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「私の人生は大きく変わりました」在学生が語るオンライン大学・BBT大学の知られざる側面

齊藤ジョニー


「私の人生は大きく変わりました」在学生が語るオンライン大学・BBT大学の知られざる側面

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こんにちは、セールスの齊藤ジョニーです。

現役の経営者やビジネスシーンで活躍する講師による生きた授業、最新のビジネス手法が学べるオンライン大学「ビジネス・ブレークスルー大学」(以下BBT大学)。

実際に入学相談室の石渡さんにお話を伺い、続けて卒業生の竹村さんにもお話を聞かせていただけました。

バーチャルのコミュニティしかないと思い込んでいたオンライン大学ですが、実際はイメージ以上にオフラインでの交流やディスカッションの場が設けられており、しかも仕事にダイレクトに活かせる講義が目白押しと、BBT大学に対する印象が大きく変わりました。

しかし!

思い出って美化されますよね。そう、「思い出補正」ってやつです。卒業生の竹村さんにとって BBT 大学での日々って、「イマイチなところもあったけど、それも全部ひっくるめて良い思い出だった」ってことなっていやしないか?と思うんです。

そこで今回、今まさに現役でBBT大学に通っておられる在校生の方にお話を伺いました。

▼目次

インタビュイー紹介

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今回お話を伺うのは、外資系企業に勤めながらBBT大学に通っている高尾千香子さん。

IMG_0233 高尾千香子さん
1980年生まれ、静岡県出身。高校中退後に高卒認定を取得。その後、東京の広告代理店に約10年勤務。この在籍時にBBT大学に入学。就学2年目、ヘルスケア関連の外資系企業へと転職。現在、BBT大学では5年生として今も通っている。

大手企業へ転職する”背中のひと押し”となった出来事など含め、「人生の転機に大きく関わった」というBBT大学のホットな部分を語っていただきました!

 

「人生を変えた」BBT大学の本質を在学生に聞く

会社に貢献できる力をつけたくて

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ー 左手はどうされましたんですか?

先天性の障害で、左腕を持っていないんです。そういう背景もあってか、何をやっても「よくできたね」と褒められる人生でした。「自分では何も努力していないのに何で褒められるんだろう」という思いが募りで、高校生のときに「自分ひとりの力で何かをやり遂げたい」という強い反発心から、高校中退を決めました。

ー 高卒認定は、独学によるものですか?

そうなんです……が、そのとき興味を持っていたデザインの勉強しようとデザイン専門学校に通い始め、そこもまた途中で辞めるなど、20歳前後までは自分のやりたいことが定まらず、ジタバタしていました。

 
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ー なかなか波乱万丈の人生ですね(笑)。

20歳のときに社員10名ほどの広告代理店にデザイン担当として就職しました。小さな会社なので、経営状況や会社の仕組み、動き方などはすぐに覚えてしまい、次第に「この会社を大きくするには、どうしたらいいんだろう」と考えるようになりました。

ここから「会社経営」や「チームマネジメント」というものに興味を持つようになったんですが、自分が学べる知識や情報に限界を感じ、「もう少し体系的に経営を学びたい」と、大学や通信教育について調べ始めました。

ー 両立は大変ですもんね……

しかし勤めていた会社は残業も多く、土日も出勤せねばならないような状態で、「そんな中で通学するのはちょっと無理だな」と思っていました。そんなとき、BBT大学の存在を知ったんです。

授業料以上のフィードバックがあると思えた

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ー 「BBT大学なら続けられる」と思われた理由は何だったんですか?

他の通信制大学だと、平日のスクーリング(面接授業)など時間的な制約が結構多いんです。でもBBT大学は自分の空いている時間を使って、自分のペースで授業が受けられて、しかも「経営者や起業する人を応援する」というスタンスを持っているところが好印象でした。

講師陣に現役のビジネスマンがいる点も興味が持てました。「机上の理論ではなく、実際にビジネスの現場にいる人が語る実践的な知識が得られるに違いない」と思ったんです。

「時間的な制約がないこと」、そして当時の会社の業務改善に活かせる「実践的な学びがあること」など、私が求めていたものがBBT大学には揃っていたんです。

ー その勢いで、入学されたんですか?

