THE SAUNA これが噂のパラダイス
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2015.04.23

プロジェクト管理ツールの定番!Redmineの特徴と機能をまとめてみた。

たま

フィルタ機能が地味に便利!

フィルタ

更に、チケット画面では表示されている項目をフィルタにかけることができます。
サンプルではステータスに「未完了」、担当者に「ディレクターたま」でフィルタをかけています。
他にも「進捗%」「優先度」「終了日」など、多くのフィルター項目があります。

チケットが更新されるとメールを自動送信

ウォッチ機能

チケット(タスク)が更新されると、メールが届くように設定できます。重要なチケットに設定しておくとスピード感ある進行ができそうですね。

作業時間の自動計算

作業時間

制作を行う上で現在の作業時間を把握すること、最終的な工数はどれくらいかかったかを意識することは大切ですよね。
Redmineではチケット(タスク)ごとの時間を一覧で見ることができたり、全体の作業時間を自動で計算してくれたりします。(チケットごとの時間は手動で入力する必要があります。)

フォーラムやwikiなど、多彩な機能も完備

フォーラム上で意見交換やwikiで制作ガイドラインをまとめるなど、他にも機能が盛りだくさんです。
GitやSubversionなどのバージョン管理システムとの連携も兼ね備えているようで、使い道が広がりますね!

オープンソースで無料!機能追加も自分次第

これだけの素晴らしい機能が全て無料
さらに自社で使いやすくカスタマイズすることも可能です。良いじゃないですかRedmine。

まとめ

いかがでしたか?
個人的には、もっと早く使っておけばよかったという気持ちでいっぱいです。
自身のプロジェクト管理(例えば旅行計画や学習管理)に使用しても良いですね!

ちなみにRedmineの日本語版サイトにデモサイトがありますので、気になる方はお試しあれ。

では!

 

【Redmineをカスタマイズ】

SlackとRedmineを連携し、登録したチケットの更新を通知する方法

Redmineにプラグインをインストールし、CSVデータを取り込む機能を追加する方法

Redmineにナレッジベース機能を追加するプラグインをインストールし、利用する方法

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