いいとこすぎて移住しちゃいました / LAMP壱岐
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2016.09.24

「仕事ができない人」から「仕事ができる人」になるために。見つめ直したい5つのポイント

LIGブログ編集部
編集部注*2016年9月24日にタイトルの再編集を行いました。

こんにちは、LIGブログ編集担当の朽木(@amanojerk)です。27歳になるまで学生をしていたので、いきなり社会の荒波に揉まれて毎日が勉強です。
会社は学校じゃ、ないんだね。

最近は編集とライティング以外にディレクターとしての業務もはじまって、仕事というものを考える機会が増えました。
いろいろと上手くいかなかったり、失敗したりする過程で、自分が組織において何を期待されているのか、そのために何をすればいいのかについて頭を悩ませていますが、そんなときは主に先輩ビジネスパーソンの姿を参考にしています。

そこで今回は、周囲の「仕事ができる」人と、これまでの「仕事ができない」自分とを比較して、特徴的な違いを5つにまとめてみました。
別の部署への異動、新しい役職の付与など、ビジネス上の転機があれば折に触れて読み返し、自分が「仕事ができない人」のままになっていないかを、引き続き注意していきたいと思います。

仕事ができる人と仕事ができない人の5つの違い

1. 「他人に評価される」か、「自分で評価する」か

仕事が自分ひとりだけでは完結せず、誰かと関わり合わないことには成り立たないものである以上、能力とは自分ではなく、他人によって評価されるものになるのではないでしょうか。したがって、「仕事ができる人」とは、他人に評価される人である、と言うこともできます。

一方、自分でどれほど自分のことを高く評価していたとしても、周囲が思うように言うことを聞いてくれないなら、自分の能力が周囲に認められていないという可能性を考慮するべきです。この場合はまず、自分が他人に評価されていない、つまり「仕事ができない人」になっているという事実を、素直に受け止めるようにしたいと思います。

仕事ができないことを正面から受け容れるのは、当然おもしろくないことですが、そのままでは上手くいかない現実が続くだけです。落ち込んだりプライドが傷ついたりするのを怖れるあまり、ことさら“できる人アピール”をしたり、周囲を見下したりして、自分で自分を評価する、ということを続けてしまうと、当然悪いスパイラルに陥ります。

そのような状態を避けるために必要なのは、自分への客観的な視点を持つことです。これにより目標が明確になり、目標と現状がどのくらい乖離しているのかもわかります。あとはそれを埋めるためにやるべきことをやれば、自然と評価はついてくるはずです。だからこそ、自分の仕事にはいつも真摯でありたいと思います。

2. 「仲間を増やそうとする」か、「勝手に孤立する」か

ビジネスにおいてコミュニケーションが重要なのは言うまでもないことですし、前述したように、自分の評価は他人によって決定されるものです。「仕事ができる人」は総じて、社内では人望を、社外では人脈を得ているように思います。人間は利害なくしてなかなかアクションをしないので、仲間を増やしたいなら、まずは自分からたくさんの人の仲間になるのが効率のいい方法かも知れません。

一方で、“でも”“だって”“わかってます”“どうせ”などの言葉を多用していると、周囲の雰囲気は悪くなり、仲間は集まりません。他にも、組織運営上のルールを守らずに物事を進めたり、自分の非を認めないまま言い訳ばかりしたり、それらを注意されて感情的に逆ギレしたりふてくされたりするのは、周囲から勝手に孤立している状態とも表現できます。

こうして自分が「仕事ができない人」と認識されてしまった場合、もしも仕事の内容自体は決して悪くなかったのであれば、誰も得をしない結果であると言えます。プライベートならキャラクターとして許されるようなことであっても、仕事においては自分の周囲は敵にも味方にもなり得るのだと、常に心がけておくべきではないでしょうか。

一緒に仕事がしたい、という評価は、仕事の内容だけでなく、対象の言動による心証にも左右されます。他人の評価ばかり気にしていては疲れてしまいますが、最低限は周囲を不快にさせないように、そして、なるべくなら誰かの味方でいてあげられるようにしたいと思います。