シルバーウィークなので遠藤周作と谷崎精二のゆかりの地を巡ってみた

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うらら

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能楽書林

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遠藤周作氏が大学3年生のころに処女エッセイを載せてもらった『三田文學』という文芸雑誌の拠点があった場所です。「三田文學」は慶應義塾大学幹事の石田新太郎氏により1910年に創刊され、その後能楽書林(能楽社)が発行を引き受けたときに、遠藤周作との交流がありました。神保町駅から歩いて約15分ほどの距離にあります。

その後休刊しましたが、1985年に復刊し、現在では慶応大学内の事務局を拠点として、年に4回雑誌が発刊されています。
参考:Wikipedia(三田文学)

アクセス 東京都千代田区神田神保町3-6
神保町駅より徒歩15分ほど
三田文学公式サイト http://www.mitabungaku.jp/

一誠堂書店

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能楽書林から神保町駅のほうへ歩くと、かつて大正2年ごろ、谷崎精二氏が神保町に住んでいたときに最も大きかったという古本屋「一誠堂書店」に出会いました。創業してから100年が経っている老舗です。

現在ではBOOKOFFができるなど大型の書店はたくさん建てられていますが、それでも大きさは負けていないような気がします。

アクセス 東京都千代田区
神田神保町1丁目7番地
神保町駅より徒歩5分ほど
一誠堂書店公式サイト http://www.isseido-books.co.jp

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