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インスタフォロワー数約14万人。人気を集める漫画家ふせでぃ先生にSNS発信の重要性と愛用ペイントツールについてインタビュー

ころも

こんにちは、LIGディレクターのころもです。

在宅勤務でおうち時間が増えてから、マンガ沼にどっぷり浸かっています。SNSで好きな漫画家さんや良さげな絵師さんをフォローしていて、仕事の合間に見るのが楽しみになっています。

そこでふと気が付いたんですが、「CLIP STUDIO PAINT」というペイントツールの愛用者が多いんですね!

「CLIP STUDIO PAINT」は、イラストや漫画制作をする多くのクリエイター達が愛用する最先端のペイントソフトで、調べてみるとイラストやアニメの専門学校でも導入されていて、CLIP STUDIO PAINT向けの推奨パソコンまであるのだとか。

ただ、できることが多すぎてせっかくの機能を使いこなせていない方も多いと聞きます。

今回はそんな多機能で優れたペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT」をこよなく愛する漫画家のふせでぃ先生に、CLIP STUDIO PAINTを使った多彩な表現方法や、よく使う技法についてインタビューしたいと思います。CLIP STUDIO PAINTを使った作画作業も見せていただけるとのこと!

ふせでぃ先生はInstagramのフォロワー数が13万人以上もいる人気漫画家! 今回、SNSの活用術や漫画(イラスト)が仕事になったきっかけについてもお聞きしてきました。フリーランスで活動したい人にも必見です!

ふせでぃ先生作:『全部失っても君だけは』

ico ふせでぃ先生漫画家、イラストレーター。東京都出身。七夕生まれ。武蔵美術大学卒業後、漫画家として活躍しながらInstagram(fusedyyy777)やTwitter(@fusedyyy777)で作品を発表。Daoko『はじめての気持ちを』のMVイラストやRAM RIDER『おやすみ』のCDジャケットなども担当。近年は漫画も制作し、若い女性を中心に人気を集めている。漫画『全部失っても君だけは』、『明日、世界が滅びるかもなので、本日は帰りません』などが発売中。
CLIP STUDIO PAINTとは?
漫画やイラストが制作できるペイントツール。ユーザー数は5000万人以上で、イラストSNS「pixiv」内でのユーザー利用率はNo.1。100以上のデザイン専門学校などで導入されている。リアルな描き心地や機能の豊富さが支持され、プロも愛用している。

画面の解像度が命!作業効率をアップさせてくれるこだわりのデバイスたち

ふせでぃ先生のデバイスたち

ころも:よろしくお願いします! 仕事場を見せてもらえるなんて、光栄です!

ふせでぃ:公開するのは初めてなので私もドキドキです! まず作業環境はこんな感じです。机は可動式で、6割ぐらいはスタンディングで仕事しています。

ころも:私もときどき立って仕事しますが、すごく集中力がアップしますよね。デバイスは3つですか?

Wacom Cintiq Pro 1

ふせでぃ:はい。漫画やイラストを描くときにメインで使用しているのは「Wacom Cintiq Pro 16」です。3年ほど前に購入しました。これにCLIP STUDIO PAINT EXを入れています。ペンは「Wacom Pro Pen 2」です。

CLIP STUDIO TABMATE

ころも:このリモコンみたいのはなんですか?

ふせでぃ:「CLIP STUDIO TABMATE」です。片手入力デバイスで、自分がよく使う機能を登録しておくことでワンタッチで作動できます。右手にペン、左手にタブメイトを持って、たとえば描いた線が気に入らなければ「一つ戻る」を登録したボタンを押して線を消すなどします。めちゃくちゃ便利でこれがないとやっていけませんね。

ころも:キャンバスと操作パネルを行ったり来たりしなくていいので、思考を邪魔されないんですね! タブレットで描かれることもありますか?

