1000本突破
1000本突破

体重が20kg増した新卒時の23の悩みとそれを乗り越えた3つの方法

イチロー

こんにちは、アカウントプランナー(営業)のイチローです。新卒でLIGに入社して早くも2年が経過しました。体育会系出身の僕は体の丈夫さとしっかり挨拶ができることくらいしか取り柄がありませんでしたが、2年目でようやく安定した成果を出せるようになりました。

今回はこれまでの2年間を振り返りたいと思います。これから社会人になる方や悩んでいる方への励みになれば幸いです。

新卒1年目に感じた23個の悩み

  • 就活時代は自信満々に自己PRしてたのに、意外と自分は何もできないことを知って悩む
  • 何もできないため、上司から毎日のように怒られて悩む
  • 「普通こうでしょ」と言われても、新卒1年目の僕は普通が何なのかわからなくて悩む
  • なぜミスが起きたのかがわからなくて悩む
  • ミスが起きた理由がわかっても、解決方法を見出せず悩む
  • ミスを繰り返してしまう自分の無能ぶりに呆れて悩む
  • 何もできないので、仕事の成果が出せずに情けなくて悩む
  • 成果を出してないのに、給料が貰えており会社に居づらくて悩む
  • 自分にはこの仕事が合っていないんじゃないかと悩む
  • しかし何もできないので「自分は転職なんてできない」と思って悩む
  • ここで逃げたら転職したときに、辛くなったらやめてしまう人だと思われるのではないかと思い悩む
  • 自信を失いネガティブになり、上司は自分のことが嫌いだから(無能なので辞めてほしいから)指導しているんじゃないかと思い始めて悩む
  • 同期が先に結果を出していて、劣等感を感じて悩む
  • 自分が悩んでいることに対して、情けなくなって悩む
  • 休日も仕事のことを考えてしまって、リフレッシュができず悩む
  • 憂さ晴らしに暴飲、暴食に走るがその場凌ぎにしかならなくて悩む
  • 暴飲、暴食をしたため体重が20kg増加、男としての自信を失い悩む
  • SNSで同級生が活躍している様子が、キラキラ輝いて見えて悩む
  • 心に余裕がないので、人の活躍を素直に喜べなくて悩む
  • 成果が出せないので、簡単な仕事しか任されず貢献度を感じられずに悩む
  • 自分が何に悩んでいるのか整理がつかなくなり、他人に何を相談すれば良いかわからず、相談できずに悩みを自分一人で抱えていることに悩む
  • どうしたら悩まずに楽しく働けるかがわからず悩む
  • 思っていることを全部そのまま打ち明ければ良いのに、無駄なプライドが邪魔したり、周りに心配や迷惑をかけたくないと思って気長に振る舞ってしまい悩む

解決方法

何もできない自分を受け入れる

まずは現状の自分を受け入れることから始めました。始めたというより、もう受け入れるしかないな、という状態でした。

すぐに受け入れることは難しいので、時間をかけても良いと思います。受け入れるまでのペースは人ぞれぞれなので焦る必要ははありません。そしてちゃんと受け入れたあとは、何もできないことが悪いことなのではなく、できるようになろうとしないことが悪いことだと考えるようにしました。最初からバリバリ仕事ができる人なんていないので。

できないことがあるときは、これができるようになったら成長できるとマインドセットすることで前向きに取り組めるようになりました。

黙っていても誰も助けてくれない、相談しよう

自分で考えても解決できない悩みは、そのままにせずに誰かに相談することを本気でおすすめします。

自分の頭で整理ができずにどう伝えたら良いか、どんな回答が欲しいかがわからなくても、とにかく自分の考えを伝えない限りは、どれだけ優しい人がいようが、仕事ができる上司がいようが、自分の悩みはわかりません。

僕は、自分一人では解決できないことを受け入れて、社内外や部署問わずいろいろな人に相談することで大小さまざま悩みを解決できました。

ものさしは他人ではなく過去の自分

人によって成長スピードは異なります。早熟タイプもいれば晩成タイプもいます。同年代がSNSでいくらキラキラ輝いて見えたとしても、同期が表彰されていようとも、自分のペースで成長していくことが大事だと考えるようにしました。

他人と比較しても上には上がいるので、いつまでも劣等感を感じてしまい心が満たされません。昨日と比べて何ができるようになったのかを振り返りながら、自分で自分を褒めてあげることが大事だと学びました。

最後に

僕は新卒1年目に多くの悩みを抱えながらも、なんとか乗り越えることができましたが、たまたま運が良かっただけと思っています。

世の中には悩みを相談できないような環境にいる人もいれば、体調が悪くなってしまう人もいると思うので、僕の経験則が絶対とは言えませんが、少しでも参考になれば幸いです。

最後に僕の尊敬する元上司の記事を添付しますので、もし良かったらコチラも見てください。