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2018.06.15
バックエンドへの道

「ラクダ」じゃないよ「楽だ」だよ。……いや「ラムダ(Lambda)」だよ!

TK

たとえば昨日見た夢について話ができるような相手を、僕はとても愛おしく感じるのです。
ハロー、TKです。

バックエンドエンジニア1年生だった僕も、あっという間に2年生になりました。
そろそろサーバレスアーキテクチャもやってみたいなぁという気持ちになってきたので、今回はAWS Lambdaを使ってみたいと思います。

AWS Lambdaってなに?

AWS Lambda は、サーバー環境の構築をしなくてもコードを実行できる環境を提供するサービスです。
便利なサービスですねぇ。

AWS Lambdaを使ってみる

では、さっそく使ってみましょう。
AWSにログイン後、サービス一覧のなかから『Lambda』を探してアクセスしてください。

関数を作成する

無心で「関数の作成」をクリックしましょう。

言語を選択する

今回は初期選択状態になっている『node.js v6.10』を使用してみます。

無心で名前とロール名だけ入力して「関数の作成」をクリックしましょう。

おめでとうございます。
これではじめての関数が作成されました。

実行してみる

とりあえず実行してみます。
無心で「テスト」をクリックしましょう。

無心でイベント名を入力して「作成」をクリックしましょう。
モーダルウィンドウが閉じたら、もう一度無心で「テスト」をクリックしましょう。

おつかれさまでした。
はじめての関数が実行されました。

どうですか、Lambda!

サーバを立ち上げて、ミドルウェアをインストールして……、という作業を一気に飛ばして、実行環境を作成することができます。
いやぁ本当に楽だっ!

これであなたも関数を作成してテスト実行するまでの流れが掴めたはずです。

あとは、煮るなり焼くなり好きなコードを書いて実行してくださいね。それでは!