できれば自由に働きたい!LIGの編集者が考える理想の働き方って? 

できれば自由に働きたい!LIGの編集者が考える理想の働き方って? 

やぎ

やぎ


 
編集者になりたい方も、すでに編集者の方も、そうでない方もこんにちは。

LIGで他社のオウンドメディアやWebサイトの記事コンテンツを制作している、編集者のやぎです。

みなさんは、理想の働き方ってありますか?

私は以前からこのテーマに関心があり、記事を書くにあたって自分の理想の働き方について、改めて考えてみました。みなさんも自身の理想について、ぜひ想像しながら読んでください。

以前はこんな環境で働いていました

私は2018年の1月からLIGで働いています。以前はというと、紙媒体とWeb媒体を自社で制作している会社で、編集者をしていました。

会社は会社なのですが、3階建てのいわゆる狭小住宅が職場だったので、とにかく“家感”がすごい。職場にしては狭く、お手洗いの音や隣家の生活音も筒抜け。ただ、社員同士でコミュニケーションの取りやすい、アットホームな雰囲気は好きでした。

じゃあ何が一番辛かったかというと、デスク以外に自由に使えるスペースがないので、1日中デスクにへばりついていないといけないことでした。

もちろん、取材で外に行ける日もありましたよ。でもほとんどの日は、1日中デスクで様々な企業から依頼された原稿を編集したり、修正したり、校正したり……。

1000〜4000字の原稿を年間150本以上制作する日々。そうなると当然、首も肩も腰も考えも凝り固まってくるので、「ちょっと気分を変えたいな」と思うわけです。

でも出られないんですよ。休憩時間以外は外に……。

会社のルールなのだから仕方がないですが、もはや気分は籠の中の鳥、塔の中のラプンツェルです。当時は先進的な働き方を実践する会社を取材して回っては、なんとか気を紛らわせていましたっけ……。

ここまで読んで、「おいおい、会社員で編集者なんだから、デスクにへばりついて身を粉にして働くのは当たり前だろ。俺はもっとハードなワークをこなしてきたぜ!」と思われた先輩方もいることでしょう。おっしゃる通りです。本当に恐れ入ります。

そして、「え、編集者ってやっぱりデスクの前で、〆切という逃げ道のない呪縛に囚われ続ける仕事なんだ……」と思ったあなた。残念ながら、その通りです。

ただ現実はどうであれ、妄想するのは自由であり、誰にでも平等に与えられた権利のはず。
そこでここからは、私が妄想する理想の働き方について書いていきます。

理想の働き方について妄想してみました

LIGに中途入社して、まだ半年も経っていないタイミングで理想の働き方を書き連ねるのはどうなんだろう、と一瞬だけ思いましたが、遠慮をしたところで自分に嘘はつけないので、何食わぬ顔でリストアップしたいと思います。
 

  • 週4日だけ勤務する
  • コアタイムに出勤する
  • 20時までに仕事を切り上げる
  • ときどき自宅勤務をする
  • 場所にとらわれないで仕事をする
  • 居心地の良い場所で働く
  • 好きな服装で働く
  • 多様な分野のプロと働く
  • 仕事を通して未知に触れる

さて、思い切って願望を挙げましたが、大丈夫なんでしょうか。

上司や人事が、「え、そうなの?」となっていないか心配です。でも心配したところでやっぱり自分に嘘はつけないので、心配するのはひとまずやめることにします。

「タヒチの水上コテージで仕事をする」も入れようか迷いましたが、現実味がないのでやめました。

ここからは、それぞれの項目の理由と、LIGでは実際どうなのか、という点について書いていきたいと思います。

週4日だけ勤務する
単純に週3日休みがあったら嬉しいのと、ライターとしての活動もまたいずれしたいから、という理由で挙げました。週4日勤務については、雇用形態によってはLIGでもできると思います。私は現状、休みより稼ぎを取っています。

コアタイムに出勤する
これも単純に、「好きな時間に出勤できたらいいなぁ」という願望によるものです。現状、LIGの始業は10時。これも十分遅いほうだと思いますが、コアタイムに出勤すればいいフレックス制が導入されたら嬉しいなぁ。下手すると堕落しそうだけど……。

20時までに仕事を切り上げる
早く仕事を終えて、夜の時間を楽しみたい。これに尽きます。LIGの就業時間は19時で、早く帰宅することが推奨されていますが、私はあまり実行できていません。これはもう効率化との戦いですね。ただやはり、制作会社で業務量が少ない会社は一般的に見てもなかなかないので、その点はある程度心づもりがいる気がします。

