CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2018.09.23

私がLIGに戻ったワケと、働いてみて気づいた「いいオフィス」のいいところを紹介します

はるちゃん

はじめまして、「いいオフィス」のはるちゃんです!

「いいオフィス」とは
株式会社LIGが運営するシェアオフィス、コワーキングスペース、イベントスペース。東京・上野、広島市内、フィリピン・セブ島の3箇所に出店しており、企業さんのサテライトオフィスとして、またはフリーランスや働くお母さんたちの作業スペース、お客様との会議スペースとして利用していただいています。
https://iioffice.liginc.co.jp/

毎日「いいオフィス」の優しい会員さんたちにお菓子をいただきながら、すくすくと育っています。やっぱり、ここに戻って来て正解だった!(もぐもぐ)

私は現在社会人2年目の年なのですが、実は大学生のときに「いいオフィス」でアルバイトをしていました。大学卒業後は別の会社で働いていたものの、ワケあって今年の5月からまた「いいオフィス」で働かせていただくことになり……。

今回は初めてのブログなので、自己紹介も兼ねて「私がなぜLIGに戻ってきたのか」についてお話ししたいと思います。文章を書くこと自体に慣れていないのですが、私が経験したこと、感じたことを素直に書いたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

「いいオフィス」との出会いと卒業、そして現在にいたるまで

前半は、私が「いいオフィス」でアルバイトをしていた大学生当時から、現在に至るまでの経緯をお話します。ちなみに大学時代は、国際協力、社会起業について学びました。洋菓子チェーンでケーキの販売を4年間続けるかたわら、セブでミスコンを開いたり、大学のカレッジTシャツを作って売ったりもしていました。

アルバイトを始めたキッカケ

大学4年生の春、就活中だった私はある企業の人事の方に出会いました。面談の中で自分の価値観などを話しているうちに、「シェアオフィスで働いてみたら?」と提案を受けたことが始まりでした。

もともと、人と話したり、頑張っている人のサポートをしたり……自分とは違う考えを持った人と触れ合うことが好きだった私にはぴったりかも! シェアオフィスで働くっていう選択肢もあるんだ! と、驚いたと同時に新たな発見にワクワクしたことも覚えています。

就活も終わりに近づいて来たころ、「いいオフィス」のSNSでアルバイトを募集していることを知りました。せっかくのチャンスなんだから!と思い切って応募したところ、ご縁があって一緒に働かせていただけることになりました。

「いいオフィス」でのアルバイトを初めてからは、毎日会員さんやデジハリの生徒さんの顔と名前を覚えることやビジネスマナーを覚えることに必死でした。慣れない業務で大変な思いをしたこともありましたが、キッチンでコーヒーを入れながら会員さんと話す時間や、ドロップインで利用してくださる人とのコミュニケーションはとても楽しく、毎日幸せな気分で帰宅していたことを覚えています。


こちらはアルバイト当時、「いいオフィス」の交流会で流しそうめんをしたときの写真です。

社会人1年目と会社の倒産

その後、大学卒業と同時に「いいオフィス」でのアルバイトも卒業し、都内にあるシェアハウスを運営している会社に就職しました。「夢を叶えるために上京する女性を応援する」というコンセプトに惹かれて入社し、大学時代の専攻もあってか、海外事業部に配属されました。

業務内容としては、留学生や、ワーキングホリデーで日本に来る外国の方々へのシェアハウスの紹介です。1年目から部署の半分以上が外国人という環境で働き、毎日新たな発見がありました。英語での営業はもちろん大変なことも多かったのですが、昨日までできなかったことができるようになる感覚は今でも忘れられません。

しかし残念なことに、入社して最初の冬に会社のキャッシュフローが悪化し、倒産することとなりました。最初は途方に暮れましたが、今では人生において貴重な経験だったなと感謝しています。もともとポジティブなこともあり、過去の自分の選択を否定するのではなく、こうした境遇を乗り越えることで経験値が上がったと捉えることにしました。

転職の決意

その後はグループ会社に転籍することになりました。しかし、経営陣も会社の方針も違う場所で働いてみて、「ここにいても、自分のやりたいことはできない。ここでずっと働く未来が見えない」と感じるようになりました。

ちょうど4月下旬に留学中の妹に会いにカナダ旅行に行く予定だったので、ちょうどいいタイミングなのではと考え、退職を決意しました。「いいオフィス」のアルバイトを辞めた後も、毎月の会員さんとの懇親会へ参加していたので、いろいろな方へ相談したりもしました。

ちょうどそのときに「いいオフィス」スタッフの募集があったこともあり、大好きな「いいオフィス」でもう一度働きたい!と強く思うようになりました。その根幹にあったのは、「アルバイト時代にお世話になった方々に恩返ししたい」という気持ちです。

悩んだときはたくさんのアドバイスをもらいましたし、世の中には多様な働き方や価値観があることを教えてもらったのも「いいオフィス」。いつも私はもらってばっかりでした。だから「次は、私が何かお手伝いしたい!」と強く思い、面接を受けることを決意したのです。そしてまたご縁があり、LIGに戻ることになりました。

働いて知った、「いいオフィス」の「いい」ところ!

