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2016.05.05
第10話
LIGブログ編集部のロングバケーション

ウニ好きの私が「プリン+醤油=ウニ」の真実にとことん迫ってみた

ぐっさん

こんにちは。エディターのぐっさんです。みなさん、ゴールデンウニー……失礼。ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

私は、本日までろくに出かけずに仕事をしていました。

LIGブログ編集部のみんなは、充実した時間を過ごしているようだというのに……。こんなときは、自分を元気付けるためにも好きな食べ物をたらふく食べたいところですが、私の好物といえばあの高級食材「ウニ」。お財布によほどの余裕がない限り、恐ろしくて思う存分食べることなんてできません。

しかし、そんな私に一筋の光が……! それは「プリンに醤油をかけるとウニになる」という都市伝説。気になってはいたものの、実際に試したことのなかったこの噂。これが真実なら、プリンプライスでウニ食べ放題じゃないですか……!

というわけで、さっそく検証してみたいと思います!!

 

用意するもの

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用意したプリンは、左から、

  1. パステルのなめらかプリン
  2. 朝採りたまごの焼プリン
  3. 森永の焼プリン
  4. プッチンプリン

の4種類。パステル以外は近所のスーパーで用意したものです。

醤油には、おなじみ

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キッコーマン特選丸大豆しょうゆをセレクトしました。

 

しかし事前調査にて、全国展開の混沌系雑貨店「VILLAGE VANGUARD」に、プリンをウニ味で楽しむための醤油が売っているという噂を目にし……、手に入れちゃいました。

 

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「プリン専用醤油」です!

成分を見てみると、醤油成分のほかに、魚介エキスや甘味料、アルコールなどが入っている模様。ふたを開けると魚の生っぽい匂いがし、ひと口舐めてみると普通の醤油よりも甘い。まとめると、醤油自体がなんかもうウニっぽい

 

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そんなわけで、このような布陣でウニ味のプリン生成に挑んでみたいと思います。

レッツ検証!

朝採りたまごの焼プリン

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はじめに検証するのは、クセがなさそうな(独断と偏見による)、こちらの「朝採りたまごの焼プリン」

 

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大さじ一杯のプリンに対し、小さじ1/2杯の醤油(まずは普通の醤油から)を投入してみました。

 

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続いて、このプリンをビニール袋に入れます。

というのも、この中でプリンを粉砕することで、あのウニのまろやかな口あたりに近づけるため。

 

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ビニール袋に入れたプリンは、このように手でもみ潰します。粒感が少し残るまで潰すとよりウニ感が出るでしょう。

ミキサーに入れると加減が難しいので、手でやるのがちょうどいい気がします。

 

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いい具合にプリンがとろとろになったので、さっそく実食してみます!!

 

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さて、果たしてあのウニの味は再現されているのか……

 

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……。

 

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ただの「醤油の味がするプリン」

食感はウニにかなり近いものの、味は、プリンの甘さにちょっと醤油が絡んだだけで、プリンからウニへの進化はない様子。

 

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さらに醤油を1/2杯追加し、もう一度試してみたものの……、

 

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しょっぱ

今度は醤油が主張しすぎて、ウニの繊細な味わいからはかけ離れてしまいました。

 

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ならばと今度はプリン専用醤油を試してみることに。醤油をたらすと、たちまち辺りに寿司屋のような香りがたちこめます。

これならばきっと……

 

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もぐもぐ……

 

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……ん!?

 

少し……近づいた……!?

味はまだまだウニにほど遠いものの、先ほどよりも醤油のツンとした感じが抜け、ウニの片鱗が見えてきました。これは……いけるかも!?

 

プリン専用醤油に的を絞って、最適なプリンを探ってみる!

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「プリン専用醤油」のほうがウニに近づける可能性があると感じた私は、その他3種のプリンとプリン専用醤油のマリアージュを用意。

ここから味に応じて醤油を足し引きし、最もウニに近い味のするウニ……じゃなかった、プリンを選んでいきたいと思います!!!

 

森永の焼プリン

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まずはこちら、「森永の焼プリン」から。

甘すぎずさっぱりと食べやすいプリンです。上の焼き目部分が、ウニの粒感を表現してくれることに期待。

 

いざ実食!

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特にウニではない

先ほどの朝採りたまごのプリン同様、あっさりした味だからか、醤油が少ないとたんなる醤油の味がするプリンだし、増やすとどこかの段階でプリンが醤油に負けてしまう……。

 

プッチンプリン

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続いては、良い子の味方「プッチンプリン」

口の中に入れた瞬間に吸い付くようなプルッとした食感と、やや濃いめの卵味が美味しいこちらの商品。

色的には一番黄色が濃く、ウニに近いように感じますがお味のほうはどうでしょうか……!?

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いける!!

ひと口目は脳が処理しきれない感じでしたが、しばらく舌の上で味を感じ続けると、確かに、ほんわりとした甘さが、ウニっぽい!!!

正確に言えば「っぽい」だけで、ウニではないんですが、プルプルとした食感も相まって、目隠しして鼻をつまんだ状態で食べたらウニと錯覚する……かもしれないレベル。

これは最有力候補です。

 

パステルのなめらかプリン

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最後に検証するのがこちら「パステルのなめらかプリン」。クリーミィな口当たりと、優しい卵の風味が人気のプリンです。

 

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どれだけなめらかかというと、ビニール袋に入れて潰すとマヨネーズみたいになるぐらいにはなめらかです。

今回用意したプリンの中では異色のブランドプリンですが、やはり値段が違うとウニ味への影響も違ってくるのでしょうか!?

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普通に美味しい

プリンそのものの実力に圧倒されました。高級感という点では、ウニと共通するものがあると言えます。

ただ、ウニ感はプッチンプリンには至らず……。

まとめ

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プッチンプリン+プリン専用醤油の組み合わせが、一番ウニに近い。

ということが分かりました!!!

ただ、「ウニに近い」のみで、「ウニと同じ」ではないのが現状。

残念ながら今回はプリンプライスでウニを味わうのは見送りとなりましたが、またの機会に完璧なウニを作り上げ、白飯で美味しく召し上がってやろうと思います!!!(養殖しろ)