いえ、実は入学まで2年ほどかかったんです。慎重になりすぎて、ずっと悩んでいました。

しかし、当時の会社に入社して約10年、今後の自分のキャリアをどうしていくべきかと考えたとき、すごく行き詰まり感があったんです。「どこかで一歩踏み出さなければ後悔する」、そして「自分が動かなければ、会社は変わっていかない」というふたつの思いが、背中を押してくれました。

ー 授業料も安くはないですよね。

ええ、そこも悩みましたね(笑)。ただ、このときは「その価値に見合うものを自分で掴み取ればいい」と考えていました。それに、BBT大学で学んだことは仕事へとダイレクトにフィードバックされるので、自分への投資と思えば無駄ではないな、と。

今の仕事にダイレクトに活かせる授業の数々

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ー 入学してから自分で「変わったな」と思うところはありますか?

大きく変わったのは「自分で主体性を持って会社を動かしていくんだ」という考えを持てたことですね。単に与えられた仕事をこなすだけではなく、“これが会社経営のどこに結びつくのか”を意識するようになりました。それによって、働き方も大きく変わってきました。

ー BBT大学での授業が仕事に役立ったことってありますか?

BBT大学に通うようになったキッカケが「今勤めている広告代理店をどうやったら大きくできるか」でして、求められていたのは「マーケティング」の観点でした。実際、BBT大学で学んだマーケティングの授業は会社の経営状態や方向性を俯瞰的に見ることへとつながり、「今ここに割いている力を最小限にして、こちらに注力するようにすればスケールアップできるのでは?」と言った視点を生み出せるようになりました。

転職した現在のヘルスケア関連の外資系企業でも、今まさに学んでいることがそのまま役立っています。特に顕著なのが「心理学」で、人事というポジションから「相手の気持ちをどう汲み取り、どう導くか」をダイレクトに実践できているんです。また、ファイナンス系の授業のおかげで、会社の動きや自分の部署の予算感など全体像を掴めるようになり、効率的に仕事を進められるようになりました。

「実際の現場にダイレクトに役立つ授業が揃っているんだなぁ」と、働きながら感じさせられることが多いですね。

 
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ー ビジネスシーンに直結した講座ばかりなんですね。

ええ。BBT大学の授業は「経営に関して広く学ぶこと」に重点が置かれているので、いち会社員であっても日々の仕事に活きてくる具体的な考え方や知識を学べるんです。これによって、ビジネスパーソンとしての高いレベルのスキルセットが身につきます。

授業も一方通行ではなく、ディスカッションを通じて常に自発性を促してくるので、学ぶことの面白さを感じさせてくれるものばかり。

ー 外資系企業にお勤めだと、英語の授業もすごく役立ちそうですね!

もともと英語は苦手だったんです(笑)。でもBBT大学は学生のレベルに合わせてくれるので、ハードルを下げてくれたのはすごく有り難かったですね。文法など基礎から学び直せる授業や、ビジネス英語を中心としたテーマ別の授業と、体系的に英語を学べるプログラムが組まれています。

スカイプを使ったマンツーマンの英会話授業などもあって教授との距離感も近いし、英語を話すことへの抵抗感をなくす工夫がされています。おかげで今勤めている会社でも、英語でのやりとりも苦ではありません。

ポジティブなクラスメートに囲まれての変化

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ー 仕事と学校の両立って大変じゃないですか?

ええ、やはり仕事をしながら勉強をするのは大変です。特に転職直後は時間の余裕がなく、しばらく授業に出られない時期もありました。実際、私は今BBT大学で5年生なんですよ。普通の大学だと「留年?」って思われますよね(笑)。でも、約7割が社会人ということもあり、私のように転職や昇進などで就学が難しくなるのは仕方ないことなんです。それに対して学校も理解してくれており、学生が自分のペースで学んでいけるようなプログラムにしてくれています。

それに、クラスメートに面倒見の良い人が多く、悩んでいるとオンライン上で話を聞いてくれたりアドバイスしてくれたりと、いろいろ助けてもらえるんです。おかげさまで、今もドロップアウトせずに頑張れています。

ー クラスメートに恵まれているのは大きいですね。

いい意味で、みんなが自由に学んでいるんです。不満や文句を言っている人はおらず、「不満があるなら自分でその状況を変えてしまえばいい」というポジティブな志向の人ばかり。そんな人たちに囲まれていると、私自身も自然とプラス思考になっていきますよね。

 
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ー クラスメートにはどんな人が多いんですか?

