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2013.08.07

わずか5分!? AWSのEC2でクラウドなウェブサーバーを構築してみた

芹沢

はじめまして。五反田の「Clisk(クリスク)」という会社でシステムエンジニアなどをしている芹沢と申します。盟友であるLIGのゴウさんや紳さんと酒を酌み交わしているうちに、LIGブログに記事を書かせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。

何回かに分けて、AWSについて書いていきたいと思います。

AWSとは?

amazon

AWS(Amazon Web Servicesの略)とは、Amazonが提供しているクラウドサービスの総称で、その中にはさまざまなサービスが含まれています。

EC2(仮想サーバー)、S3(ストレージ)、RDS(リレーショナルデータベース)、CloudWatch(監視)など、たくさんのサービスが提供されていて、それらのITインフラのリソースを、使いたいときに、使いたいものを、使いたいだけ、必要なスペックで、利用することができるのが特徴です。
多くのサービスは管理画面から操作でき、また稼働までの時間もごくわずかです。AWSを利用すると、最小限のコストでスピーディーにサービスを立ち上げることができます。

このAWS、一見敷居が高そうなのですが、一歩踏み出してしまえば意外と簡単です。まずは、こんなに簡単にサーバーが構築でちゃうの?という感動を体感してみましょう。今回のテーマは、「とにかく動かしてみる」です。

まずはアカウントを作成します

アカウント作成の手順は、Amazonの公式サイト にとてもわかりやすく丁寧に書かれているので、そちらを参考に作成してください。非常に簡単なステップでアカウントは作成できます。

  • 着信可能な電話(認証に使用します)
  • 有効なクレジットカード(の番号と名義と有効期限)

の2点が必ず必要なので、事前に用意しておきましょう。

AWSマネジメントコンソール(管理画面)にログインします

AWS マネジメントコンソール にアクセスし、アカウント作成時に登録したe-mailアドレスとパスワードでログインします。

awslogin

 

ログインに成功すると、AWSマネジメントコンソールのホーム画面に遷移します。ここからAWSの色々なサービスにアクセスできます。

AWSホーム

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