いいとこすぎて移住しちゃいました / LAMP壱岐
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2014.08.22

フィットネスに活用!今注目のウェアラブル端末(デバイス)8選

野上

お盆も終わり、段々と秋の色が近づいてきましたね。野上です。

さて皆さん、運動してますか? 私は週末になるとフットサルなどを行う機会が多いため、日頃も適度にランニングなどをしています。そして日々の運動量はウェアラブル端末(デバイス)にしっかり記録するようにしています。

ウェアラブル端末(デバイス)とは、腕や頭部など、身体に装着して利用することが想定された端末(デバイス)の総称です。メガネ型やブレスレット型のデバイスなどが主流で、Google GlassやiWatchなどが有名です。

そして最近、特に注目されてきたのが“ウェアラブル×フィットネス”という組み合わせです。

将来的にフィットネスクラブにウェアラブル技術を取り入れるという計画(※1)があったり、Googleがフィットネスアプリやウェアラブル端末(デバイス)を開発するためのオープンプラットフォームの開発に力を入れているという話(※2)があったりと、どうやらフィットネス分野でのウェアラブル端末(デバイス)は今後どんどん発達していきそうです。

そこで今回は、フィットネスにも活用できる注目のウェアラブル端末(デバイス)をまとめてみました。
 
▼参考記事

  • ※1. 「フィットネスクラブ×ウエアラブル」は意義ある組み合わせ – 日経テクノロジーオンライン
  • ※2. Google、フィットネスウェアラブル「Google Fit」のプレビューSDK公開 – ITmedia ニュース

フィットネスに活用!今注目のウェアラブル端末(デバイス)8選

現在発売中のウェアラブル端末(デバイス)の中で、個人的に気になった8選です。フィットネスに興味のある方もぜひご覧ください。

miCoach fit smart

miCoach fit smart

特徴

  • 心拍数に基づいた「リアルタイムパーソナルコーチング」機能
  • ランニングデータを計測し、リアルタイムにLEDディスプレイとLEDインディケーターで表示
  • 3気圧防水
  • 専用アプリ「miCoach train & run」を組み合わせることで、自分だけのパーソナルトレーナーに

心拍数に基づいた“リアルタイムパーソナルコーチング”機能によって、効率的なトレーニングを行うことができます。
さらに「miCoach train & run」というアプリを利用すれば、約3,000種類のトレーニングプランから、自分の目的にあわせたトレーニングメニューを作成することができます。
本気でトレーニングをしたいというユーザー向けのウェアラブル端末(デバイス)だと思います。・・・なんかめちゃくちゃ運動したくなってきました!

miCoach smart run

miCoach smart run

特徴

  • オプティカル心拍センサー搭載
  • GPS機能搭載
  • 約850曲の音楽を収納
  • 全ての履歴や記録を本体内で管理可能
  • 全てのmiCoach機能をこれ一台で利用可能

デバイス本体に4GBのメモリが内蔵されています。約850曲の音楽を収納し、Bluetooth通信でワイヤレスで音楽を楽しめます。
GPSによるトレーニング中のパフォーマンス計測や、音声コーチングはもちろんのこと、筋トレムービーなども格納可能。今までのトレーニングの記録などを、すべて本体で確認することもできます。
活用すれば絶対肉体改造ができると確信したのは私だけでしょうか。

Fitbit Flex

Fitbit Flex

特徴

  • 手首にフィットし、昼夜を問わず快適に着用
  • 目標を設定し、達成するとFitbitバッジをアプリ内で獲得
  • 他のアプリとも連携が可能
  • 睡眠時間や寝ている間に起きた回数などをダッシュボード上に表示

本体を好きな色のリストバンドに入れて、アクセサリー感覚で持ち歩けます。寝ている間に何度起きたか回数を記録してくれたり、やさしいバイブ振動機能で周りの人に迷惑をかけずに起床できたりするなど、快適な睡眠をサポートする機能が豊富なのも特徴的です。
ケーブルを利用しなくても、さまざまなデバイスにデータを同期できるのもいいですね。

UP24

UP24

特徴

  • 運動や睡眠の内容を自動的に記録
  • 摂取した食事の管理も可能
  • フィットネス、睡眠、栄養管理などさまざまなアプリと連携が可能
  • カラーリングは4種類

一見ブレスレットなのではないかと感じるほど、スタイリッシュなデザインです。消費カロリーや睡眠の記録はもちろん、摂取した食事、1日どのぐらいコーヒーを飲んでいるのかの記録まで、さまざまなアプリとの連携によって可能となります。
ついつい食べ過ぎてしまう人や、ダイエットを考えてる方には嬉しい機能ですよね。

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