不動産システム開発会社おすすめ9選|種類・失敗しない選び方【2026】

不動産システム開発会社おすすめ9選|種類・失敗しない選び方【2026】

Shinnosuke Koike

Shinnosuke Koike

不動産業務は賃貸・売買・管理で業務フローが大きく異なるため、業界特有の商慣習を理解した開発会社を選べるかが成否を分けます。

そこで本記事では、不動産業界での開発実績を公式サイトで公開し、要件定義から運用保守まで対応できる会社を中心に、おすすめの開発会社9社を比較表付きでまとめました。あわせて、不動産システムの主な種類と機能、失敗しない開発会社の選び方もまとめて解説します。

不動産システムとは? 開発でできること

不動産システムとは、物件情報・顧客情報・契約手続き・賃貸管理など、不動産会社の業務をデジタル上で一元管理するための業務管理ソフトウェアの総称です。まずは、どんな種類があり、何ができるのかを整理しておきましょう。

不動産システムの主な種類

主な種類は以下のとおりです。自社の課題がどの領域にあるかを把握しておくと、過不足のない選定ができます。

種類 主な機能 主な利用場面
物件管理システム 物件情報の登録・検索・更新、ポータルサイト連携 仲介会社・管理会社全般
顧客管理(CRM) 顧客情報管理、反響管理、追客・営業支援 仲介会社・分譲会社
契約管理システム 契約書作成、電子契約連携、更新・期日管理 賃貸管理会社・仲介会社
賃貸管理システム 入居者・オーナー管理、家賃請求・入金管理、修繕履歴 賃貸管理会社・オーナー管理会社
仲介支援システム 案内予約・日程調整、顧客分析、物件マッチング 仲介会社
不動産ポータルサイト 物件検索・絞り込み、マップ検索、問い合わせフォーム 不動産会社全般

不動産システムの主な機能

種類は異なっても、不動産システムには共通して備わることの多い基本機能があります。すべてを一度に開発する必要はなく、自社の課題が大きい機能から絞って開発することで、費用を抑えながら効果を出しやすくなります。

💡 不動産システムの代表的な機能
  • 物件データ管理(物件情報・図面・写真・空室状況の一元管理)
  • 顧客・反響管理(問い合わせ履歴・追客・フォローアップ支援)
  • 契約関連管理(契約書作成・電子契約・更新/解約手続き)
  • 賃料・請求管理(家賃請求・入金消込・未収金の督促支援)
  • オーナー・入居者管理(連絡先・送金明細・収支レポート作成)
  • 外部連携(ポータルサイト・会計ソフト・電子契約サービス連携)

不動産システム開発会社おすすめ9社

まずは今回紹介する不動産システム開発会社9社を表でまとめました。会社名をクリックすると、各社の詳しい紹介にジャンプします。

※表は横にスクロールして確認できます。

会社名 所在地 主な特徴 開発形態
株式会社LIG 東京都台東区 UI/UXデザイン力と開発 アジャイル、ラボ型などニーズに応じた体制を構築
株式会社いい生活 東京都港区 不動産業務特化のクラウド(SaaS)、契約法人数1,550法人超 SaaS・クラウド
SCSK株式会社 東京都江東区 20年以上・100件超の不動産業界支援、大規模対応 スクラッチ+パッケージ
株式会社システムエグゼ 東京都中央区 不動産ソリューション本部を持つ独立系SIer スクラッチ+ローコード
株式会社リプロス 大阪市北区 不動産業界出身者による業務改善提案が強み スクラッチ開発
株式会社エーエスシー 東京都大田区 膨大な不動産データ処理と運用サポートに強み スクラッチ+自社サービス
株式会社サービシンク 東京都新宿区 実績の8〜9割が不動産のWeb・システム開発 スクラッチ開発
株式会社ネオス 福岡県福岡市 マンション管理・不動産管理特化のSaaS/自社開発 パッケージ+クラウド
EPICs株式会社 東京都新宿区 ノーコードで低コスト・短納期の開発に対応 ノーコード+スクラッチ

