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2015.07.01

カジュアルなアウトドアブランド(モンベル・コールマンなど)のサイトまとめ

モトキウエダ

おはこんばんちは! ディレクターのモトキです。

暑くなってきましたね、山に行きたい願望が高まります。
僕はフジロックなどの音楽フェスによく行くので家中にキャンプグッズがあり、気が付くとAmazonや各ブランドサイトでキャンプグッズをチェックしています。
キャンプグッズやウェアってなんか好きなんですよね。機能性とかアイデアとか、ガジェット好きと通ずるところがあると思います。

というわけで、フェスやトレッキング、1〜2泊程度のファミリーキャンプなどで使えるコスパのいいカジュアルなアウトドアブランドのサイトをご紹介します。

ウェア系

mont-bell

montbell

アウトドア界のユニクロといえばここ。ウェアからギアまで全部そろいます。
特にウェアは軽量かつ高性能で、海外ブランドと比較するとかなり割安になっています。少し年配向けのイメージがあったのですが、最近のアイテムはなかなかいいです。僕はあまりカラフルなものを着ないので、ちょうどいいですね。
純国産ブランドなので、サイズ感も日本人向けで使い勝手がいいと思います。

Marmot

marmot

機能性やデザインが優れた商品が多く、コアな登山家の方がよく使っています。
しかし、実はコスパもいいので、カジュアル派にもオススメ。

Wild Things

wildthings

アウトドアおしゃれブランド。
町中でもフェス会場でも、たまに見かけることがあります。派手な柄物が多いので、着こなしているとアウトドアファッション上級者感が出ます。

CHUMS

chums

僕が高校生ぐらいのとき(15年前!)ハリケーントップというスウェットが流行り、そのあたりからタウンユースで人気が出ました。
そんな世代なので、女性が使っているとグッときます。ちなみにブランドマスコットのBooby Birdはペンギンではないらしく、飛べるそう。
サイトが凝っていてゲームもあるのがいいですね。

Karrimor

karrimor

個人的にアウトドア用バックパックといえばここ。
アウトドアに興味がない方でも、ユニオンジャックを模したこのロゴを町中で見たことがある方は多いのではないでしょうか?
タウンユースから腰で背負う本格的なザックまで、どれも機能的でオススメです。

ギア系

Coleman

coleman

知名度ナンバーワン。いまはそこら辺のホームセンターでも取り扱っているので流通量が圧倒的に多く、フェスに行ったらコールマンの展示会状態。
ですから、個性派には不人気かもしれません。
しかし、カジュアル派には十分な性能と価格。ランタンとバーナーは名作(持ってない)です。

LOGOS

logos

日本版コールマン。
僕はここのテントを5年ぐらい使っていて、チェアも大体ロゴスですね。かなり安いですが品質もよく、コールマンより可愛い(派手な)色使いが多いイメージです。
個人的にはナバホというワンポールテントが気になっています。

snow peak

snowpeak

ブランディングが抜群にうまく、スノーピーカーと言われる信者的な人が多数います。
例えば、ColemanをWindowsだとすると、snow peakが(日本キャンプ界の)Apple。安いとは言えませんが品質がよく、ユーザ満足度という意味ではトップクラスだと思います。

日本野鳥の会

bird

「え?アウトドアメーカー?」と思われたかもしれませんが、野外フェスの人にはお馴染み「日本野鳥の会」の「バードウォッチング長靴」です。
これのなにがいいかって、ブーツの上部分が柔らかいので小さくたためて携行できるんです。デザインも良いので、これからの梅雨シーズンにも活躍するかと思います。

まとめ

アウトドアグッズ萌えますねー。
一から全てそろえようとすると少し大変ですが、カジュアル派はジャケットと靴だけアウトドア用のものをそろえて、後はユニクロでコットン以外の服。アイテムも安いブランドでAmazonの評価がいいもの。
本格登山でもなければ最初はそれで十分だと思います。後は少しずつこだわりのアイテムをそろえていけばいいのではないでしょうか。

ジャケット・ブーツ・ザック・テント・寝袋・チェアー・LEDランタン・バーナー。これだけあれば災害時の備えにもなりますし、寝袋やマット、チェアーは来客時にも使えるので持っておいて損はありません。

また、夏フェスやキャンプの予定がない!という方、LIGが運営する長野県野尻湖のゲストハウス「LAMP」が、山菜採りやカヌー、キノコ狩りなどさまざまなアウトドアアクティビティを企画しているので、ぜひ遊びに行ってみてください。

それでは、良い夏を!