マーケティングに創造的思考を。クリエイティブ×マーケティングの理想を追求する|RFA digital brains

小林 香織


マーケティングに創造的思考を。クリエイティブ×マーケティングの理想を追求する|RFA digital brains

こんにちは、ライターの小林香織です。

Web業界の企業といえば、若い経営者が独自の観点でメンバーを牽引し、一気に駆け上がっていくイメージが強いかと思いますが、今回お話を伺った RFA digital brains 株式会社 はまったくの真逆。業界経験が長いベテランを集めたプロフェッショナル集団で、総合的なデジタルマーケティングを武器に、ハイブランドや大手企業などをクライアントとして活躍しています。

「マーケティングに創造的思考を」。そんなビジョンを掲げる同社は、ひとつの分野を極めるよりも、広くデジタルマーケティング領域のスキルを学び、フレキシブルに動きたい−−そんな成長意欲の高い人との相性がいい企業なのです。

そんな RFA digital brains からご登場いただくのは、創業当時から同社の運営に携わってきた取締役兼クリエイティブ・コミュニケーション局 局長の三森智さん。

 

_DSC0162 三森 智
RFA digital brains 取締役 / クリエイティブ・コミュニケーション局 局長。制作会社からスピンアウトし、創業メンバーとしてクリエイティブエージェンシー 株式会社スナイプを設立後、取締役就任。役員としての経営業務の傍らプレイングマネジャーとして国内外の大手企業における多数のブランドコンテンツ・ソーシャルコンテンツ等を創出。在籍 11 年の後、2015 年に RFA digital brains に参画、取締役就任。当社クリエイティブ・コミュニケーション事業を統括。クリエイティブスペシャリスト集団 RFA GOLD.Inc の代表も兼務。

目まぐるしく変化する Web 業界で 15 年ものキャリアを持つ三森さんに、自社の魅力に加え、これまでのストーリーを伺いました。

▼目次

 

オートクチュール式デジタルマーケティングで他社との差別化を図る

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ー RFA digital brains の事業内容をお伺いさせてください。

クリエイティブ制作とマーケティング支援を掛け合わせた、総合的な B to B のサービスを取り扱う会社です。ブランドマーケティングとダイレクトマーケティング、どちらも支援していますね。

ブランドマーケティングは、ブランドコンテンツや動画の作成、SNS 運用などを主としています。ダイレクトマーケティングだと、EC サイトなどの Web チャネルの基盤整理がメインです。

ー どんなクライアントがいらっしゃるのでしょう。

これまでは、ランコム、アウディ、アルマーニなど、いわゆるハイブランドのクライアントがメインでしたね。大手企業ですと、マルコメ株式会社やオートバックスグループともお付き合いがあります。ですが、ハイブランドや大手企業に限定はしていないので、たとえば地方の個人商店などの案件を請け負う可能性も十分ありえます。

ー 御社ならではの強みというと?

クライアントの要望を丁寧にヒアリングし、クライアントに合ったプランを構築するコンサルティングも含めた「オートクチュール式」を売りにしています。たとえばデザインに長けているなど、ひとつの分野に注力してきた組織ではないのですが、協力会社などを巻き込み周辺環境をうまく利用していくことで、要望を叶えるお手伝いができます。

一般的にデジタルマーケティングというと、マネージャーは経験値の高い人だけど、実際に現場で手を動かすのはインターン生やアルバイトってケースが珍しくないですよね。でも弊社では高単価な作業員を雇用しているんです。SNS 投稿もひとつひとつ丁寧に作り込んでいます。

 

RFAとともにキャリアを積んだ15年、クセ者揃いの企業に成長

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ー Web 業界で 15 年というキャリアはすごいですね。

大学卒業後、とある Web 制作会社に勤めていたんですが、自由度があまりない環境で身動きが取れずにいました。「もう少し融通が利くようなワークスタイルにしよう」と、当時一緒に働いていた仲間と起業、株式会社スナイプを立ち上げました。取締役というポジションで Web サイトの制作やシステム開発などを請け負っていたのですが、このときから RFA との付き合いがあったんです。

RFA 代表取締役を務める領家 航が同じ高校出身と、先輩後輩の関係だったんです。お互いの会社も近所で、ビジネスモデルも同じという縁から「何か一緒にやろうよ」と声をかけてもらい、ビジネスパートナーとして 4 年ほどいろいろ行き来していました。

ー すごい偶然ですね!