株式会社LIG|UI/UXデザイン力とオフショア活用でコスパ良く開発

株式会社LIG出典:株式会社LIG

💡 おすすめ理由・特徴
  • デザインアワード受賞歴のある高いUI/UXデザイン力
  • 企画・戦略段階といった上流工程から伴走できる
  • オフショア拠点活用でコストを抑えた開発が可能

弊社LIGは、Web制作からシステム・アプリ開発まで手掛ける制作・開発会社です。

もともとWeb制作を祖業とする背景から、使いやすく美しい、現場に定着するシステムの開発を強みとしています。不動産分野でも、物件検索のUI設計や、頻繁な物件更新を前提とした管理画面など、実際に利用するユーザーの体験を重視した設計をご提案いたします。

戦略・構想段階といった上流工程から支援できるため、「何を作るべきか」から一緒に考えられるのも特徴です。「物件管理システムと連携したい」「予約や問い合わせを自動化したい」といった要望にも、技術力を活かして対応します。システム開発の経験が少ない不動産会社でも、業務の整理から安心して相談できます。

また、フィリピンのオフショア拠点を活用することで、高品質ながらコストを抑えた開発を実現。大規模チームの迅速な編成にも対応しています。

公式サイト https://liginc.co.jp/
設立年 2007年
本社所在地 東京都台東区小島2-20-11
開発形態 アジャイル開発・ノーコード開発・ラボ型開発など

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株式会社いい生活|不動産業務特化のクラウド(SaaS)

株式会社いい生活出典:株式会社いい生活

💡 おすすめ理由・特徴
  • 不動産業務に特化したクラウド(SaaS)のパイオニア
  • 賃貸募集から契約・入居者管理までをデジタル化
  • 契約法人1,550社超と業界での導入基盤が広い

いい生活は、2000年設立の不動産業界特化型SaaSを開発・提供する会社です。物件・顧客・契約情報を一元管理する業務支援クラウドを主力に、賃貸募集から部屋探し・契約・決済・入居者管理まで、各業務プロセスをデジタル化するサービス群を展開しています。

一般的な受託開発とは異なり、不動産業務に最適化された自社クラウドを利用できる点が特徴のひとつ。ゼロから開発するよりも短期間・低コストで導入しやすく、標準的な業務であれば早期に提供できるのが強みです。

公式サイト https://www.e-seikatsu.info/
設立年 2000年
本社所在地 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
開発形態 SaaS・クラウドサービス

SCSK株式会社|大手SIerの総合力で大規模開発に対応

SCSK出典:SCSK株式会社

💡 おすすめ理由・特徴
  • 20年以上・100件超の不動産業界支援実績
  • 基幹システムからポータル・営業支援まで幅広く対応
  • 住友商事グループの大手SIerとしての総合力

SCSKは、ビジネス全般のITサービスを手掛ける大手システムインテグレーターです。公式サイトによると、不動産業界に対して20年以上・100件以上の支援実績を持ち、業務効率化や契約管理などの基幹システム構築といった「守りのIT」から、ポータルサイト構築や営業支援などの「攻めのIT」まで対応しています。

Salesforce導入による顧客情報の一元管理や、DX・不動産テックの活用支援まで、大規模かつ複雑な案件を任せられる体制が強みです。全社的なシステム刷新や、複数システムの統合を検討する大手・中堅の不動産会社に向いています。

公式サイト https://www.scsk.jp/
設立年 1969年
本社所在地 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント
開発形態 スクラッチ(大規模SI)+パッケージ・クラウド

株式会社システムエグゼ|不動産ソリューション本部を持つ独立系SIer

株式会社システムエグゼ出典:株式会社システムエグゼ

💡 おすすめ理由・特徴
  • 不動産ソリューション本部を設置し賃貸・分譲・管理をカバー
  • 大手不動産グループと15年以上の取引実績
  • パッケージが合いにくい業務にスクラッチで対応

システムエグゼは、1998年設立の独立系システムインテグレーターです。社内に「不動産ソリューション本部」を設け、賃貸・分譲・管理の3分野をカバーする専門チームを擁している点が大きな特徴です。大手不動産グループ企業と15年以上の取引・コンサル契約があり、上流工程から参画してきた実績があります。

