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2017.02.26
第83話
べべ旅 〜ひとりぼっちの日本一周編〜

タイで旅をするなら4人が最高。何をするにしてもコスパが良すぎて驚いている。

野田クラクションべべー

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こんにちは。

タイで売っている鼻がスースーするやつが大好きな野田クラクションべべーです。

 

僕は今。

 

 

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タイにきています。

なぜ、タイに居るかというと旅と音楽」のメンバーと一緒に1ヶ月間をかけて楽曲制作などをおこなうためです。

それでは、愉快な仲間を紹介したいと思います。

 

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プロデューサー兼ビデオグラファーのゴウさん。

バンコクにあった床屋さんで謎の進化を遂げました。おめでとうございます。

 

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トラックメーカーの観音クリエイションさん。(@mozlog)

すごい仕事できるし、かっこいい音楽を作るし、ブログ書くの早いし、パーフェクトヒューマンなんですが、ネジが100本くらい足りない。怖い。

 

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なんちゃってギャル系シンガーソングライターのとぴさん。(@Topi_)

珍獣猛獣野獣の男3人を従えるサーカス団の団長的な役割を担ってくれています。

 

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と、僕を加えた4人でタイ全土をグルっと回ろうと思います。

 

1週間のあれこれ

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初日はメンバーの要望で、「タイっぽいオシャレなところに泊まろう!」ということになり、Botanic Service Room(ボタニック サービス ルーム)というホテルに泊まりました。

 

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看板もめちゃくちゃオシャレで今どきっぽい雰囲気の場所だったのですが、

 

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ベッドが3つしかないというトラブルにより、こんな感じで初日を過ごすことに。

どこでも寝れる僕からするとノープロブレムでしたね。

 

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トムヤムクンスープ。

 

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エビの盛り合わせ。

 

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やたら旨い鶏肉の照り焼き的なやつ。

 

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空芯菜と肉が融合した間違いないやつなど。どれもお酒に合う絶妙な料理ばかり。

 

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ビールは日本のものと比べて全体的に軽いので、グビグビと呑めます。氷を入れて呑むと旨さ倍増です。

 

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翌日はバンコクから国内線で移動をして、クラビというリゾート地に行きました。

所要時間は1時間半くらいで、値段も5,000円ほどでいくことができます。

 

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んで、レンタカーを借りてタイ全土を回ることに。

22日間で100,000円ちょっとなので、4人で割ればひとり25,000円くらいです。また、Hertzは乗り捨てかが可能なので、好きなところで返却することができますよ。

 

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借りた車は、SUV系の車ですごく快適です。もっと安いものもありますが、長期間で移動する場合は大きめの車のほうがストレスも少なく済むので、大きめの車を借りることをオススメしますよ!

割高かのように思えますが、クーラー、電源付きで、好きなところに移動し放題、重たい荷物も積み放題、車中泊し放題と考えるとお得かと。

 

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クラビでは、Buabaan Villa(ブアバーン ヴィラ)というシャレオツな場所に泊まりました。

 

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ハネムーン感満載のお部屋。

 

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とてつもなく綺麗なトイレ。

 

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トルティーヤサイズのシャワーヘッドなど。

1泊10,000円以上はしそうなホテルですが、ひとり1,000円というありえない値段設定。ここは、マジでオススメです。

 

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ちなみに、今回もベッドが3つしかなくソファの上で寝ました。すごく快適でした。

 

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クラビの町には味のある乗り物がたくさんありました。どれも可愛いし、センス抜群。

 

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夜はナイトマーケット的な場所でごはん。

レストランとかよりも価格がお手頃で、いろいろと食べれるので楽しいです。

 

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フルーツの並べ方とか、食欲そそられる。タイの人は美的センスが高いと思います。

 

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観音さんは終始笑っていました。怖い。

 

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クラビから、アオナンビーチに移動。

 

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撮影はこんな感じ。

タイのエネルギーを感じて、励んでおります。

 

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この日は、アオナンビーチ沿いにあったTALAY BARでご飯を食べることに。

 

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カレーは辛すぎなく食べやすかったです。いい味付け。

 

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タイ全土で食べれる空芯菜的なやつ。ご飯にもお酒にも合って最高です。

 

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ピアノや

 

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太鼓的なやつがあったので、セッションをしました。

 

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ちなみに、僕もラッパーとして参加しました。

 

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とぴさんに「大好き〜大好き〜」と連呼するおじさん。すげぇ浮かれてましたが、いい人でした。

こちらのお店は、夜になるとLIVEを毎日行っているそうなので、アオナンビーチに寄った際にふらっと立ち寄るのもありだと思います。

 

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アオナンビーチから北上をして、ラノーンを目指して車を走らせます。道路はちゃんと舗装されていますよ。

ただ、やたら追い抜いてくる車が多いので、運転するときは気をつけてくださいね。

 

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国道沿いにあったお店でひと休憩。

 

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道中で作った曲を、仮RECで録っていきます。

 

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カブトムシみたいにスイカをむしゃぶりついていました。サングラスふざけすぎ。

 

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なんだかんだで、やたらイケてる車が多いラノーンの町に到着。

 

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名前がタイ語だったのでわからなかったのですが、食べ放題の旨いお店。

 

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BBQ、鍋の2通りのパターンで楽しめます。

 

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ひとり600円くらいで、お腹いっぱいになれます。ビールとか呑むと、ひとり900円くらいです。

 

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イケてるお店の前で撮影をしていたら、人がたくさん集まってきました。

音楽は世界共通言語ですね。

 

まとめ

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1週間ほど旅をしてみて、旅をする人数は4人くらいがちょうどいいと思いました。

宿も4人で割ればひとり1,000円くらいでそこそこのホテルに泊まれる(サイトはこちらが便利)し、レンタカーなども安くなります。また、ご飯もいろいろなものをちょっとずつ頼めますし、役割分担(ホテルを調べる、行き先決める、ごはん屋さんを決めるなど)もいい感じに振り分けることができます。

 

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以上、ラノーンから野田クラクションべべーでした。

 

special thanks:photo by 観音クリエイション