とにかくTシャツ買え。
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【営業のニューノーマル】AIで効率的に営業活動ができるGeAIneを使ってみた

イチロー

屋上で踊るイチロー①

Hello, everyone.

アカウントプランナーのイチローです。
突然ですが皆様、ノリノリで仕事やっていますか?
 
屋上で踊るイチロー①

え? そういう君はどうなのかって? ハハハ、愚問ですね。ご覧の通りノリにノっております。

もちろん、これもひとえにLIGブログを見てくださる皆様のご愛顧とご支援によるものですね。これからもどうぞよろしくお願いします!

 
ノリノリなイチロー

さて、今日はそんな皆様に感謝の意を表しまして、僕がノリにノリながら仕事をしている様子をお伝えしたいと思います。どうぞノリノリな仕事っぷりを見ていってください。

 
商談するイチロー

午前中はプロジェクト進行中のクライアント様とお打ち合わせ。仕事で大切にしていることは誠心誠意向き合うこと。お客様にとって満足できるプロジェクトになるように細かなコミュニケーションを心がけています。

 
企画をブレストするイチロー

次は企画のブレストです。クライアント様のご要望を実現できるように企画していきます。

ん? とても忙しそうですねって? ハハハ、もちろん忙しいです。でも、クライアント様のためになるのであれば本望ですよ。僕、ノリにノってますから。

 
電話をするイチロー

さてさて、午後からはまだ出会えていない企業様にノリノリな僕を知ってもらいます(あとLIGのサービスも)。つまりテレアポですね。お客様の課題をヒアリングし、解決策をご提案させていただきます。さあ、お話をお聞かせください。 僕、ノリにノってますから!

プルル……

プルル…… プルル……

プルル…… プルル……

 
電話をするイチロー

プルル…… プルル……

プルル…… プルル……

プルル…… プルル……

プルル……



 
電話にでんわ!

電話にでんわ!!!

 
……失礼しました。それもそうですよね。リモートワークが推奨されている今、多くの方がお家で仕事をしている状況なんですよね。

そんな状況の中、テレアポって繋がる可能性が低いしかなり非効率。また、メールを送るにしても文面作成に時間がかかるし、メアドも探さなきゃいけない……。

だめだノれない……どこかに自動で顧客開拓できる便利なツールないかな……。

そんなことを考えてながらネットで探していると、ありました! それがこちら!

AIがサポート!? 新規開拓営業支援ツール「GeAlne(ジーン)」

GeAlne(ジーン)」とはAIが自動で企業の問い合わせフォームを探し出し、営業メールを送ってくれる新規開拓営業支援ツールです。クリックした企業のデータを取れるし、メール文面のABテストも可能らしい。工数削減と見込み顧客獲得もできて効率的なんだとか。

また、日本マーケティングリサーチ機構が2021年3月にAIを活用した問い合わせフォーム営業ツールの実績調査をしたところ、「GeAlne」がユーザー数No.1になったらしい。

今まさにノリにノってるサービス……! どれだけ効率化できるのか、さっそく試してみたい!

(ノリにノってる自分を取り戻すんだ……!)

 
(※調査概要:日本マーケティングリサーチ機構「2021年3月期_指定テーマ領域における競合調査」

GeAIneを使ってみる

ザックリとした配信までの流れ

今回は、GeAIneの「スタンダードプラン」を使ってご紹介します。
実際に送信するまでの流れはザックリこんな感じです。

 

GeAIneで営業メールを送信する流れ
  1. 営業リストを準備してGeAIneにアップロード
  2. アプローチ文章を作成
  3. おすすめ企業分析
  4. 送信
  5. 効果測定

ここからは実際に使ってみながら、素晴らしい機能を紹介していきます!

1. 38万社&150種類のセグメント! 営業リストを取得

まず、営業リストをGeAIneで取得していきましょう。エリア、業種、資本金、従業員数などから営業リストを検索していきます。

リスト数は本社のみでなんと38万社! そのなかから150種類のセグメントをかけて検索できるので、アプローチしたい企業を効率的に抽出できるんです。今回は、過去さまざまな展示会に出展実績のある通信・IT企業、TVCM放送企業、またマーケティングツールを販売する企業にセグメントをして、リストを取得できました。

 

続いて、取得したリストのなかからLIGがすでにお取引しているお客様や、今商談中のお客様などを抜きます。さらに既存の営業リストと合わせて、合計1,000社をアップロードしました。リスト同士で企業が重複した場合でも、アップロードの際に自動で判別&重複を削除してくれるので安心!

これで最強の営業リストができあがったわけなんですが、ひとつ注意点があります!

GeAIneにリストをアップロードする際に必要な情報は「企業名」「住所」「企業HP URL」の3つです。でも、ぶっちゃけ企業HP・WebサイトのURLまでリスト化して残していないときもありますよね。

そんなときもGeAIneのスタンダードプラン以上なら、「企業名」「住所」が分かっていれば「企業HP URL」を自動で補完してくれるんです……! ちまちまURLを調べる無駄な数時間を一瞬でなくせますね。

さらにGeAIneにアップロードすれば、企業の電話番号や資本金、売上高などの情報も補完。GeAIneなら手元にある営業リストに手を加えることなく活用できます!

2. 受注できそうな企業をAIが分析!

膨大な数の営業リストを取得できるのはもちろん便利なんですが、その中でも結局どこがおすすめなのか知りたいじゃないですか。安心してください、GeAIneならおすすめの企業を分析してくれます!

