Web事業部実績紹介
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2016.05.27
第39話
べべ旅 〜ひとりぼっちの日本一周編〜

宮崎県滞在3日目。雨が止む気がしないので、いっそ踊り狂いました。

野田クラクションべべー

こんにちは。

野田クラクションベベーです。

 

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サンディエ号はガソリンを補給している姿もカッコイイです。

宮崎県に滞在して3日目ですが、一向に雨が止みません。悔しいですが、気持ちを切り替えてべべ旅46日目の様子を紹介していきます!

 

宮崎県の裏側を紹介するメディア! ザキミヤ

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最初に「」さんという宮崎県水産会館の中にある食堂に行きました。

ザキミヤ」というメディアを運営されている佐藤さんがこのお店をお気に入りで、お話を聞きながらご飯を奢ってくれることに。

ちなみに、ザキミヤは2016年にちなみボウリングで2016本のピンを倒したり手をつないで青島を囲んでみたり、オモシロコンテンツを宮崎から発信するサイトです!

 

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それにしても、人気の食堂なんですね、渚さん。

 

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大盛りでなければ多少の増量は無料という、絶妙なさじ加減。

 

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早速、「ほたての卵綴じ丼」を多少増量でいただきました。

 

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なんと、このボリュームで400円という安さ!(みそ汁付き)

上野にあったら、毎日通って多少増量を頼みます。ごちそうさまでした!

 

リゾートな感じを満喫! BONDAICAFE

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食事の後は、これまた佐藤さんオススメの「BONDAI CAFE」さんに来ました。

東京の代々木や広尾にもあるお店で、僕も良く利用しています。正直、宮崎にあることに驚きました…!

 

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店内はハワイのような雰囲気。

サーファーはもちろん、テラスハウスが好きな人にもオススメです。

 

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佐藤さんはマーケティングの仕事をする傍ら、ザキミヤを運営しています。

コンセプトは「宮崎を裏側から見よう」ということで、食や絶景、観光などの表の部分ではなく、意外と見落としがちな宮崎の魅力を伝えていきたいのだとか。

 

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佐藤さんにとってのLife is Goodは、「自分のアイデアで笑ってもらう、感動してもらうこと」。

メディアを運営することで色々な仕事にチャレンジできるし、発信する場を持つことがすごい武器になるのだとか。

確かに、僕もLIGブログで発信を続けているおかげで佐藤さんにも会えたし、ご飯を奢ってもらえることができたんですよね。実感しています!

 

たまには天気が悪い日もあるさ。 青島の海

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続いて、佐藤さんと一緒に青島にきました。

周囲860mという小さな島で、最近では砂州によって陸繋島になりつつあります。

 

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天気が悪く、海もシケってました。悔しいです。

 

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全国を旅してきて、こんなに天候に恵まれなかったことはありません。

 

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太陽の下、マンゴージュースを片手に水着のネーちゃんと楽園ベイベーする予定が…

 

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仕方ないですねぇ… 少しだけ本気のべべを見せましょうか…

 

 

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いくぞ!!!

 

 

 

 

 

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うぉぉぉぉぉ!!!

 

 

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サタデーナイトフィーバー!

 

 

 

 

 

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遊びは終わりです。

 

縁結びの神様! 青島神社

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はしゃいだ後は、海に浮かぶ青島神社に来ました。

でも、陸繋島になるなら浮かんでると言えなくなるのかな?そもそも、浮島じゃない時点で厳密には浮かんでないわけで。まぁ細かいことはどうでもいいのです。

 

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とにかく、青島神社は縁結びの神社として知られています。

 

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神様には「相席居酒屋でBUCK-TICKに会えますように」とお願いしました。

 

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その他、神社前の浜辺で宝貝を探して波状岩に供える「真砂の貝文(まさごのかいぶみ)」や

 

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神の御座所に平瓮(素焼きの皿)を投げ入れる「天の平瓮(あめのひらかななげ)」(入ると願いが叶い、割れると開運厄除けになる)や

 

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5色のこよりに願いを掛けて”夫婦ビロウ”の樹に結ぶという神事、「彦霊紙縒(むすびこより)」など、盛りだくさんの神社イベントが体験できます。ここに来れば大抵の願を掛けることができるかと。

 

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そんなわけで、とにかく恋愛がしたいなって思いました。

佐藤さんとはここでお別れです…。本当にありがとうございました!

