ギルド開発
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2015.11.10

悪習慣を断ち切ろう!段取り上手になるための仕事の進め方

よっしー

はじめまして!
9月より入社しました、メディアディレクターのよっしーです。

前職では営業アシスタントとして、営業の方の依頼対応や案件管理、問い合わせ対応、業者対応、事務書類の作成、セミナー運営など、さまざまな業務をおこなってきました。

営業アシスタントの仕事は、営業のサポートとなる内容がその業務にあたるため、幅が広く、そのぶん量も多いです。そのため、納期までに仕事を処理するには、効率的に進めなければなりません。もともと段取りをつけるのが苦手だったので、複数の業務の対応に苦労した経験があります。

そこで今回は、その経験で学んだ、仕事を段取りよくするために断ち切るべき悪習慣についてお伝えいたします。

あなたはすでに、悪習慣に陥っているかもしれません。

【画像】ブログ1

例えば、過去にこんな経験はありませんか?

お客様からの依頼物を提出しなければならない。

納期ギリギリになって対応したせいで、事前確認の必要だったことがいくつも発覚し焦って連絡を取る。

確認漏れが起きる。

何とか提出した成果物は満足いくものではなかったため、先方から返しがくる。

そのやりとりで余計に時間がかかる。

お客様から信頼を損なう。

このように、仕事を納期いっぱい、予算いっぱいまで使おうとしてしまったり、納期ギリギリになってから仕事を始めてしまったりしたことはありませんか。あとは、複数の仕事へ同時に取りかかってしまい、どれも終わらせられなかったりといったことも挙げられます。

実は、どれも人間誰しもが陥りかねない人間の行動特性なのです。

自分自身の行動とその特性について理解すれば、仕事を進めることが非常に楽になります。それでは、人間特性3つと、それぞれの対処法についてご説明します。

有名な人間の行動特性3つと、その対処法

有名な人間の行動特性を3つと、それぞれの対処法をご紹介します。

パーキンソンの法則

与えられた時間や予算を、せっかくだからといって使い切ろうとすること。無駄に費やす。

※パーキンソン:イギリスの歴史・経済学者。「役員は、仕事が多かろうが少なかろうが理由もなく、人員や組織を膨張させる」という法則(パーキンソンの法則)を提唱。

パーキンソンの法則に陥らないために

仕事の依頼を受けたら、「何を・どの程度」おこなうか、完成イメージを明確にしよう
依頼主との認識を一致させたもの。これが、完成イメージです。勝手に解釈したものではないことに注意してください。完成イメージに達した段階で切り上げましょう!

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