タブレット

ふせでぃ:タブレットは外での打ち合わせのときなどに持っていって、メモやスケッチ用に使っています。こっちにもCLIP STUDIO PAINT EXが入っています。

タブレット用の左手デバイス

ころも:このキーボードは……! もしかしなくても自作ですか?

ふせでぃ:そうです(笑)。Twitterで見かけて、マネして作ったタブレット用の左手デバイスです。

ころも:この手作り感、めっちゃ好きです(笑)。デバイス選びにはどんなこだわりがありますか?

ふせでぃ:一番は解像度ですね。Wacomは4K対応、タブレットは最新モデルで、紙に近い精密さがでます。解像度が低いと仕事にならないんですよ〜。

ころも:なるほど、デジタルで描くときには解像度がカギなんですね!

いざ実践!「CLIP STUDIO PAINT」を使ったイラスト制作の流れ

写真をトレースして作画を時短!素材はほとんど自分で撮影

絵を描くふせでぃ先生

ころも:では今回は特別にイラストを描いていただきます。非常にワクワクします! よろしくお願いします!

ふせでぃ:はい! ではまずCLIP STUDIO PAINTに下敷き用の写真を取り込みます。

ころも:いつも写真を下敷きにされるんですか?

ふせでぃ:背景を描くときには時短のために写真をトレースすることが多いですね。写真の透明度を下げて、上にレイヤーを載せてなぞっていきます。

写真をトレースしているふせでぃ先生

ころも:デジタルのトレーシングペーパーみたいですね。写真はCLIP STUDIO PAINTの素材ですか?

人物をトレースしているふせでぃ先生
▲今回は人物の型も写真からトレースしてゆく
ふせでぃ:いえ、友人とタピオカ屋さんに行ったときの写真です(笑)。素材用の写真はほとんど自分で撮っています。ロケに行ったり、友達の部屋を撮らせてもらったりしています。

ころも:素材集めも大事なお仕事の一つなんですね。

拡大縮小、反転しながらバランスを見極める。「目」には強いこだわり

絵を拡大縮小するふせでぃ先生

ふせでぃ:絵はときどき反転したり拡大縮小したりしてバランスを見ます。

ころも:画面タッチとタブメイトだけでいろんなことができるんですね。

ふせでぃ:そうなんです。CLIP STUDIO PAINTは手のひらツールとかアシスト系の機能も充実していて、作業がスムーズに進むので時短になります。下書きができたら新しいレイヤーを重ねて清書していきます。

キャラクターを描くふせでぃ先生
目を描くふせでぃ先生

ころも:へぇ〜、こんなに拡大できるんですね!

ふせでぃ:そうなんです、だから解像度が大事なんですよ。解像度が低いと絵がボヤけちゃうんです。ちなみに目にはめちゃめちゃこだわってますね。目がかわいいかどうかが重要で、気に入らなければ何度も書き直します。この時、囲みツールを使えば部分的に拡大縮小したり移動できるので便利です。

目を描くふせでぃ先生

ころも:これもデジタルならではですね。あとはどんな機能をよく使いますか?

塗りつぶしツールを使うふせでぃ先生

ふせでぃ:「塗りつぶしツール」ですね。いわゆる「バケツツール」です。こうやってベタを塗るときに使います。

ころも:確かCLIP STUDIO PAINTだと塗りたい部分の線が閉じていなくても、必要な部分だけ塗れるんですよね? 「隙間閉じ」でしたっけ?

ふせでぃ:あ、そっか。これもCLIP STUDIO PAINTのいいところですね。当たり前すぎて忘れてました(笑)。

ペンのディティールが神。繊細な表現も自由自在

髪を描くふせでぃ先生

ころも:ふせでぃ先生の絵は線がほんと繊細ですよね。特に髪の毛にこだわりを感じます。

ふせでぃ:はい、CLIP STUDIO PAINTはペンのディティールが出しやすいんです。筆圧も表現できて、思った通りの線が描けます。CLIP STUDIO PAINTの一番好きなところかもしれません!

