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2012.07.30

CakePHP2系で404エラー画面を作る

づや

こんにちわ。づやです。

このブログの昔の記事に、CakePHPで404エラー画面を作るというのがあるのですが、今回の記事はそれの2系用です。

2系だとExceptionでいろいろ制御できて、Controllerとかで対象のExceptionを投げっぱなしにしておけば、よしなに処理してくれます。
※自分で処理することも可能です。

public function index() {
	// 対象データがなかった場合とか
	if(empty($data)) {
		throw new NotFoundException();
	}  
}

これでOKです。
viewファイルはデフォルトだと/View/Errors/error400.ctpが呼ばれるので、それをいじってください。ちゃんとhttpステータスコードも出力してくれます。

この辺のExceptionは/Cake/Error/exceptions.phpで定義されているので、他のエラーにしたい場合は適切なExceptionを投げるといいと思います。