Web事業部実績紹介
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2009.06.01

prototype.jsの利用

まっちー

コーディングをしているとjavascriptを記述する場面もよく出てくるのだが、prototype.jsというライブラリを使うと、javascriptを書くのが楽になるようだ。

例えば、非常によく使われるdocument.getElementById(id)関数なんかは、$(id)と書くだけでよくなるし、document.getElementById(id).valueなんかも$F(id)と書くだけでよくなる。document.getElementById(id)は、javascriptを記述するとほぼ必ず使うと言ってもいいくらいに使用頻度が高い関数なので、$(id)と省略して書けるのは時間効率がいい。毎回document.getElementByIdって書くのも結構だるいし、うっかりElementのスペルを間違えたりもするし……しかもそれに気づかないままだったりすることもある。$の一文字ならさすがに間違えない。

$F(id)も同様に便利だけど、ただこれは、あくまでもIDのvalueを取得することができるだけで、指定したIDのvalueに値を代入することはできない。

○ var obj = $F(id);

× $F(id) = obj;

valueに値を代入したければ、以下のように書く。

$(id).value = obj;

基本的にdocument.getElementById(id)の部分が$(id)に省略できると考えればいいらしいので、他の場合も同じ要領で書くことができるらしい。

$(id).innerHTML = "<div id="id">test</div>";

$(id).style.display = "inline";

まだあまり使ったことがないけれど、いろいろ便利な機能があるようなので、このprototype.jsはおおいに活用していきたい。