過去に受注した企業をアップロードすれば、営業リストと見比べて、営業に反応してくれる可能性が高い企業をAIが分析してくれるんです。さらに、そんな受注確度が高い企業を地域や従業員規模などでセグメント。星のマークが多ければ多いほどおすすめ企業として表示されます。優先的にアプローチすべき企業を一目で把握することができるんです! AIすごい………!

また、おすすめの企業だけではなく、「既存顧客と関連が薄い企業群」もピックアップしてくれます。リスト別にメールを送ることができるので、マッチ度が高い企業へ優先してメールが送れるのも嬉しいポイントですね。

3. ABテストで効果検証&クリック通知機能

こうして受注確度が高い営業リストができたわけなんですが、結局、営業メールがイケてないと無視されて終わるんですよね。「営業メールの精度を高めたい!」って気持ちはすべての営業が抱いていると思います。

そこで便利なのが、営業メールのABテスト機能です。管理画面の「アプローチ文章を作成」から、A・Bで文章の内容を変えてアプローチ文章を作成します。

今回は下記のパターンで作成してみました。

営業メール2パターン
Aパターン:今まで使ってた営業メール
Bパターン:より営業感を出した営業メール

パターンA

パターンB

文章の中にURLを入れたい場合は、キャンペーンURLを簡単に発行できます! しかもそのURLを企業がクリックしたら、あらかじめ設定したメールに通知が届く仕組み……!「クリックした企業」で自動的にリスト化もしてくれるため、二次アプローチも簡単です!

 

どの企業がどのURLをクリックしたのか上のように通知が届きます。興味を持ってくれたってことなんで、ちょっとは脈ありですよね!

また、「送信先企業名」「送信先代表者名」のネームタグも実装可能。こちらは自動でその企業の情報を埋め込んでくれる便利な仕様です。しっかり宛名をつけることで企業からの関心が得やすいので、この機能があるのはありがたい!

4.AIが企業ページを巡回! 小回りの効く自動送信

つづいて、僕が一番感動した機能でもあります。営業メールの自動送信機能です!
各企業の問い合わせフォームに自動でメールを配信してくれる機能です。自動配信だけなら他のツールでも聞いたことはあったのですが、GeAIneはさらに小回りが効いています。

 

たとえば、問い合わせフォームを設置していない企業Webサイト。普通なら配信から弾かれるのはずですが、GeAIneならサイト内から自動でメールアドレスを探して配信してくれるんです! マジか! GeAIneが賢すぎて感動してしまいました。

それでもメールアドレスが見つからない場合や、「ロボットではありません」のチェックが必要で自動送信できない場合もありますよね。そんなときは、手動送信もできます。自動送信できなかったリストを抽出し、企業のフォームに手動で入力するのですが、すでに文章が自動で入っている状態になるのであまり手間がかかりません! 自動と手動を駆使することで、確実に取りこぼしを減らせます。

ちなみに、自動送信までのステップもシンプル。アップロードした営業リストを選択し、リストを確認して送信ボタンを押すだけ。予約送信日時もセットできるので、効果が高いと言われている午前中に予約して配信をしてみました。

5.効果測定で高速PDCA

そして、忘れちゃいけないのが営業成果の測定機能

管理レポートから「アプローチ数」「アポ獲得数」「リンククリック数」を月別に表示できるため、毎月の成果を見える化しやすいんです。こうして成果を残していけば、業界や業種によってどのタイミングでメールを送付すべきか、効率的な営業方法も見つけられそうです!

 

「アプローチ文章の効果測定」では営業メールのABテストの結果も確認できます。ちなみに僕が実際に行った配信ではAの営業メールのほうがクリック率が高いことがわかりました。すぐに結果がわかるため、イケてないメールを永久に送る悲劇は避けられます! 初速や曜日別でも効果を測定できるので、PDCAをぐいんぐいんに回せるでしょう。

送信したメールごとにクリック数が確認できるから、メールの文章が悪いのか、リンク先のコンバージョンが悪いのか判断しやすいのもポイントです。

GeAIneを使ってみる

PDCAを回して営業メールを送った結果……

イェーイ!!! ノリノリだぁ〜!!!

なんと、実際に2社のアポイントを獲得しました!!!(ガチで獲得できました)

あまり手間をかけず効率的なアプローチで、実際にアポを取ることに成功しました! いつもの営業よりかなり負担が少なく、電話が繋がらないこの状況の中でも結果が出せて、とても嬉しいです。

 

面倒なテレアポにさようなら……!

GeAIneを使って効率的にアプローチ!

GeAIneを使ったことで、コロナ禍でも効率的な新規開拓を実現できました! 最後に4つの特徴をまとめておきます!

 

GeAIneの4つの特徴
  1. 新規開拓営業活動をRPAで効率化・自動化
  2. 受注確度の高いキーマンへのアプローチが可能
  3. 自社に適したアタックリストをAIが自動分類
  4. 営業文章をA/Bテストしエンゲージメントが高い文章に最適化

また、管理画面がシンプルで見やすく、パッと見ただけでも操作しやすいのも嬉しいポイント。営業リストを作って、メールを配信し、成果を測定するまで、特に難しい作業はありませんでした。学習コストをかけず、すぐ使いこなすことができました!

テレワークが定着して、テレアポが難しくなっている昨今。テレワークが定着して、テレアポが難しくなっている昨今。ぜひGeAIneを使って効率で新しい営業をしてみませんか?

GeAIneを使ってみる

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