ペンの種類
▲ペンの種類が豊富

ころも:ペンは作画ではめちゃくちゃ重要ですもんね。

ふせでぃ:はい。自分のお気に入りのペンも作りやすいんですよ。他人と共有もできるので、友達から「好きそうなペン作ったよ!」って提供してもらうこともあります。

出来上がったメイドのキャラクター

ふせでぃ:よし、こんな感じでしょうか! 次は背景を書いていきます。

ころも:話しながらもあっという間に、かわいいメイドさんができ上がりました!

背景もトレースでサクサク!ディティールも手を抜かない

ショーケースは線ツールで線を引く

ふせでぃ:再び写真を下敷きにします。ショーケースは線ツールでまっすぐな線を引きます。遠近感を出すために奥の線は細く、手前の線は太く描いていきます。

ドリンクをトレースするふせでぃ先生

ころも:こ、細かい……! ドリンク一つ一つをなぞるんですね。私だったらここだけで投げ出しそうです……。

背景の作画
▲背景の作画も完成!

トーン貼りもペンだけでできる!光源を意識すれば白黒でも表現に幅

ころも:これで完成でしょうか!

ふせでぃ:最後の仕上げでトーンを貼っていきます。トーン一覧から好きなものを選択して、ペンで貼りたいところに付けていきます。

トーン貼り①
トーン貼り②

ころも:漫画家を題材にしたアニメだと、アシスタントがトーンをカッターで切って貼って、というシーンをよく見かけます。でも、今ではペン一つでできるんですね。

ふせでぃ:ねー、便利ですよね。クリスタはトーンの種類が豊富なので、ドットの大きさとかで使い分けて濃淡を表現していきます。

ころも:トーンを貼るときは何を意識していますか?

光の矢印を描くふせでぃ先生

ふせでぃ:光の向きですね。光源を意識するためにこうやって矢印を描いておくこともあります。

ころも:なるほど、わかりやすいですね。

デスクトップ

ふせでぃ:写真を使ったときはこうやってデスクトップに映し出して、見比べながらトーンを貼っていきます。私は白黒で表現することが多いので、CLIP STUDIO PAINTの加工機能はあまり使わないんです。だから線の太さとかトーンでの表現が大事なんですよ。

イラスト

ころも:白黒のイラストなのに、こんなに表現に幅がでるんですね……すごい。カラーで描くときは、どのツールを使いますか?

ふせでぃ:エフェクトはよく使いますね。イラストを鮮やかにするためにオーバーレイとか発光とか。あとは色調補正で明度や彩度を調整します。

ふせでぃ:吹き出しもつけましょうか。大きさも簡単に調節できます。

吹き出しを入れるふせでぃ先生

ころも:これも自由自在ですね!

イラストが完成!「かゆいところに手が届く」CLIP STUDIO PAINTならやりたい表現が実現できる

完成したイラスト①
ふせでぃ::よし! できました!

ころも:どんどん迷いなくペンが進んでいって、魔法みたいでした! 作品のタイトルは何ですか?

ふせでぃ:うーん、じゃあ『渋谷のタピオカ屋さん』で。そのままですね(笑)。

ころも:モノクロなのに立体感がすごいですね。ドリンクケースが浮かび上がってます。

ふせでぃ:夜の設定なので光の演出はよく考えました。

完成したイラスト②

ころも:所要時間は約3時間。もしかして絵を描くのは早い方ですか?

ふせでぃ:そうですね。話ながらでなければ2時間くらいで描けたと思います。一日でネームを72ページ描いたこともありますよ。締め切りも厳守します!