パッケージでは合わせにくい独自の不動産業務にも、ゼロベースのスクラッチ開発で対応できるのが強みです。ローコード開発も取り入れ、コストと開発スピードのバランスを取りながら構築を進めます。業界知見のあるパートナーに腰を据えて相談したい会社に向いています。

公式サイト https://www.system-exe.co.jp/
設立年 1998年
本社所在地 東京都中央区日本橋室町3-4-4 OVOL日本橋ビル7階
開発形態 スクラッチ(受託SI)+ローコード

株式会社リプロス|不動産業界出身者による業務改善提案

出典:株式会社リプロス

💡 おすすめ理由・特徴
  • 代表が不動産業界出身で業界特化のノウハウを持つ
  • 賃貸・仲介・空室管理・物件カルテなど幅広い開発実績
  • システム開発とあわせて業務コンサルも提供

リプロスは、大阪市北区に本社を構える不動産業界特化のシステム開発会社です。代表自身が不動産業界の出身で、現場の業務を深く理解したうえで、単なるシステム開発にとどまらない業務改善提案ができることを強みとしています。

賃貸管理システム・仲介管理システム・空室管理システム・物件カルテシステムなど、不動産業務に直結する開発実績が豊富です。システム開発に加えて、Web制作や営業ツール制作、業務コンサルティングまで一体で対応できるため、「まず何から手を付けるべきか」から相談したい会社に向いています。

公式サイト https://www.repros.co.jp/
設立年 2003年(創業1996年)
本社所在地 大阪府大阪市北区天神橋7-10-4 Creta
開発形態 スクラッチ開発(受託開発)

株式会社エーエスシー|膨大な不動産データ処理と運用サポートに強み

株式会社エーエスシー出典:株式会社エーエスシー

💡 おすすめ理由・特徴
  • 膨大かつ複雑な不動産情報の処理ノウハウ
  • 24時間365日のシステム監視・運用サポート体制
  • 物件情報登録システムなど独自サービスの開発・運営

エーエスシーは、1986年創立の不動産業界特化型のシステム開発会社です。長年培ってきた大量データ処理の経験を活かし、膨大な不動産情報を高速に扱うシステム開発を得意としています。データ入力・画像処理・情報登録といった処理ノウハウに強みがあります。

不動産情報登録システムのサポートセンター運営や、24時間365日体制のシステム監視など、開発後の運用まで一貫して任せられる点も特徴です。大量の物件データを扱う会社や、運用まで含めて安定稼働を重視する会社に向いています。

公式サイト https://www.asc-sky.com/
設立年 1986年
本社所在地 東京都大田区西蒲田7-37-10 グリーンプレイス蒲田6F
開発形態 スクラッチ開発+自社サービス・運用

株式会社サービシンク|実績の8〜9割が不動産のWeb・システム開発

株式会社サービシンク出典:株式会社サービシンク

💡 おすすめ理由・特徴
  • 制作・開発実績の8〜9割が不動産関連
  • 不動産ポータル出身の代表による業界特化ナレッジ
  • 大手不動産会社との取引実績が豊富

サービシンクは、不動産業界に特化したWeb制作・システム開発会社です。実績の8〜9割が不動産関連という業界特化ぶりが特徴で、不動産ポータル出身の代表を中心に、物件検索システムや管理システムなど業界特有の要件に精通しています。

大手不動産会社との取引実績も多く、検索システムやWebサイト制作からスクラッチによる業務システム開発、保守運用まで一気通貫で対応できます。不動産に強いパートナーに、Webとシステムをまとめて相談したい会社に向いています。

公式サイト https://servithink.co.jp/
設立年 2010年(創業1996年)
本社所在地 東京都新宿区新宿1-10-3 太田紙興新宿ビル6F
開発形態 スクラッチ開発(Web・業務システム)

