Web事業部_クリエイティブ
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2016.06.10
LIG PR
第14回
「聞いてみた」シリーズ

IT/WEB系の求職者、マジで必見!アナタはどの転職コンサルタントを指名しますか?(1人は偽者)

紳さん

こんにちは。

ライターの紳さんです。

 

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先日、完全なるPR目的(ここまでPR目的なのは久しぶり)で株式会社アールストーンさんのオフィスを訪ねました。

こちらの会社はIT/WEB系に特化した転職・人材紹介を事業としていて、特にミドル層の人材紹介に強いとのことです。正直、そんなサービスなんていくらでもあると思うのですが。

 

…しかし、転職コンサルタントの方々が「めちゃくちゃ意識が高くて、親身になってくれる」とのことで、その方々の存在がアールストーンさんの最大の特徴であり、強みなのだとか!

求職者1人1人のことをちゃんと考え、寄り添いながら最高の転職を目指す。そこに関しては業界No.1の自負があるといいます。

 

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そこで今回、8人の転職コンサルタントと対面し、僕が一番心に響いた会話を抜粋して紹介します。転職を考えている方は是非、参考にしてください。

また、各コンサルタントには直接メールを送ることが可能となっていますので、「この人に転職サポートして欲しい!相談にのって欲しい!」と思ったら、すぐにでもメールを送ってしまいましょう。相談無料。

 

あ、ちなみに1人、偽者が紛れているので注意してください。

特に転職とか興味がない方は、誰が偽者コンサルタントなのかを考えながらこの記事を読むと、多少の暇つぶしになるかと思います。

 

①佐野 太郎さん 「人と会社の未来に寄り添う」

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shinsan
「コンサルタントとして、大切に考えていることは何でしょうか?」
sano「そうですね。私は求職者の方が5年後、10年後にどうなっているのが理想か?ということを一緒に考えるようにしています。どういう風に成長したいのか、職場に何を求めるのか。そういった軸が無いまま、漠然と転職を考える方も多くいらっしゃいますので」
shinsan「なるほど。転職後のビジョンを明確にしていただくということですね」
sano「今の環境がちょっと嫌、という理由で転職を希望される方もいらっしゃいます。私はそういった方が本当に求めていることを深く感じ取りたい。その上で紹介先(求人側の会社様)を探すことで、ミスマッチもなくなるんです」

 

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shinsan「佐野さんが目標としていることを教えてください」
sano転職先を紹介すれば終わり、ということにしたくありません。自分が関わった採用がきっかけで、その会社の事業が成功し、急成長して上場企業になった、とか。そういう成果を残したいです。世の中の企業が抱える経営課題を、人事という分野で解決していきたいですね」
shinsan「なるほど。人にも企業にも親身ですね!立派!」
sano「先を見据えて転職をすれば、人生はきっと楽しくなります!それを実現するためにIT業界という舞台を選ばれるのであれば、是非ともこの佐野にお手伝いさせてください!」

 <<佐野さんに相談する>>

 

②矢作 笑美さん 「新卒だけど、何でもやる」

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shinsan「…新卒ということですが、仕事はできるんですか?」
yahagi「いえ、まだまだ修行中の身ですし、IT業界に特化した転職ということで、これから勉強をしていこうかと思います」
shinsan「矢作さんは求職者に対しどんなアプローチができるのですか?」
yahagi「全力でサポートします!できることなら何でもやりたいです」
shinsanじゃあ、男性が職のついでに恋人を探してる、って言ったら付き合ってくれますか?
yahagiえ!?(笑) 自分がお客様と付き合うとかは…
shinsan「今、できることは何でもやる、とおっしゃいましたよね?」
yahagi(何なの、この人? これで本当に生活できてるの?)

 

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shinsan「で、どうなんですか?」
yahagi「…私にできることであれば。恋人探しも手伝う…かな?」
shinsanほら、転職って恋愛じゃないですか。人と会社が相思相愛になるということだから。いわば他人の恋愛なんですよ。そのために矢作さんがどこまでやれるのかなって」
yahagi「あ、そういう意味でしたら他人とかではなく、本当に家族や親友のように接することができたらと思います。悩みや、考えてることを何でも話して欲しいし、それを聞き出すのが私たちの仕事です」
shinsan「最後に求職者の方に向けて一言お願いします」
yahagi「人と関わるのが大好きですので、是非、皆さんの転職をサポートさせてください。私は事務作業ができないタチなので… どうかよろしくお願いします!」

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③高山 勇気さん 「ぶっちゃけトークで勝負」

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shinsan「この仕事のやり甲斐ってなんですか?」
takayama「…うーん。正直、コレだ!っていう、やり甲斐は感じてないですね。僕の場合、仕事にやり甲斐を感じたらゴールになっちゃうので、そこに向けて頑張っていきたいな、っていうタイプなんです」
shinsan(…あれ? この方、会社的にインタビューして大丈夫な人なのかな?)
shinsan「あの、実は今回、高山さんがすごい面白い人で、名物社員と聞いてるんですが」
takayama「え? そうなんだ? なんでだろう、裏表とかあんまり無いからかな」
shinsan「あ、それ、僕と同じタイプかも知れません。思ったことをそのまま言うので、場が凍りつくほどの失言とかしちゃいます
takayama「わかります。私もです。でも、このぶっちゃけトークが求職者の方に喜んでもらえたりするんですよ