学生アルバイト時代の約半年間は、土日を中心に「いいオフィス上野」の受付に立っていた私。社員になった現在、週5日「いいオフィス」に勤務しているなかで気づいたことはたくさんありました。ここからは、普段の業務や会員さんとのコミュニケーション、毎週開かれるさまざまなイベントを通して私なりに考えた、「いいオフィス」の「いい」ところを紹介したいと思います!

ドロップインがとにかく便利で安い!

「いいオフィス」は、一般の方でもふらっと立ち寄って、作業や打ち合わせなどに使用することができます。Wi-fi、電源が使い放題なのに加えて、コーヒーや紅茶も飲み放題!

ほとんどの人が仕事をしているため、人目を気にせず作業に集中していただけます。日常的に、カフェなどで作業することが多い方にこそオススメです! 「はじめての利用で不安……」という方も、受付でスタッフが丁寧にご案内しますので、気軽に立ち寄ってみてください。

いいオフィス上野の入場料
1日利用(10:00~18:00) ¥2,000-
2時間利用 ¥500-

イベント開催ができる

「いいオフィス」は、イベントスペースとしても皆さんにご利用いただいております。実施されるイベントの種類はさまざまで、セミナーやワークショップ、講演会だけでなく、撮影や地方自治体様のアピールイベントなども開催されています。

木に囲まれた落ち着いた空間でのイベントは、参加者の記憶に残るものになるはずです。もちろんイベントを開催するのが初めての方でも、いいオフィスのスタッフがサポートしますので何でもご相談ください!

さまざまなバックグラウンドを持った会員さんがいる

シェアオフィスということで、会員さんの業種もさまざまです。普段のコミュニケーションを通して、働き方や考え方の多様性を感じることができました。

大学生時代の私にとって、「働く」といえば、会社に入って上司の指示通り働くイメージでした。でも、「いいオフィス」で働いている人は、私の働くイメージとは違いました。自分の好きなことを仕事にしている人、フリーランスで働いている人、何歳までにいくら稼ぎたいと具体的な目標を持って起業している人など……さまざまな働き方にふれることができたんです。

まさに「みんな違ってみんないい」を体現しているコミュニティなんじゃないかな、と思います。

飲みニケーションですぐに打ち解けられる

「いいオフィス」の会員さんは、お酒を飲むのが好きな方が多いんです。そのため、終業後に「このあいだ買ったワインを開けよう!」と飲み会が始まることもしばしば。

毎月、「いいオフィス」では懇親会を開催しており、それが私の楽しみにもなっています。やはりお酒が入ると会話も活発になるため、会員さんに自分の悩みや将来について話すこともあります。私の倍くらいの人生経験のある会員さんへの相談は、大変参考になります。

実際に転職するか悩んでいたときも、背中を押してくれた人たちの中には「いいオフィス」会員の方もいました。地元を離れて働いているからこそ、困ったときに頼れる大人が近くにいる安心感はとても大きいです。

スタッフがみんなニコニコ笑顔

(左上からレンツさんまりなさん天ちゃん、私、くみちゃん

「いいオフィス」の運営スタッフは、笑顔が素敵な人ばかりです。皆さん、人と仲良くなることが得意なのはもちろん、いつも利用者目線で考えることを大切にして働かれています。

受付には常にスタッフが在中しないといけないこともあり、お昼ご飯などは別々になることが多いのですが、たまに一緒にランチに行くと、年齢が近いこともあり恋愛話に華が咲くほど仲良しです! こうした素敵なチームのおかげもあって、「仕事に行きたくない」と思う日もありません。毎日みんなに会いたいくらい!

最後に

人生山あり谷ありですが、自分が胸を張って楽しいって思えるように生きることは大事ですよね。このブログを読んで、「いいオフィス」や私に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ今度の週末に遊びに来てください。ニコニコ笑顔でお出迎えします!

また現在「いいオフィス」では一緒に働く仲間を募集しております。皆様からのご応募、お待ちしております!
「いいオフィス」で働いてみたい!

それでは、はるちゃんでした!