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会社勤務・在宅ワーク・コワーキングスペースのメリット・デメリットを比較してみた!

勢古口

コロナによって会社通勤から在宅ワークに切り替わった方、多いですよね。

ただ在宅だと就業中にもかかわらず、ついついテレビをつけちゃうし、ベッドに寝っ転がってしまう。こんな人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は会社勤務と在宅ワーク、それぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。またコワーキングスペースに関しましては、施設によってサービスが違うので、あくまでも我々が運営する「いいオフィス」を例として記載させていただきます。

会社勤務のメリット

①コミュニケーションが取りやすい

会社勤務の場合は社内で顔をあわせるためコミュニケーションが取りやすいです。チーム単位では日々のコミュニケーションがとても大切です。リーダーは顔を合わすことによって、メンバーの悩みやモチベーションを把握することが容易になります。

②メリハリがある

外出をすることによって仕事モードに切り替えができます。そして昼になると同僚とほぼ決まった時間に昼食。退社後は会社を出ることによりプライベートモードへ切り替えができるため、メリハリをつけて仕事に集中できるのではないでしょうか。

③運動になる

会社までの徒歩や自転車での通勤が唯一の体を動かす時間、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。多くの人は通勤往復で毎日1時間ほどは動くため、健康を考えると運動する良い機会だと思います。

④勤怠管理や評価がしやすい

勤務時間や勤務態度が見えるため、勤怠管理や評価がしやすいです。従業員も結果以外に努力をしている経緯を企業に見せやすいため、適切な人事評価がしやすいと思います。

会社勤務のデメリット

①人間関係の煩わしさがある

仕事自体は好きでも人間関係に悩まされて、その職場で働くことがストレスになることもあります。どうしても相性によっては合わない人もでてくるため、上司や同僚による解決が難しいという方の場合はテレワークを考えたほうが良いかもしれません。

②自分の仕事に集中できない

急な会議、質問、コピー、お茶出しなどの要望がはいることにより、集中したい仕事に取り組めず、ストレスがかかったり予定していた時間配分がとれなくなってしまうことが出てくることもあります。

在宅ワークのメリット

①通勤や移動、オフィス光熱費におけるコスト削減

企業としては、交通費・オフィスの光熱費・オフィス縮小による賃料の削減などを見込むことができます。従業員としては移動における時間的なコストが削減されるため、削減された分家事や趣味、仕事に費やす時間を増やすことができます。

②育児介護ができる

在宅であれば、子供が熱を出してしまい学校に行けなくなった場合であっても、家で面倒を見ながら仕事をすすめることができます。また介護をされている方も、家で空いている時間に仕事をする、というような選択肢がうまれると思います。

③業務効率化を図れる

会社勤務のデメリットのところに記載したように、人と一緒にいないため余計な仕事をふられることも少なくなり、自分が予定していた仕事に集中して取り組むことができるようになります。

在宅ワークのデメリット

①ONとOFFの線引きが難しい

在宅ワークは仕事前も家にいて、仕事が始まっても終わっても家にいるため、ONとOFFの切り替えが難しいです。常に仕事モードから開放されずストレスが溜まってしまうケースもあるそうです。

②自己管理が必要

「上記のONとOFFの切り替えが難しい」に通ずることですが、家にはテレビやベッド、趣味のものなど誘惑するものがたくさんあるため、自己管理がきちんとできないと仕事に集中ができません。

在宅はまわりの目が届かないことも多いので、きちんとスケジュールを立てて「これを何時までにこなす」「次に何をやる」という自己管理能力が求められます。

③情報漏えい

自宅で仕事をする場合はセキュリティが甘くなるケースがあります。

個人情報や会社の重要な情報のやり取りが多いと、ハッキングやウィルスに感染して情報が漏出してしまうことも考えられるため、在宅する人へのセキュリティや情報漏えい防止のガイドラインが必要となります。

⑤コミュニケーション不足

社内のメンバーと直接顔を合わすことがないため、コミュニケーション不足になりがちです。コミュニケーションが不足すると、メンバーのモチベーション低下や、遠慮につながってしまいチームとしての機能が100%発揮できなくなってしまう場合もあります。

⑤勤怠管理や評価が難しい

これは上長が一番苦労する部分ですが、メンバーの評価が難しくなります。コミュニケーションが少なくなるため、メンバーの仕事への取り組み方には目がいきづらく、結果でしか判断ができなくなりやがてメンバーからの不満が溜まってしまうことも多いでしょう。

