Web事業部実績紹介
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2017.07.03

初夏に胸キュン!!恋するセクシーサイト5選!

ザワ

すもももももももものうち、フロントエンド担当のザワです。

セクシーしてますか? 感受性豊かな季節になりましたね。サイトチェックをしていると、胸がキュンとすることが増えてきました。セクシーだなと感じるポイントは人それぞれだと思います。写真や動画の1コマだったり、滑らかなアニメーションや、整ったレイアウトだったり。

今回は、私にとってキュン度高めのサイトをまとめてみました。

※各サイトのスクリーンショット、リンクは、セクシーだなと感じたポイント、ページです。

Forside – G-uld

G-uid

http://www.g-uld.dk/

セクシーポイント: そこ動くの? お姉さん

メインビジュアルである画像の上にボタンらしきものが3つ見えます。商品紹介のポップアップでも表示されるのかな、なんて思いながら押してみると、静止画だと思い込んでいた写真が急に動画になり、エプロンをつけたお姉さんが、優しく物を拾い上げます。

スクロールすると、パララックスアニメーションが展開されるのですが、要素の大きさがスケールしながら表示されます。上下にズレるパララックスはスタンダードによく見られる表現ですが、一手間加えると新しい演出に見えますよね。一手間のスパイスと、ユーザーが予期していなかったギャップのある演出にセクシーさを感じるサイトです。

Casula Vinaria

Azienda Vitivinicola Casula Vinaria, Campagna (SA)
http://www.casulavinaria.com/

セクシーポイント: 均整のとれたライン

まずは、ハンバーガーメニューのホバーアニメーションに注目します。細めのラインが並んだ、見慣れたハンバーガーメニューですが、3本のラインが一定のタイミングのズレをもってアニメーションするのが心地よいです。

各ページのアニメーションも、フェイドや直線的なラインなど、正反対の質をもったアニメーションの組み合わせ、またそのバランスの良さにキュンとします。全体的にシンプルでミニマルなデザイン、そして繊細なアニメーションに、気高くも優しい、女性的な香りを感じます。セクシーですね。

Laure Caye

Laure Caye

http://www.laurecaye.fr/projet/avenue-de-messine-paris-8

セクシーポイント: 優雅かつ大胆

今回はフェティシズムが強く感じられるような細部にキュンとしました。詳細ページの下部にある大きく領域をもったナビゲーションです。詳細ページを訪れて、白い背景に浮かんだ鮮やかな写真を通り過ぎると、大胆に取られたリンク領域に、小さな文字が浮かんでいます。白背景の後ろにうっすらと画像が見える様は、風になびく白いカーテンの奥に広がる絶景を思わせます。

Carbon Beauty

Carbon Beauty

https://www.carbonbeauty.com/

セクシーポイント: 近くに感じる

ファストビューから既にセクシーです。大きく太めのタイポと、中心から大きく外れたメインビジュアルのアンバランスさに絶頂のセクシーさを感じます。最高です。

小さなアイコンと、レイアウトやビジュアルインパクトの強いオブジェクトの大胆なジャンプ率。おっと、忘れるところでした、今回お伝えしたいのは、パララックスアニメーションです。女性が写った画像をタイポで挟んだ構造になっていて、奥と手前のタイポの移動スピードを変えています。まるで女性が言葉を喋っているような躍動感があります。

Shantell Martin

Shantell Martin

http://shantellmartin.art/

セクシーポイント: 遊び好き

どこもかしこも遊び心満載です。ビジュアルアーティストのサイトなので、遊び心が強いのも納得できます。しかし、ウェブサイトの体裁を簡単に崩し、アーティストの世界観を押し広げたサイト製作者にも脱帽です。トップページのギミック、メガメニューのビッグタイポなどセクシーポイントがたくさんあります。全身で感じるサイトです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 露出度高めを期待していた方、ごめんなさい。今回は、直接的なセクシーをよそに、サイトの細部までこだわった、製作者のこだわり(セクシーさ)を感じるサイトたちをご覧いただきました。

個人的には、滑らかで連動性のあるアニメーション、ミニマルデザインにセクシーを感じやすい人間だなと再認識しました。制作者が丹精込めて作ったサイト、ユーザーにセクシーさが伝わっているでしょうか。伝わってるといいな。夏も間近ですから、セクシーを感じながら良い仕事がしたいですね。エンジョイ、制作ライフ!