ときどき自宅勤務をする
「月に1度、自宅勤務をしてもよい」という制度があったらいいなと思います。現状、私のいる広報/コンテンツ企画室では、「体調不良や家庭の事情など、やむを得ない理由がある場合のみ自宅勤務を大目に見る」という形になっています。

場所にとらわれないで仕事をする
記事の前半で散々書いた通り、私にとってずっと同じ席で仕事をし続けることはもはや苦行です。その点、LIGではフリーアドレス制を採用しているので、執務スペースの他にも、運営する「いいオフィス」のオープンスペースや集中スペースでも仕事ができます。

 
ソファーで仕事

例えばこんな場所や、

いいオフィスで仕事

こんな場所、

廊下で仕事

こんな場所でも。

業務内容によって場所を変えることで、気分も変えることができるので、個人的にこれは本当にありがたい……!

ちなみに、クライアント訪問や取材で外に出て、「用事は終わったけど、今から会社に戻ってもすぐ終業時間になっちゃうなぁ」というとき、広報/コンテンツ企画室では現状、「上長にタスクと所要時間の報告をすればリモートワークをしてもよい」ということになっています。

移動時間を無駄にせずにすみますし、いつもと気分を変えて仕事ができるので、これもありがたいですね。

心地のいい場所で働く
1日のほとんどの時間を仕事をして過ごすなら、その分「心地のいい場所で働きたい」と思います。その点、LIGのいいオフィスのオープンスペースは、内装も音楽も、ほどよく会話が聞こえる感じもカフェっぽくて心地がいいです。エリア内に点在するソファーの座り心地もナイス。一方で、集中スペースは会話をしている人がほとんどいないのが、またいいです。

好きな服装で働く
クライアント企業や取材先に訪問するときは、もちろんTPOをわきまえた服装をすべきです。
でも社内で過ごすときは、リラックスできて、同時に気分が高まるような服を着たいなと思います。
LIGでは、セールスの人以外はどの社員もおのおの好きな服装をしています。社内で帽子をかぶるのもOKのよう。服装が自由だと、その分一人ひとりの個性や嗜好が見えて、おもしろいです。

多様な分野のプロと働く
これは働く環境において、重視している要素の1つかもしれません。いろんな分野のプロの方々と関わる機会が多いほうが、視野や知見が広がる気がしますし、向上心もキープできると感じています。
この点、LIGには多様な分野のプロがいるので、周囲に影響を受けつつ成長するには、申し分ない環境だと思います。編集者として関わることが多いのは、主にライター、カメラマン、デザイナーですが、セールスやマーケター、エンジニア、ディレクターに意見を聞くこともできます。

仕事を通して未知に触れる
前の項目と同じで、仕事を通して知らない世界に触れることは、いい刺激になって自己成長につながると感じています。
編集者にとって取材は、まさにそのチャンス。
私が所属する外部メディアコンテンツ制作部では、あらゆる企業のオウンドメディアやWebサイトの記事コンテンツを制作しているので、毎回企画や取材を通して、さまざまな価値観に触れることができます。

LIGは編集者にとって”理想郷”であるか?

こうしてみると、あれですね。働く環境への理想が著しく高い……!
まぁ、これはあくまでも理想であり妄想ですからね。……ね!

ただよく見ると、願望が半分以上は叶っている気がします。そして一般的に見ても、LIGは比較的自由な社風である、と言えると思います。
ベンチャースピリット溢れる会社なので、もしかしたら今後、新しく導入される制度もあるかもしれません。楽しみですね。

では、編集者にとってはどうなのか。

私が思うに、自由な雰囲気の中で、多様な分野のプロに囲まれてWebの編集者として腕を磨きたい、という方には、LIGは最適な環境だと言えるのではないでしょうか。

LIGでの編集者としての仕事に少しでも興味を持ってくださった方は、応募・お問い合わせのうえ、ぜひどんな雰囲気なのか見に来てくださいね。

それではここまで書いた私も、読んでくださったみなさんも、おつかれさまでした。

解散!

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以前は、〆切前で切羽詰まって原稿を書いてるのに、 目の前でギターを掻き鳴らしながらオリジナルソングを聞かせてくる、 社員思いの社長のもとでライターをしていました。 その後は経営者向けのWebマガジンで編集者をして、 2018年にLIGにジョイン。 (ジョインって言ってみたかっただけです)。 金曜の夜にドラマや映画を見まくったり、 本や雑誌を読みまくったりして夜ふかししまくることが得意です。 私はこれを堕落の時間、もとい“インプットの時間”と呼んでいます。 翌日はもちろん、時間を忘れて寝まくっています。 朝活に憧れた時期もありましたが、私には無理だったので諦めます。 ちなみに今これも、真夜中のテンションで書いてます。 夜ふかしストです。夜ふかし最高。

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