テレワークには評価項目の明確化と共有、評価方法の統一、目標管理制度の導入、業務プロセス評価なのか成果主義なのかなどを会社として事前に用意する必要があります。

⑥電気代があがる

今まで会社で負担していた仕事時間の電気代は、在宅に切り替わることによって、個人負担になる事が多いです。冷暖房を一日中つけっぱなしにすると月の電気代が会社勤務時代に比べて2万、3万あがってしまうというケースも考えられます。

⑦子どもと過ごしながら仕事をすることが苦痛

こちらもONとOFFの切り替えの中に含まれますが、子供がいらっしゃる方たちは常に目をかけていなくてはならず、仕事に集中することが難しくなります。

子供といられる時間が増える幸せもありますが、仕事と子育ての両立ができないという人も多くいるそうです。

コワーキングスペース「いいオフィス」のメリット

①多種多様な職種の方と知り合うことができる。

コワーキングスペースには、自分の業種とは全く違った人たちが多く集まるため、その業界の観点でしか考えられなかったことが他の職種の意見により、良いアドバイスになることもしばしばあります。

また、色々な人がいるため得意分野をいかして他のコワーキングスペースの会員さん同士で一つのプロジェクトを始めることもできます。

②おしゃれなオフィス環境を利用できる。

清潔感のあるオフィスで仕事をすると、気持ちがよくやる気の向上につながってきます。

カフェみたいなコワーキングスペースでコーヒーを飲みながら仕事をしている姿は、まさに仕事ができる人のようにうつります。空港でいうとラウンジのような感覚ですね。

③どこでも仕事ができる

いいオフィスは国内最多の全国47都道府県に700店舗あり、まさにどこでも仕事ができる場を提供しています。会員はどのオフィスに行ってもいいオフィスの鍵の解錠と決済ができる「いいアプリ」を使ってチェックインして、帰りにチェックアウトするだけ。

支払いもアプリで完結しているので、お金のやり取りや現地での支払もいりません。普段、上野で仕事をしていてる方が渋谷の取引先に行き、渋谷のいいオフィスで打ち合わせがしたいというときでも、アプリを使って最寄りのいいオフィスを探せばすぐに利用ができます。

このように自分のオフィスが全国にあるため、移動が多い方にもおすすめです。

④光熱費もかからない

もちろんご利用には光熱費は必要なく、月額会員かスポット利用のドロップインなので利用料のお支払いのみになります。

また簡易的なコーヒーなどの飲み物はフリードリンクとしてついている店舗が多いため、余計な出費を抑えることができます。

⑤勤怠管理ができる

アプリにてチェックインとチェックアウト機能がついているため、会社はコワーキングスペースの利用者の始業と終業時間を確認することができます。

法人会員の場合は、例えば会社の総務などがアプリの管理画面を管理し、いいオフィスを使っている社員がどの時間にどこを利用しているか常に把握することが可能です。ご利用の際は、使った分だけの支払いの従量課金または使い放題の定額課金を選ぶこともできます。

⑥ご利用者の使い方に合わせたプランがある

様々な場所を利用する可能性がある方にはプレミアムプラン、一箇所しか使うことがない方にはオープンプラン、夜だけの方にはナイトプランなど、ご利用の方の生活スタイルに合わせたプランを選ぶことができます。

プレミアムプラン以外は店舗によってプランは様々なので、店舗に直接問い合わせをして、スタッフにどのような利用方法ができるか相談するのが良いと思います。

コワーキングスペース「いいオフィス」のデメリット

①施設を使えない日がある

コワーキングスペースの中には土日祝を休んでいる店舗、またはメンテナンスなどで急遽休館になる店舗もございます。いいオフィスではアプリで現在営業しているか確認ができ、また利用できない場合も近くのいいオフィスを調べることができます。

②人の話し声や、環境音がある

コワーキングスペースの一つのメリットとして多種多様な人たちとのコミュニケーションがありますが、その反面まわりのご利用者の声や施設の音楽などで、集中できないなどのストレスに感じてしまう人もいるかもしれません。

③作業スペースに限りがある

コワーキングスペースはオープンなスペースを他人と共有している場所が多いため、あまりにも一人で多くのスペースを専有してしまうことは避け、必要最低限の範囲を気持ちよく他人と利用し合う必要があります。

最後に

皆さんは、どういう働き方が自分にあってますでしょうか?

会社としても新しい働き方に取り組んでみたい、全国で社員を雇用したいとお考えになっている方は一度、コワーキングスペースいいオフィスにご相談ください。いいオフィスは、独自のフランチャイズモデルでコワーキングスペースを展開し、どこでも自由に働ける、場所に縛られない「働きかた」を応援しています。

いいオフィスをもっと知る
 
それでは皆様ご自分にあったワークスタイルをぜひ見つけてみてください。