 

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shinsan「確かに、高山さんみたいに正直に何でも話す人って、好感持てますよね。コンサルタントとして心がけていることはありますか?」
takayama「表面上の話だけをしないように気をつけてますね。人の裏側を見るというか」
shinsan「裏側か… 人の裏側を見るコツってなんでしょうか」
takayama「とにかく色んな話をすること。この人になら何でも話せる、という信頼関係を築くのが大切だと思ってます。そのためにも、僕は自分が言ったことはスピード感と熱意を持って、本気で実行しているんです」
shinsan「なるほど。求職者に向けてメッセージをお願いします」
takayama「世界はたった1人でも変えられるんです。それをしたいと思うのなら、僕は全力でサポートします」

<<高山さんに相談する>>

 

④宮本 実咲さん 「週5で飲みに行ってます」

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shinsan「お酒がものすごく好きなのだとか?」
miyamoto「ハイ!以前は週6で飲みに行ってましたが、さすがにヤバいと思ったので週5にしました
shinsan「そもそも、なんでそんなに飲みに行くんです?」
miyamoto「元々は会社の先輩との交流を深めるために行ってたんですけど、飲みの場で人と話すのがとにかく楽しくって。私、仕事が大好きなんですけど、それでも鬱憤って溜まるじゃないですか… だから…」

 

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shinsan「今の仕事の良いところってなんですか?」
miyamotoその人の人生を変えられる、というところです。責任感は必要ですが、それって本当にスゴイことなので。転職が成功した後、お客様だった方と飲みに行ったりもします」
shinsan「え、お客さんと? それ、すごい関係性を作れてますね?」
miyamoto「私は、ただの転職支援で終わらせたくないんです。晴れて転職が決まったとしても、”次のステップはどうしますか? その会社でどんな目標を持ちますか?”ってところまで一緒に考えていきたいですね」
shinsan「ちなみに、好きなお酒はなんですか?」
miyamoto「ウーロンハイとレモンサワーです」

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⑤北澤 俊輔さん 「転職を止めることもある」

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shinsan「北澤さんはご自身もこれまでに転職が多かったと聞きました」
kitazawa「はい、ここで5社目です。僕自身も転職を重ねてきたからこそ、求職者様の気持ちが分かると思っています」
shinsan「なるほど。親身になれるのは、そういう経験があるからこそですね」
kitazawa結構、説教くさいことも言ってしまうんですよ(笑) その人のためになるなら、何でも言ってしまいますね。場合によっては転職を止めることもあります
shinsanえ!? 転職を止めちゃったら、利益にならないじゃないですか?
kitazawa「求職者様の話を聞いて”辞めずに、今の会社に居るほうが良い”と分かるケースがあるんです。そういう時は正直に、きちんと状況説明をした上で、プロとして”転職しない方が良いですよ”とアドバイスをしています」

 

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shinsan「なるほど。正にサービス精神の権化!」
kitazawa「結局、その人が幸せになることが一番ですから。”あと1年、今の会社でこういうことに気を配りながら頑張ってください。それでも転職したいと思ったら、また私に相談してください”と伝えます。1年後にはまた状況も変わっていますし、本当にオススメの会社がこちらで見つかるかも知れない」
shinsan「目から鱗です。親身になるって、そういうことですね!」
kitazawa「私の仕事は、求職者様のキャリアの礎をつくることです。将来を見据えた上で最善の選択をしていただきたい。転職が成功したとしても、そこにいつまでも居るのがキャリア的に良いとは限りません。関係が続く限り、一生をかけてサポートしていきたいですね

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⑥木村 萌子さん 「ペットに話しかける毎日」

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shinsan「ペットにミドリガメを飼っているそうですね?」
kimura「はい。本当に大切な家族だと思っているんですが、飼い始めてから4回、名前が変わってます
shinsan「4回も!? なんでそんなに改名を繰り返すんですか?」
kimura「最初はミーちゃんっていう名前でした。ある日、付き合っていた彼氏の浮気が発覚して… 二股かけられていたんです。もちろん、その彼とは別れたんですけど」
shinsan「二股か。それは辛かったでしょうね…」
kimuraその彼のことが忘れられなくて… 夜な夜な、ミドリガメを元彼の名前で呼び、話しかけるようになったんです
shinsan……………?
kimura「甲羅を撫でながら、 ねぇ、どうして?  今でも好きだよ って泣きながら話しかけました。そうしている内に心が癒されていったので、ペットを飼ってて本当に良かったと思いましたね」