株式会社ネオス|マンション管理・不動産管理特化のSaaS

株式会社ネオス出典:株式会社ネオス

💡 おすすめ理由・特徴
  • 住宅不動産・マンション管理業界に特化
  • 会計システムやポータルを自社開発
  • 全国200社以上への導入実績

ネオスは、1999年に不動産会社のシステム部門から独立した、住宅不動産・マンション管理業界特化の会社です。マンション会計システムや不動産ポータルなどをほぼ自社開発でまかなえる技術力を持ち、パッケージ+クラウド(SaaS)を軸にサービスを提供しています。

不動産集客サイトや査定システムなどのDX運用支援にも対応し、全国200社以上への導入実績があります。数十戸から大規模物件まで柔軟に対応できるため、賃貸・マンション管理の効率化を進めたい会社に向いています。

公式サイト https://www.neos.ne.jp/
設立年 1999年
本社所在地 福岡県福岡市中央区大名1-4-1 NDビル3F
開発形態 パッケージ+クラウド(SaaS)・自社開発

EPICs株式会社|ノーコードで低コスト・短納期の開発

EPICs株式会社出典:EPICs株式会社

💡 おすすめ理由・特徴
  • ノーコード(Bubble・Adaloなど)に特化した受託開発
  • スクラッチ比で費用を抑えた低コスト・短納期
  • 企画・要件定義から保守運用まで一貫支援

EPICsは、ノーコードツールを活用した受託開発を得意とする会社です。Bubbleの公式代理店として多数の開発実績を持ち、従来のスクラッチ開発より費用を抑えて、短納期でシステムを構築できる点が強みです。

不動産システムに必要とされる機能の多くはノーコードでも十分対応でき、初期費用を抑えて導入したい会社に向いています。企画・要件定義から保守運用まで一貫して支援し、必要に応じてスクラッチ開発やAI活用にも対応します。まずは小さく始めて効果を試したい小規模な不動産会社に適した選択肢です。

公式サイト https://epic-s.co.jp/
設立年 2021年
本社所在地 東京都新宿区西新宿6-20-7 コンシェリア西新宿TOWER’S WEST 2F
開発形態 ノーコード(Bubble・Adalo等)+スクラッチ

不動産システム開発会社の選び方【5つのポイント】

自社に合った開発会社を選ぶには、いくつかのポイントを押さえて比較検討することが重要です。ここでは失敗しないための5つの視点を紹介します。

不動産業界での開発実績があるか

最も重要なのが、不動産業界での開発実績です。賃貸契約や更新処理、家賃管理、オーナー精算など、不動産業務には独自のフローが多く、一般的な業務システムとは要件が大きく異なります。実績がない会社に依頼すると要件定義の段階で認識のズレが起きやすく、追加開発や仕様変更が増えがちです。自社の業態(賃貸・売買・管理)に近い開発実績を、公式サイトの事例で確認しましょう。

要件定義から運用保守まで一貫対応できるか

システム開発は納品して終わりではなく、導入後の運用・保守・改修が継続的に必要です。ヒアリング・要件定義・設計・開発・テスト・運用保守までワンストップで対応できる会社を選ぶことで、認識のズレや追加費用、品質トラブルを未然に防げます。ITに詳しい人材が社内にいなくても、業務の整理から相談できる伴走型の会社なら安心です。

既存システムとの連携・拡張性があるか

不動産会社では、会計ソフト・ポータルサイト・電子契約サービスなど複数のツールを併用するのが一般的です。API連携やデータ連携に対応していないシステムは、後から手作業が増える原因になります。管理戸数の増加や新規事業への対応も見据え、3〜5年後の運用を前提に、連携性と拡張性を確認しましょう。

セキュリティ・法令対応が確認できるか

不動産システムは入居者情報・契約情報・顧客の個人情報など機密性の高いデータを扱います。プライバシーマークやISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証の取得状況、セキュリティ対策の具体的な内容を確認しましょう。また、宅建業法や不動産登記法など、関連法令の改正に対応できる会社であることも長期運用の安心につながります。

導入後のサポート体制が整っているか

長期にわたって使うシステムだからこそ、導入後のサポート体制も重要な選定ポイントです。障害時の対応スピードや対応時間帯、機能追加・アップデートの可否、問い合わせ窓口の品質などを契約前に確認しましょう。「納品したら終わり」という対応の会社は避けることをおすすめします。

