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2017.01.29
第79話
べべ旅 〜ひとりぼっちの日本一周編〜

最高かよ!1皿16,000円もする「ウルフギャング」の長期熟成されたステーキが美味すぎて

野田クラクションべべー

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こんにちは。

野田クラクションべべーです。

 

普段は全国の人に、ご飯を無料で恵んで貰っている移動型乞食なのですが、年末の休暇でベトナムに行った際、カジノで勝利を収めました。

お財布がホクホクしているため、ご飯を食べに行こうと社長を誘ったところ、1人当たり10,000円以上は必要な高級ステーキ店「ウルフギャングステーキハウス 六本木店」に行こう! という流れになりました。

 

 

場所はこの辺。

東京メトロ日比谷線の六本木駅から徒歩で5分ほどのところにあります。

 

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ちなみに、3番出口からだと、スムーズにお店に向かうことができますよ。

 

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「ウルフギャングステーキハウス」はニューヨークの名門ステーキハウスで40年以上修行したウルフギャング・ズウィナーさんが作ったお店。

国外で出店したのは日本が初めてだそう。現在、日本では「六本木店・丸の内店・大阪店・福岡店」で楽しむことができます!

 

お店に行く際に気をつける点は2つ
・必ず予約をする。
電話番号:03-5572-6341 WEB予約はこちら
・ドレスコードがある。
スマートカジュアルな服装が好ましいそうですが、長ズボンとスウェットパーカーというラフな格好でも入店することはできました。なので、常識の範囲内の服装でいけば問題ないと思います。

 

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メニューはこんな感じ。

メインのステーキをはじめ、サラダやスープ、魚料理など幅広いラインナップなので、色々と楽しむことができます。

いやぁ……それにしても……

 

 

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高すぎかよ。

カジノで勝ったといえども、想像を遥かに越える値段に逃げ出したくなりました。

ビビっていてもしょうがないので、ガンガン攻めていこうと思います。

 

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まずは、ニューヨークで愛されている地ビール「BROOKLY LAGER」(950円)をキンキンに冷えたグラスでいただきました。キレのある辛口とコクがダブルパンチで口の中を刺激します。

 

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前菜の「アスパラガスのボイル」(1,500円)。

 

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マヨネーズベースのソースとつけると美味しさが倍増します。

 

料理はもちろんですが、ウエイトレスの料理をサーブ(運ぶ)するタイミングや、祝い事をするときの雰囲気なども非常にいいです。ただ、掛け声の部分で「ウォ、ウォ、ウォ」って言ったのは、謎でした。

そして…

 

 

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どん!

メインディッシュのプライムステーキ 1皿16,000円(2人前〜)

 

ウルフギャングのステーキの特徴は、長期熟成されたお肉を900℃のオーブンで焼き上げること。

お肉の表面はカリッとし、中からは肉汁がジュワーッと溢れだします。もはや、芸術ですね。

 

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また、「ドライエイジング」(乾燥熟成)もしています。

熟成することでお肉を柔らかくし、表面を乾燥させることで余分な水分がなくなります。つまり、旨味が極限状態まで凝縮されているということですね。

それでは、早速いただきます。

 

 

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美味ぁぁぁぁいいいい!

このお肉はなんなんでしょうか? ナイフを入れた瞬間にスゥーっと切れて、柔らかいのかな? と思ったら、表面がカリッとしていて……んで終わりかと思いきや、赤みの旨味が口の中で広がりはじめます。

 

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左から、フィレとサーロイン。

フィレはサーロインに比べて、どっしりと味わいが特徴的です。また、サーロインの脂ですが、嘘だろ? ってくらい癖がありません。

もしも、小学生のときに出会っていればお母さんに「水筒にウルフギャングで食べたサーロインの脂を入れておいて」と頼んでいたに違いありません。

 

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また、すりおろしニンニクでステーキにバチッとアクセントを加えて楽しむのもありです。ただし、プロポーズの予定がある人は控えることをオススメします。

 

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あまりにも幸せな時間だったため、帰りの道中で「目を瞑り口をモグモグしながら肉の味を想い出す」という遊びをしていました。

 

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ステーキに合うお酒と言えばワイン。

アメリカはカルフォルニア州のナパ・バレーで作られた「ヘス・コレクション マウント・ヴィーダー カベルネ・ソーヴィニヨン 2014年」(9,500円)を注文しました。

 

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口に含んだ途端、ズッシリとぶどうの味が広がるのですが、後味はスッキリしています。

ワインを普段飲まない自分でも「美味しいな」って思いましたね。

 

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また、店内には1,000本以上のワインをストックすることのできる特大ワインセラーがあります。

値段も様々なワインたち。迷った際は、店員さんに「予算感と好みの雰囲気」を伝えるといい感じのモノを持ってきてくれます。

 

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赤ワインとステーキの相性は抜群。

どうして、こんなに相性がいいのでしょうか。もしかして、付き合っているんですかね?

 

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お口直しは「クリームブリュレ」(1,200円)。

 

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表面のパリパリ部分とブリュレのフワフワした部分が完璧です。本当にありがとうございます。

いやぁ……

 

 

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ウルフギャング最高かよ。

 

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今まで、1人前8,000円のステーキなんて食べたことがありませんでした。ただ、食べた瞬間に値段を越える旨味が脳を刺激しましたね。

お肉はもちろんですが、店内の雰囲気やウエイトレスの接客なども素晴らしく一切ストレスなく過ごすことができました。

ぜひ、何か祝い事が会ったときや特別な日などに訪れてみてはいかがでしょうか。

 

お店情報
・住所:東京都 港区 六本木 5-16-50 六本木デュープレックスM’s 1F
・電話番号:03-5572-6341
・営業時間:11:30~23:30(22:30 L.O.)
・定休日:無休
・総席数:178席(ダイニング140席、個室10席×2部屋、バー・カウンター18席)
・予算:1名あたり〜8,000円
・URL:http://wolfgangssteakhouse.jp

 

 

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フォォォォォ。

 

以上、野田クラクションべべーでした。