 
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shinsan「…木村さんはミドリガメのことが本当に好きなんですね」
kimura「はい。それから失恋するたびに、ミドリガメに元彼の名前を付けていったんです。ペットに対する愛情は永遠ですから、私を捨てた男たちへの憎しみが、すべて愛情に変わっていくんですよ(笑) これはすごい発見だなって思いました」
shinsan「なるほど。そうやって前向きになれるのは素晴らしいですね!」
kimura「今では、ミドリガメに新しい名前を付けるために男性とお付き合いするようになりましたね(笑)」
shinsan「最後に、求職者に向けてメッセージをお願いします!」
kimura私は1つ1つの出会いをすごく大切にするタイプです。それは恋愛だけじゃなくて、仕事の出会いも。是非、皆さんの転職をサポートさせてくださいね!ミドリガメのように首を長くしてお待ちしております」

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⑦磯尾 匠さん 「聞き上手って褒められます」

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shinsan「磯尾さんは最近、入社されたばかりと聞きました」
isoo「はい。前職は金融系でして、アールストーンが2社目となります」
shinsan「金融と人材紹介は全く違う業界ですよね? 何がきっかけで?」
isoo「よく周りの人に“話しやすい” とか “聞き上手”って言われるんです。人から相談されることも多くて、それが私の個性なのかな、って考えました。それで、この能力が生かせる職場が良いと思ったんです」

 
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shinsan「おお… では試しに、その能力で僕から何かを引き出してください」
isoo「…そうですね。今の紳さんの提案もそうなんですけど、どうしてそんな瞬時に切り替えて、柔軟な発想ができるんですか?」
shinsan「発想力自体は凡人のそれと変わらないと思うんですが、頭に浮かんだことをフィルターにかけずに発言する、という訓練を昔からしています。そのため、失言が多いのですが」
isoo「なるほど〜。言葉の引き出しもすごいですし、話をしていると人を惹きつける魅力のようなものを感じます。思ったことをストレートに言って、それが周りから許される謎の空気感を持っていますよね」
shinsan「単純に周りの環境に恵まれていたからだと思いますね。友達や家族が優しかった。多少、変なことを言ってもみんなが許してくれたので、どんどん思ったことを口に出す性格になりました。全く関係ないことや、意味不明なこと、普通は言わないようなことも、試しに発言するクセがつきまして…」
shinsan………ハッ! 気がつけば、自分のことばかりベラベラと話してしまった。確かに、聞き上手ですね! 僕のことに興味を持っている感がすごい(笑)」
isoo「こんな感じで、相談してくださる方が私になら何でも話したくなるような信頼関係を築いていきたいです。転職のことでお悩みなら、是非、私に連絡をくださいね!」

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⑧西山 佐知子さん 「本心を汲み取りたい」

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shinsan「西山さんも新卒ですね。22歳!若い!」
sachiko「はい。クライアント様とお話しする時は、いつも先輩についていってメモを取るようにしています」
shinsan「22歳の夢ということで、何か成し遂げたいことはありますか?」
sachiko「地方創生にすごい興味があるんですが、それも人と人の繋がりに関わることなんですね。チャンスがあれば、新規事業を立ち上げて地方を活性化させるための取り組みをしていきたいです

 

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shinsan「若いのに随分としっかりしたビジョンを持ってますね。 今の仕事で一番大切にしていることは何ですか?」
sachiko「人材紹介の仕事は、本心をしっかりと汲み取ることが大切だと思います。求職者様の本心はもちろん、求人側の会社様にも本心がありますので、聞き逃したくないですね」
shinsan「本心… 難しい話なので、恋愛に例えてもらえますか?」
sachiko「…例えば、何がきっかけで喧嘩してるのか分からなくなった恋人に、なんで怒ってるの?と聞くのではなく、なんで怒っているのかを自分なりに考えた上で見当をつけ、実はこういうことなのかな、ってアプローチをするとか
shinsan「うまくまとめましたね。最後にメッセージがあれば、どうぞ」
sachiko「親身になって何でも聞きます!…未熟な私ですけど、是非、皆さんの転職をサポートさせていただけたら嬉しいです!」

<<西山さんに相談する>>

 

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ご覧の通り、アールストーンさんには個性的な転職コンサルタントの方がたくさんいます! そして皆さん、しっかりと自分の信念とビジョンを持ってらっしゃる。

人に寄り添い、企業に寄り添い、将来を見据えて、みんなが幸せになる道を探る。

職探しは自分の人生に関わる大きな転機ですから、相談するなら信頼できるコンサルタントの方を選びたいところです。

また、今回ご紹介した方以外にも素敵なコンサルタントの方が多数在籍していらっしゃいますので、自分のキャリアに悩んだり、少しでも相談したいことがあればお気軽に下記のwebサイトからお問い合わせをいただければと思います!

IT/WEB系の会社に転職を考えているミドル層の方!特にオススメです!

<<人材紹介のアールストーン>>

※ところで、誰が偽者のコンサルタントか分かりましたか?