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不動産システム開発のよくある失敗と対策

不動産システムの開発では、つまずきやすいパターンがある程度決まっています。原因と対策をセットで押さえておきましょう。

現場を巻き込まず一部の担当者だけで仕様を決める

⚠️ 原因
  • 経営層や情シスだけで仕様を決めてしまう
  • 実際に入力・操作する営業や管理担当の声が反映されない
💡 対策
  • 現場の担当者を要件定義に入れる:日々の運用実態を仕様に反映する
  • 外出先での利用も想定する:営業がスマホで物件確認する前提を確認する

業態に合わない要件のまま進めてしまう

⚠️ 原因
  • 「物件管理システムが欲しい」と要件が曖昧なまま発注する
  • 賃貸・売買・管理で業務が違うのに区別せず進める
💡 対策
  • 自社の業務フローを言語化する:現状と理想を整理してから相談する
  • 業界実績のある会社を選ぶ:業態の違いを理解した提案を受ける

機能を盛り込みすぎて費用が膨らむ

⚠️ 原因
  • 「せっかくだから」と要望を詰め込みすぎる
  • 今のExcel・紙運用をそのまま全部再現しようとする
💡 対策
  • 中核機能を絞って開発する:効果を確認してから段階的に拡張する
  • 不要な帳票を捨てる:現状の再現ではなく、あるべき運用を設計する

よくある質問

Q: 不動産システムの開発費用の相場はどれくらいですか?

システムの種類や開発形態によって大きく変わります。パッケージ型のシステムなら数十万円から数百万円で導入できるものもありますが、自社独自のCMSを含めたシステムを作ろうとすると最低でも数千万円、規模によっては数億円かかることもあります。正確な見積もりを知りたいなら、要件を可能な限り具体的に整理して開発会社に相談するのがおすすめです。

Q: 不動産システムの開発期間はどれくらいかかりますか?

規模や方式によって異なります。ノーコード開発や単機能のWebシステムなら3ヶ月〜6ヶ月、物件管理・賃貸管理などの中規模システムで6ヶ月〜1年、フルスクラッチの大規模システムでは複数のフェーズに分けて1年以上かけるプロジェクトになることもあります。

Q: 小規模な不動産会社でもシステム開発を依頼できますか?

可能です。ノーコード開発やクラウド型SaaSなど、初期費用を抑えて始められる開発形態もあります。まずは物件管理や顧客管理など課題の大きい業務に絞り、現状の業務課題と予算を整理したうえで複数社に相談してみてください。

Q: 不動産システム開発でAIを活用することはできますか?

可能です。物件説明文の自動生成、問い合わせへの自動応答、書類チェックの自動化、顧客マッチングなど、生成AIを組み込んだ不動産システムの開発需要が増えています。AI活用を検討している場合は、初回のヒアリング時に要件を伝えてください。

まとめ

開発会社を選ぶ際には、まず自社の業態・課題・予算を整理したうえで相談し、複数社から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。

自社に最適な進め方とパートナーを選び、不動産業務の効率化・DX推進を実現しましょう。

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LIGは、UI/UXデザイン力を活かした「現場が使いやすいシステム」の開発と、海外拠点を活用したコストを抑えた開発体制が強みです。

物件管理・顧客管理・ポータル連携をはじめとする不動産業務システムの開発・DX支援を、要件定義などの上流工程から実装・保守運用まで一貫してサポートします。

「まずは業務の整理から相談したい」という段階でもお気軽にお問い合わせください。

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Shinnosuke Koike
Shinnosuke Koike 第1ITソリューション事業部 部長 / 小池 慎之介

アクセンチュア株式会社にて、大手アパレルメーカーのEC再構築PJ、生産財メーカーのPIM構築PJ、化粧品会社の商品DB再構築PJ、日用品メーカーのSAP導入PJなど、提案~運用保守まで全フェーズにおいてマネジメントを経験。得意分野はUX、商品分類、業務効率化。

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