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【3分でわかる】利用して気づいた代表的な旅行予約サイト3つの違い

いたる

こんにちは! LAMP宿スタッフのいたるです。

宿泊業を営んでいる方はOTAを活用することが多いと思います。しかし、それぞれどのような違いがあるのかよくわかっていない人も多いのではないでしょうか。

今回はOTAで代表的な3つの違いを考えてみました! ぜひ参考にしてください!

そもそもOTAとは?

OTAとはOnline Travel Agencyの略語で、代表的なところを挙げるとBooking.comや楽天が運営している楽天トラベル、リクルートが運営しているじゃらんなどが挙げられます。どこか遠くに遊びに行ったけど、泊まる場所は決めてないぞというときに「野尻湖 ホテル」とかで検索しますよね。そこでとても便利なサービスを提供してくれているのがこのOTAなんですね。

LAMPにおいては楽天トラベル、Booking.com、じゃらんの3社をメインに活用していますので、それぞれどのような違いがあるのか、考察を述べたいと思います。

代表的なOTAのそれぞれの特徴

楽天トラベル

出典:楽天トラベル

めちゃくちゃお世話になってます。というのも、楽天トラベル本サイトへの掲載はもちろん、付帯サービスとして「自社サイトから予約できるシステムも使ってくださいね!」というのが楽天トラベルさんなんです。太っ腹!

現在のLAMP予約流入比率は、自社HP:50%/電話予約:30%/楽天トラベル・Booking.com・じゃらん・その他:20% となっています。この状況から、多くのユーザー様は「LAMP 長野」で検索をかけて自社HPにアクセスし、宿泊予約をしてくれていることが読み取れます。宿としては自社HPへアクセスしてくれるユーザー様に対して快適さ、わかりやすさを今後追求していく必要がありそうです。

Booking.com

出典:Booking.com

世界規模の知名度があります。掲載件数はダントツトップの100万件以上(国内サイトは最大でも10万件程の掲載件数)。なによりもBooking.comの強みはインバウンドに強い。もはや最強な点色んなところがスマートな点が挙げられます。

Booking.comがインバウンドに強い理由

70カ国に支社があり43ヶ国語に対応、24時間体制で問い合わせ窓口が稼働しているBooking.com。すごすぎる……。現在は外国人旅行者がいない状況ですが、海外からのゲストが増えてきたらBooking.comの運用を活性化していきたいところです。

Booking.comのスマートさ

ユーザー目線でHPのUIがダントツで気持ちよかったり、中の人目線だと空室を埋めるプロモーションをBooking.comから提案してくれます。なおかつワンクリックでプロモーションの仕掛けが可能だったりと、ノウハウの蓄積が各所に伺えます。トップページもシンプルで見やすいです。

じゃらん

出典:じゃらん

旅行雑誌「じゃらん」は日本中のコンビニや本屋さんに行けば並んでいるので、誰もが手に取ってぱらぱらと眺めたことがあるのではないでしょうか。温泉の検索に強かったり、じゃらんnet会員ポイントサービスも手広く展開しているので一定の需要があります。マイルも貯まります。

LAMPの今後

お陰様でお客様から高評価をいただいているため、各OTAで検索上位に表示されます。
※一部例外はあります!

また、先にも述べているように自社HPからの予約流入傾向が強いため自社HPの環境改善が常に求められます。ユーザー様目線で考え、気持ちよく予約を入れてもらうためにはどうすればいいのかPDCAを回しながら、やっていきます!!

以上、LAMP宿担当いたるでした!!

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