 

宮崎市役所でコンシェルジュに会いました。

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どういうことか、宮崎市役所に訪問し「宮崎県移住センター」のコンシェルジュの皆さんにお会いしました。

左から眞鍋さん、葛上さん、東郷さん。コンシェルジュとは元々「ホテルの案内人」という意味ですが、最近では「特定の分野や地域情報を紹介する人」もコンシェルジュと呼ぶようになったみたいです。

 

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移住センターでは宮崎に移住をしたい人(20代〜70代)に職を紹介したり、住む場所を紹介したりしています。

とはいえ、12月に始まったばかりの取り組みなので体制が整っていないとのこと。「これから良くしていきたいよね」と皆さんで相談していました。

 

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「県外にいる宮崎出身の人や、宮崎に興味を持った人達にどんどん情報を提供したい」と話す葛上さん(写真 右)。

 

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なぜか途中でサルサを踊りだしたので、素敵だなって思いました。

 

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読者の皆さん、機会があれば是非、宮崎県に移住してみてください!

 

メディア運営で地域を盛り上げる、その想い。

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最後に、宮崎てげてげ通信というメディアを運営しながら、個人で会社経営もしているという長友まさ美さんにお会いしました。

経営者もスタッフも幸せに働ける会社作り」というコンセプトの元、企業研修やセミナーを開いています。

 

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宮崎県には「onとoffがしっかりしている人が多い」とのこと。プライベートと仕事をうまく両立している人が多いのだとか。また、総じて「人が温かい」という県民性を持つそうです。

 

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てげてげ通信を運営する上で大事にしていることは、読者が「記事を見て面白かった」という感想だけではなく、「実際に行動してみたい」という気持ちにすること。

そして、発信を続けることで「自分たちの町を自分たちで作る」ということに取り組んでいきたいのだそうです。

例えば「町から子供が減り、学校が廃校になる」というニュースが耳に入ってくるとします。そんな時に多くの地元民は危機感を覚えるのですが、「何をやったら良いかわからない」と考える人がほとんどです。「民間がやってくれる……町づくりの人が解決してくれる……」と人任せになることも仕方ないと思います。

 

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そこで長友さんが考えたのが、町民1人1人の意識を変えるということ。

草刈りでも、消防団の仕事でも、どんなに小さなことでも。よりよい町づくりをするために1人1人が考えて行動すれば、必ず良い方向に向かうと信じています。

100人(地域住民)の小さなアクションが、1人(行政の人など)の大きなアクションよりも良い結果をもたらすかも知れない。まずは、そんなきっかけを与えるプラットフォームとして、てげてげ通信で地域住民の「家庭の顔、会社の顔、地域の顔」などを発信していきたいのだとか。

 

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発信を続けるということは「様々なチャレンジが可視化される」ということ。それを見た仲間が集まり、共鳴する人が増える。そして、リアルな場所に人が集まり、何かが生まれる。

このリアルとWebの融合によるシナジーを期待しています。

そんな長友さんにとってのLife is Goodとは、「何かをして上手くいった時、喜びが最高潮に到達して、仲間とハグした瞬間」にあるのだとか。

お忙しい中、素敵なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました!

長友さんの笑顔に元気をもらいました! 応援しています!

 

46日目 まとめ

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今回、メディアを運営している佐藤さんと長友さんのお話を聞き、「メディアの存在理由」について深く考えました。

WEBメディアは世の中にたくさんあり、LIGブログもその1つです。

日々、人々が求めている情報というものは、ニュースであったり、WEB製作のノウハウであったり、くだらなくて笑えるネタだったりと、様々。その中で、僕が感じたのは「リアルがあるからこそメディアがある」ということです。

リアルを生かすためにWEBメディアを使い、人々に情報を伝えることの意義、尊さを理解しながら旅を続けていきたいと思います。

 

…ちなみに、今回使ったお金は青島神社の賽銭箱に入れた10円のみでした。

ご飯を奢ってくれた宮崎県の皆様、本当にありがとうございました!

 

【使ったお金】
10円

【残りの所持金】
17,411円

 

雨は止まないけど、心が晴れやかになった宮崎滞在生活。

次回は大分県に参ります! 以上、ベベでした。

 

※LIGブログ編集部よりお知らせ

読者の皆様、べべ旅の記事を読んでいただき誠にありがとうございます。
この連載は実際にべべがその土地を訪問してから記事を公開するまでにタイムラグがあるため、正確なべべの現在地を知りたい場合は

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をご確認ください。

全国の皆様からの激励のメッセージ等、お待ちしております。

今後とも野田クラクションべべーを宜しくお願い申し上げます。