2015 年、RFA が事業拡大を図ることになり、ちょうど僕も自分の働き方を一本化したかったので、スナイプを退職し、制作責任者として RFA にジョイン、取締役に就任したんです。現在ではクリエイティブ・コミュニケーション局の局長と、グループ会社である RFA GOLD の代表も担うことになりました。それから現在までの約 2 年間で、10 人ほど部下が増えましたね。

ー 社員の皆さんは、どんな方が多いんですか。

ひと癖もふた癖もある、変わり者が多いですね(笑)。ちなみに RFA GOLD の前代表は金髪で、僕も代表に就任したタイミングで金髪のメッシュを入れました。「社名が GOLD なんだから、代表なら金髪にしないとダメだよね」ってメンバーと話して(笑)。青い髪色の社員もいますよ。

 

頭で思い描いたストーリーを実現できたときの喜びはひとしお

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ー RFA digital brains に入社されて、自分自身にどんな変化がありましたか。

デジタルマーケティングのチームと組んでプロジェクトを進めることが増え、広告のメニュー構成や CTR といった数字の分析も視野に入れるようになったのは成長要素ですね。これによって課題解決のための手段をより多く持てるようになり、今まで以上にクライアントの期待に応えられるようになりました。

たとえクリエイティブの制作依頼であったとしても、「これはリスティング広告を使った方が効果的だな」と思えば、そちらの提案に切り替えてしまいます。結果的に自社の利益が損なわれるケースもありはしますが、一番の目的である「クライアントの要望を達成する」ということを果たせられれば、その先のお付き合いにしっかり形として残りますからね。RFA digital brains は常にそこを理想の形として、日々のミッションに取り組んでいます。

ー 部下の皆さんも、三森さんと同じマインドを持っているのでしょうか。

なかにはデザイナー視点が強い人がいたりと、全員がそのマインドを完全に共有できているとは言い難いところです。ただ、ディレクターのような立場の社員を増やすことで、バランスを取っていきたいと考えています。クリエイティブとは言っても課題解決のための手段であるわけで、よりシステマチックに寄せていきたいですね。

ー 今後はどんな点に注力していかれるのですか。

考え方をなるべく共通言語化し、後進に伝えていくという育成面の強化ですね。テクニックと違い、経験しなければわからないことを言語化するのはカンタンではありませんが、なるべくメソッド化していけたらと思っています。

ー 三森さんにとって 一番のやりがいとは。

数字などの裏づけも含めてプランニングしていくなかで、具体的な説得力が生まれたときですね。すべてのつじつまを合わせるのは難しいんですが、頭で描いたストーリーどおりの展開が現実的に生まれたときには なんとも言えない爽快感があります。

 

柔軟にキャリアのタグを増やしたい人に最適な職場環境

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ー RFA digital brains が求める人物像について聞かせてください。

クリエイティブやデジタルマーケティング業界での経験値があり、広範囲のスキルを持ったジェネラリストのような方が望ましい……ですが、分野が偏っていても「柔軟にいろんなことを吸収したい」という意欲がある方なら大歓迎です。あるいは、コミュニケーション能力に自信がある方であれば、経験値に関係なくぜひチャレンジしてきてほしいですね。

この業界って、自分を表現することがあまり得意じゃないシャイな人が多い気がしているんですよ(笑)。でも、内に秘めている情熱を惜しみなく出してくれる人だと嬉しいですね。

ー たとえば、すでに顧客を持っている方が自身の案件を持ち込むこともできますか。

もちろんです。諸条件はあるものの業界は限定していないので、問題ありません。一般的な企業より、裁量権はお渡しできると思っています。

ー RFA digital brains で得られるキャリアアップのポイントとは。

関わる範囲が多岐にわたるので、デザイナー、ディレクター、広告運用など、それぞれの視点やスキルを得ることができます。柔軟な思考を持ち、「キャリアのタグを増やしたい」と考えている人には最適な環境です。

そうではなく「特定の分野に特化して専門性を高めたい」という方でも、弊社で経験を積んでいくなかで、そういった方向性も切り開いていけると思っていますし、ご用意することも可能です。それぞれに特性がありますから、全員がジェネラリストになる必要はないと思っています。長い目で見て、いろんな可能性を開けていると感じていただければ嬉しいですね。

 

どこにいっても通用するマルチプレーヤーを輩出する企業

「カッコいいものをつくれる人はいくらでもいる。それよりも僕らは、クライアントの課題を解決に導くためのクリエイティブを生み出したい」

三森さんが掲げるその信念こそ、RFA digital brains のスピリッツそのものであり、クライアントから選ばれる一番の理由だと感じました。デジタルマーケティングの広い分野に触れることができる同社では、どこにいっても通用するマルチプレーヤーへ成長できる道が開かれています。

その RFA digital brains では現在、業務拡大に伴い、成長意欲の高い人材を募集中です。三森さんをはじめ、プロフェッショナルなスタッフが親切丁寧に指導してくれます。このインタビューを読んで RFA digital brains という会社のことが気になった人は、ぜひ応募ページをご覧ください。

 

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小林 香織
この記事を書いた人
小林 香織

外部ライター 東京

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