


https://store.line.me/stickershop/showcase/top/ja

カスタム型といえばLINEスタンプですが、LINEスタンプでの広告は1,000万円〜と、ネイティブ広告の中でもかなり高額な方です。

しかし、いまやLINEを使っているのは8,000万人(月間アクティブユーザー/LINE社決算説明書参照)。スタンプの拡散力も申し分ありません。

まとめ

一言にネイティブ広告といっても、いろいろな種類があることがわかりましたね。いままでリスティング広告一本でやってきた方は、一度ネイティブ広告も検討してみてはいかがでしょうか。

説明にもあげたインフィード型のネイティブ広告でしたら、弊社LIGは自信を持ってお力になれるかと思います! お気軽にご相談ください。
LIGでネイティブ(記事)広告について相談してみる