Web事業部実績紹介
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2018.03.15

初めてのイベント開催で大事にしたこと。チャレンジや反省点も。

ママ

こんにちは! ディレクターのママです。昨年の11月に生まれて初めてイベントを開催させていただきました。

今回はイベントを開催するまでの苦労や反省点、よかったことなどを書いていこうと思います。今後、何かしらのイベントやセミナー等を開催される方のお役に立てればと思います。

イベントを開催するにあたって大事にしたこと。

イベントの内容

開催したイベントテーマは「Web制作の怖い話……」です。制作現場で起こった怖い話をアンケートで集計し、さまざまな問題に対してどのような解決方法があったのか……。その知見を広げることを目的としたイベントです。怖い話にまつわるLT3本とパネルディスカッションが主な内容でした。

また今回の施策として、リアルタイムで参加者からの意見や投票ができる、Firebaseを利用したシステムを開発しました。イベントの詳細はレポートをご覧くださいませ。

運営メンバーの選抜について

今までのLIGのイベントは各職種ごとに開催されるパターンが多かったのですが、今回は職種の壁をまたいでのメンバー選別となりました。

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選抜にあたってまず考えたのが、「自分が楽しめる環境を作れるメンバー」でした。

  • いじりがいがある
  • 見た目のインパクトがある
  • マニアックな趣味を持っている

上記が選抜のポイントになります。「真面目にやる気があるのかと!」と思われるかもしれませんが、とても重要視したところです。僕の中で、イベントに参加いただい方々に「楽しんでもらう」ということを一つの目的としておりました。

ためになるナレッジの共有はもちろん大事ですが、お越しいただいた皆さまの笑顔が絶えないイベントにしたい、という個人的なテーマがあったので、それを実現するためのメンバー選別となりました。

新しいチャレンジ

今回のイベントでは、今までLIGが開催したイベントでもやっていないような新しいチャレンジをしようという目的もありました。それがFirebaseを利用した「リアルタイム投票システム」です。

このシステムを利用して行ったことは、投票とコメントがリアルタイムで反映されることです。パネルディスカッション中に気になったことなど気軽にコメントできるため、その内容に対して説明できる間接的なコミュニケーションが実現しました。

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こういった施策を実現できたのも、職種をまたいだメンバーだからこそだと思います。

反省点

反省点も多々あります!

  • 楽しむことに力を入れすぎて重要なタスクを洗い出せていなかった
  • 業務との平行で、システム開発面のブラッシュアップに時間が取れなかった
  • システムの活用方法をもっと有効にできたはず

重要なタスクの洗い出し

イベントでは開催内容だけでなくさまざまなタスクがあります。

  • 飲食の準備
  • 会場の準備
  • 収支の設定
  • 告知記事の作成
  • 香盤の作成
  • 必要な準備物の用意

などなど、やるべきことと決めるべきことがたくさんあります。イベントを開催するにあたり、まずは必要なタスクを洗い出し、余裕のあるスケジュールで対応できるようにしておくと、あとあとバタバタしません。新しい施策などを取り入れたことで、だいぶバタバタしました……!

開発システムの活用方法

正直、イベント内容をもっと詰めてからシステム開発に乗り出せば、もっと機能的に活用できたと感じました。要するに詰めが甘かったということです。

  • コメントの表示スピード
  • 管理画面のUI
  • デザイン性

ブラッシュアップできる点はまだまだあると感じたので、この反省をもとに次回はもっと有効活用できるようにしたいと思います。

まとめ

今回のブログを通して最終的に伝えたいのは、「楽しむ」という気持ちを持って行動しよう! ということです。

正直、通常業務を行いながら初めての施策を導入するのはなかなか大変でした。しかしその苦労も、楽しい面子と目的を持ってやることで、最終的には楽しめたイベントになりました。

反省点は多々ありながらもチャレンジ精神と楽しむ姿勢を持って動くことは、とてもポジティブなことだと思います。新しいことに失敗はつきものですので、反省点を次に活かしながら、また次のチャレンジへと繋げていきたいと思います。