ベテランの経営者や起業家、会社員、高校を卒業して大学進学する方、一度他の大学に入学された後に転入学した方など、本当にさまざまな職種や年齢の人がいます。「こんな考え方するの?」「こんな仕事のしかたがあるんだ」と、自分のビジネスシーンとは異なったところから刺激をもらえるんです。同じ授業を受けていても、発想もやり方もまったく違うんですよ。

授業以外で話していても、刺激や勇気をもらうことも多いです。私は石橋を何度も叩いて渡る慎重派なので、あれこれ考えすぎてしまったり、視点が狭まくなりがちなんですが、同級生には「考えてないで、飛び込んじゃえばいいじゃん」って考えの人や、実際に飛び込んじゃう人が多くいるので、「もし失敗するとしても、やってみればいいんだ」と思えるようになったのは大きいですね。

ー 入学前と後でのギャップってありました?

入学前は「大前研一学長の信者みたいな人ばっかりだったらどうしよう」なんて思っていました(笑)。でも、意外とそんな人は少数だし、閉塞感もなく とてもアカデミックな雰囲気がありますね。

思っていた以上に多くて活発なのが、オフラインでの集まりや飲み会です。これは、いい意味で予想を裏切られましたね。飲み会といっても ただ騒いで終わるのではなく、ほとんど意見交換やディスカッションになっちゃうんです。

会場はもっぱら東京ですが、足を運べない遠方の人のため、複数の会場をスカイプでつなげて「オンライン同時開催忘年会」をしたりと、みんなつながるのが好きだから そのためのさまざまな工夫をするんです。

新しい世界へのチャレンジを後押ししてくれる

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ー 人生への影響も大きかったですか?

本当に、人生が大きく変わるキッカケをもらえました。これは声を大にして言いたいです。

前職の会社を大きくすることを目的にBBT大学に入学しましたが、結局2年目に転職を決断しました。「勤めている会社に残る」という選択肢もありましたが、「世の中にはもっと面白いことや魅力的な世界が広がっているんだ」と、BBT大学が教えてくれたのが転職の後押しになりました。

「起業したい」「大きくキャリアアップしたい」「もうワンランク上の仕事ができる力を身につけたい」など、自分の可能性を信じてチャレンジしている人をたくさん見ていると、目の前のことだけでなく、挑戦し甲斐のある世界に飛び込んでみたいという欲求が生まれ、それが転職という選択肢へとつながっていきました。もしBBT大学に入っていなかったら、こうした転職にもポジティブに取り組めていなかったかも……と考えることがあります。

ー そこまで思える環境があるってスゴいですねっ……!

入学するまでのハードルは高いと思うんです。だから、慎重に考えて迷うことは決して悪いことではありません。ただ、迷っているうちにどんどん時間は流れるし、歳も取りますよね。

モヤモヤしたまま時を過ごすのはもったいない。モヤモヤを晴らすためにも、説明会に参加してみるなど、小さなアクションを起こしてみて欲しいですね。

BBT大学への入学は、これまでの私の人生でもっとも大きな決断でしたが、「決めてよかった」という気持ちが一番大きいですね。「もっと早く決断して入学すれば良かったな」と、今は思っています。

自分の人生と真剣に向き合う人が集う場所、BBT大学

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高尾さんとのお話でもっとも印象深かったのが、「BBT大学との出会いが人生を変えてくれた」というところでした。自分のこれまでを振り返ってみても「人生を変えた」とまで言える学校との出会いはなかったなぁ……と思いつつ、そこまで言い切らせてしまうBBT大学への興味が俄然湧いてきました。

社会に出てから「あのとき教えてもらったことって、こういうことなんだ」と実感する、やや一方通行ではある学生時代の学び。その実感がさらなる学びへの欲求を高めてくれ、社会人になったからこそ実践に活かせる学習の場を求める……というのは、本当に今仕事をしている身だからこそ感じますね。なるほど、多くの人がBBT大学に通いたくなる理由がわかりました。

 

カリキュラムや運営方法についてのブリーフィングを行う BBT 大学の教職員。

▲ カリキュラムや運営方法についてのブリーフィングを行うBBT大学の教職員。

「自分の人生を今以上のものにしたい」「充実した人生を送るために自分をレベルアップさせたい」そんな思いを胸に門を叩く生徒を受け入れるBBT大学。確実にレベルアップできる何かがある、という確信があるから人が集まってくるし、生徒のみならず、講師や教職員の方々も全力でぶつかりにいっているのだと感じました。

 
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「自分の人生を今以上のものにしたい」「充実した人生を送るために自分をレベルアップさせたい」、BBT大学にはそんな思いを抱いた人たちが集まってくるわけですから、その思いを受け止める講師や教職員の方々もそれ相応のパワーが求められるのでしょう。

エアキャンパスでは講師や生徒のやりとりから、より良いカリキュラムを生み出すためのブリーフィングが常に行われているそう。教職員のバイタリティもスゴい大学です。

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