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2017.03.05
第84話
べべ旅 〜ひとりぼっちの日本一周編〜

タイの圧倒的コスパ! 1泊1,000円から泊まれるリゾートホテル「Chaam Eco Camp Resort 」がスゴすぎた

野田クラクションべべー

こんにちは。

常夏の楽園タイで浮かれている野田クラクションべべーです。

 

 

現在、「旅と音楽」のメンバーでタイに来ています。

前回は、リゾート地「クラビ」から、レンタカー使ったらコスパが良かったというブログを書きました。

今回もすごくコスパがいいところを見つけたので、ご紹介します。

 

 

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それが、バンコクから車で3時間ほどのところにある「チャアム エコ キャンプ (Cha-am Eco Camp)」というリゾートホテルです。

 

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ホテルの敷地内には、ドッチボールやフットサル、カバディができそうなスペースがありました。

 

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球技があんまり得意じゃないので、観音クリエイション(@mozlog)さんと写真の取り合いをして遊びました。

 

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プールもあります。

夜は、音楽をかけながらパーティーピーポーばりに遊び狂いました。

 

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部屋はこんな感じの一軒家。

ベッドも広いし、薄手なのにめちゃくちゃ温かいブランケットもあって快適でした。あ、お風呂とトイレも別でしたよ!

 

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ホテル内に併設されているカフェ。

 

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女子ウケ抜群な柔らかい雰囲気。

 

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内装もしっかりしていて、電源やWi-Fiが使えるので仕事もサクサクです。

 

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タイにきてからビールばっかり飲んでいたので、本格的なカフェラテは胃に染みました。

 

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さて、ホテルの値段ですが、1泊1,000円くらいでした。

プール、カフェ、朝ごはん、電源、Wi-Fi、なんか遊べるスペースも付いてこの値段は安いですよね。

8人部屋もあるので、大人数のグループでも楽しめそうですね。

 

 

海が見えるテラスハウス感のあるタイ料理屋

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「Chaam Eco Camp Resort」から車で15分くらいのところに、テラスハウス感満載のお店がありました。

 

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ここにもWi-Fiがあるので、仕事もサクサクできちゃいます。

 

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暑い気候にバチッとハマる「Chang」(チャン)。

 

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イカと野菜を辛いソースで炒めたやつ。

 

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空芯菜。

 

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アスパラをカニの旨味ソースで炒めたやつ。

 

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カレー風味のカニと卵のフワフワしたやつ。これ、ご飯にも合うし最高でした。ってか、タイ飯はどれも旨い。

 

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仕事もできて、美味しいご飯も食べられる「旅人兼ノマドワーカー集団」には最高の場所です。

 

 

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そして、「Chaam Eco Camp Resort」から車で30分、バンコクからは車で2時間半ほどのところに「ホアヒン」という大きな街があります。

 

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このホアヒンでは、めちゃくちゃオススメしたいお店「正盛」があります。

夕方は、17:30~19:30の2時間しか営業しない強気なお店なのですが、料理が絶品でした。

 

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このお店一番の人気メニューは、「タイスキ」というタイ風鍋。

 

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肉と海鮮をミックスしたものを鍋に入れ、上からたまごを落として食べます。

 

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優しいだし汁に、肉と海鮮、野菜の旨みが溶け込みます。

最後に、ご飯を入れて雑炊風に食べたのですが、美味しすぎて発狂しました。

 

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ホアヒンに訪れた際には立ち寄ってみて欲しいです。

 

 

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レンタカー旅をしていると必ず立ち寄るガソリンスタンド。

 

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基本的には、店員さんが給油をしてくれるので難しくはありません。

1ℓ/円で70円から90円くらいが相場で日本より安い。

 

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ガソリンスタンドにはコンビニのようなお店が併設されています。

場所によってカフェや床屋などもあり、地元の人が集まる場所になっているようです。

 

 

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「トゥクトゥク」という乗り物ひとつにしても、都心部や郊外では形が異なったり、

 

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アートなエリアがいきなり出現したりと。

地域ごとの風土を感じながら、気になる場所に気軽に立ち寄れるのが車旅の醍醐味かもしれないです。

 

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なんとなく、カッコいい雰囲気になれました。

 

まとめ

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ホアヒンは「バンコクにずっと滞在するのも飽きたし、ちょっと遠出したい!」というときにピッタリの場所だと思いますよ!

 

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プロデューサー兼ビデオグラファーの吉原は、「暑い」という理由で坊主になっていました。

 

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次はチェンマイに向かって北上します!

以上、野田クラクションべべーでした。