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2015.07.28

スタートアップは初速が大事!新サービスローンチ時に連絡すべきメディア6選

ヘルメ

CNET Japan(朝日インタラクティブ)

CnetJapan

CNET Japanは国内外のビジネス/テクノロジーに関する情報を先駆けて提供し、ビジネスの意思決定を後押しするメディアです。

市場の「今」を切り取り、ビジネスを創り、リードするために必要な気づき・アイディアを提案しています。タイムリーなテクノロジーニュースはもちろん、迅速な翻訳体制で発信する海外CNETの最新独自情報、オピニオンリーダーによるコラム、インタビューも充実。ビジネスのイノベーションを後援しています。
「働き方」の新しい形をつくっていくようなサービスはとくに歓迎されるのではないでしょうか。

月間PV 1300万
月間UU 300万人

TechWave

Tech Wave

TechWaveは、日本を軸に世界へ突き抜けていく人にフォーカスした新興メディアです。「グローバル視点で日本のテクノロジーを考える」というコンセプトで、国内既成メディアの概念を打ち破ることを標榜しています。
IT領域のイノベーター層にフォーカスすることで、広告に依存せず、イベント運営などで収益を上げるモデルを確立しているのも特徴のひとつです。

海外の話題をほぼリアルタイムで記事にするため、国内最速報などが多数。
2015年からはパートナーと共同でコンテンツや事業を展開していくチャネルを常設化し、加えて、数十カ国との記事ネットワークを構築しています。
国内に限らず、国外マーケットも視野に入れた新サービスを展開する場合は連絡するべきではないでしょうか。

Facebookページ 62,000いいね!

週刊アスキー(大江戸スタートアップ)

大江戸スタートアップ

「大江戸スタートアップ」は、2014年秋、週アスPLUSとアスキークラウドの2サイトではじまったスタートアップ・ベンチャーのネタを追いかけるプロジェクトです。Webサービスからスマートフォンアプリ、ハードウェアまで幅広くフォローアップしています。
「週アスPLUS」ではモノ・サービス視点からわくわくするような新サービスの紹介やイベントレポート、「アスキークラウド」ではビジネス視点からスタートアップのビジネスモデル、役立つニュースなどスタートアップ・ベンチャーにかかわる情報を発信しています。

また、「大江戸」と言う名称が付いていますが、東京だけを対象にしているわけではありません。地方からの起業、北米だけでなくアジア・ヨーロッパの情報も発信しており、「スタートアップ」が単なる流行り言葉ではなく、文化として根付いていくよう進めているようです。今回紹介してきたメディアの中ではだいぶ老舗なメディアですが、それだけ訴求力には安定感があるでしょう。

月間UU 800万人
Facebookページ 43,000いいね!
Twitter 65,000フォロー

さいごに

いかがだったでしょうか?
いままさに新サービスのローンチ間近な方、近い将来ローンチを控えている方、また、いつか自分のサービスで世の中にチャレンジしてみたい!と考えている方は、ぜひご参考にしてくださいませ。

このほかにも、直接ローンチ時には関係がないかもしれませんが、起業家さんが自分の成功や失敗を振り返りながら「起業の方法論」を記事にしている「The First Penguin」や、国内のスタートアップ業界の出来事を著者自身の経験をもとに業界トレンドやファイナンス観点で考察し、読者に問いかけをする記事を中心にした「The Startup」なども目を通すと何か気づきがあるかもしれません。

メディアにはそれぞれ特色があります。自分たちのブランディングも考えた上で連携を検討・打診し、いいスタートダッシュをしていただければ幸いです!

それでは!

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