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2014.08.05

仕事の失敗やノルマ未達で落ち込んだ後、すぐに前を向くためにしたい5つのこと

そめひこ

皆さんこんにちは、メディアマネージャーそめひこです。誕生日のお祝いに、boketeに幼少期の写真が勝手にたくさん投下され、プライバシーとは何かを改めて考えさせられました。

さてさて、人間ですもの、落ち込むことって皆さんにもあるかと思います。特に仕事上で失敗したり、結果が出せなかったりして落ち込んでしまうことは、ビジネスパーソンなら誰もが経験していることではないでしょうか。

「この失敗を生かして次は成功してやる!」

みたいにすぐにポジティブになれればいいのですが、僕はメンタルが弱いので1回しっかり落ち込みます。ただし、タイムイズマネー、落ち込んでぼんやりしている暇なんて本当はないはずなのです。昔先輩に「恋に持薬は必要かもしれないが、仕事上に持薬なんてねーぞ!」と言われた事をふと思い出しました。

今回はそんな風に結構しっかり落ち込んでしまう人は必見の、すぐに前を向くための方法を5つご紹介します。

落ち込んだ後にすぐに前を向くために行いたい5つのこと

1. 3時間は徹底的に仕事をしない

Business decision

落ち込んでいるときは、なかなか仕事をする気になれないと思います。目の前の仕事をとりあえずやるような形になってしまいがちです。そんなときは割り切って、「徹底低に仕事をしない」ようにするのはいかがでしょうか。業務時間中でも、カフェなどに逃げて、とりあえず3時間は徹底的に何もしないでみてください。頭を整理するためにノートに何かを書くという行為もNGです。途中電話がかかってきても、無視してみてください。

実際やってみると、「何もしない」ことは、逆に何かしたくなる気持ちを生み出します。そして時間があるので、「今本当にしなければならないことは何か」を考え始めます。

落ち込んでずるずるするよりも、今本当にしなければならないことを探して行動に移す方が、前を向くのに必要な良いスパイラルを生み出してくれるでしょう。また、何も考えずに、なんとなく必要そうなことに応じて動くことは、もちろん吉として働くことはあるものの、その逆もしかりですので、立ち止まって考えるのは良いことなのではないでしょうか。

2. 尊敬する人に過去最高の“落ち込み体験”を聞いてみる

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尊敬する人や有名な方々に過去最高に落ち込んだ体験を聞いてみるのはひとつ手です。聞いてみると、世の中には上には上がいるのだなって思ってしまいます。

「この人のその時の状況に比べたら」

そんな自分との比較対象を持つことと、それでも前を向いて歩いて尊敬されるだけのことをしている姿を見ると、「自分も頑張らないと」って思ってしまうものです。

3. 落ち込んだ理由をA4用紙10枚に目一杯書き出す

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仮にものすごく落ち込んでいたとしても、何か作業することはできるはずです。じゃあ落ち込んだ理由、例えば「売上ノルマが全然達成出来なかった理由」とか「失敗してクライアントに怒られた理由」とかをこれでもかってくらいノートに書き出してみてください。A4用紙10枚が目標です。無理矢理でも、細部に渡って書きなぐってみてください。

そうしたら、10枚も書き出すのですから「次同じことが起こったらどうするべきか」とか「今後はこういうところとは付き合わない」とか、色々と考えが発展していくはずです。無理に「次生かすために」と思わず、「なんで落ち込んでるのか」とそれだけ書き出していけば、最終的にきちんとまとまって、頭がすっきりしていきます。

4. 仕事をしてて自分が過去一番落ち込んだことを振り返る

Businessman with binoculars.

仕事を数年以上していれば、過去何度か落ち込んだことがあると思います。その中で一番落ち込んだことを振り返って探してみてください。

「うわー・・・あんまり思い出したくない・・・」

でも、そんな場面も、実際に今振り返るとなかなか良い思い出になっていることもあるのではないでしょうか。そのまま1年後の自分になりきって考えると、今落ち込んでいる状況も、同じように良い思い出として捉えられるはずです。

過去の失敗の積み重ねの上に今の自分がいるのと同様に、未来の自分を作るために今の落ち込みがあるのだと思えればポジティブになれます。

5. 信頼できる相手にとにかく吐き出す

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もうこれ以上のことはないです。ぜひ誰か信頼できる人をお酒に誘いましょう。

1人でもじもじ考え込まないで、自分以外の人に話をすることで気が楽になったり、前を向きやすくなったりします。この場合の信頼できる人は、

  • 話をしっかり聞いてくれる
  • アドバイスをしっかりとくれる
  • ダメなところはきちんと怒ってくれる
  • いざとなれば力を貸してくれる
  • 背中を押してくれる

こういう属性が好ましいと思います。励ましてくれるのではなく、背中をきちんと押してくれる人にお話をすることをオススメします。

僕でいうと深夜でも構わず何かあった際には副社長を呼び出して話を聞いてもらいます。かなり迷惑だと思うのですが、部下のパフォーマンスを高めるのが上司の仕事でもある、と上司のプライベートを無視しています。落ち込んでいるんだから、それくらいでいいはずです。

一番良くないのは、ずるずるいくこと

いかがでしたでしょうか。落ち込んでずるずるぼんやりするよりも、ささっと気持ちを切り替えるために必要なアクションをとった方が、落ち込んでいる本人だけではなく、周囲、また会社としても結果的に良いです。自分一人の問題と思いがちですが、案外全体に影響しているものですので。

ただ、「落ち込んだ原因をなかったことにする」のは間違いで、あくまで「落ち込んだ原因を見いだして解決する」ことが重要なので、そこのところは注意してください。みなさんが落ちこんだときに、すぐに前を向いて、次の一手を考えられるようになるために、何かしらの参考になれば幸いです。

 

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