ころも:漫画家さんって締め切りに遅れるのが常、みたいな勝手なイメージがあったんですが、違うんですね。

ふせでぃ:どうなんでしょう、私はまだまだな漫画家なので時間を破れるような人権はありません(笑)。迷っている時間がムダなので、どんどん手を動かします。だから思い通りに動いてくれるCLIP STUDIO PAINTがめちゃくちゃありがたいですね。

CLIP STUDIO PAINTを使うふせでぃ先生

ころも:CLIP STUDIO PAINTはいつ頃から、どういう経緯で使い始めたんですか?

ふせでぃ:以前はタブレットのお絵かきアプリを使っていたんですが、思った通りに描けなくてストレスを感じていました。漫画を書くことになって、ほかの漫画家さんはどんなものを使っているのか調べて見つけたのがCLIP STUDIO PAINTでした。3年くらい前のことですね。

ころも:たしかに、イラストレーターや漫画家さんの支持が厚いみたいですね。実際使ってみてどうでしたか?

ふせでぃ:機能がケタ違いに多くて「なんて便利なんだ!」と感動しました。「こうしたい」が実現できるので、使っていてほんとストレスがないんです。まさに「かゆいところに手が届く」ツールです。

インスタがきっかけで出版社から声掛け 「自分は絵を描いていると世間にアピールした方がいい!」

ふせでぃ先生ところも

ころも:今度は、ふせでぃ先生ご自身について深堀りさせてください。美大のご出身だそうですが、イラストの勉強をされていたんですか?

ふせでぃ:いえ、もともと家電のデザインがしたくて美大に入ったんです。ただ実際に立体を触ってみたら楽しくなくて……専攻ではテキスタイルをやったのですが素材も嫌いで……。絵を描いている方が楽しかったんです。

ころも:そうだったんですね。美大卒業後は就職されたんですか?

ふせでぃ:いえ、普通の会社に入りたいとは思わなかったので就職活動はせず、病院の受付のバイトをしながらイラストを描いていました。週3日バイト、残りはイラストという感じでした。母親から「職業案内所から手紙届いているよ」なんて言われたこともありましたね(笑)。

ころも:失礼な話、将来への不安はありませんでしたか?

ふせでぃ先生

ふせでぃ:実は「30歳までに絵で食べられるようにならなかったらやめよう」と思っていたんです。でも幸い25〜26歳ごろにはなんとかなりました。

ころも:ふせでぃ先生といえばSNSから人気に火が着いたというイメージがあります。拡散方法など、何か工夫はされたんですか?

ふせでぃ:いえ、2014年くらいから毎日インスタにイラストを投稿していたら、自然にフォロワーが増えていきました。すると2017年に出版社から「漫画を描いてみないか」と声をかけられたんです。

ころも

ころも:本当にそういうことあるんですね……! それまで漫画を描いたことはあったんですか?

ふせでぃ:いえまったく。漫画家になりたいと思ったことも一回もありませんでした。でも絵で食べていけるのであれば、依頼された仕事はなんでもやるつもりだったので挑戦しました。「やったことないからイヤ」とは言いません。

ころも:それがデビュー作『君の腕の中は世界一あたたかい場所』ですね。単行本が店頭に並んだときはどんな気持ちでしたか?

ふせでぃ:いやー、不思議でしょうがなかったですね。「あれ? 私いつこれ描いたんだろう」って(笑)。その時は必死だったんでしょうね。

ころも:必死すぎて、もはや描いたときの記憶も失っていたんですね(笑)。でもやっぱりSNSでの発信は大事なんですね!

ふせでぃ先生の作品

ふせでぃ:そうですね。特に初心者は「自分は絵を描いている人間です」というのを世の中に発信した方がいいと思います。「下手だから」と気おくれせず、どんどんアップしていろんな人にみてもらう。そうやってうまくなっていけばいいんじゃないでしょうか。

ころも:なるほど。まだ何者でもないからこそ、自分をアピールしていくことが必要なんですね。

ふせでぃ:少なくとも私が今好きなことを仕事にできているのはSNSのおかげですから。

ころも:SNSで作品への感想をつぶやく方も多いですが、それを見てどう思いますか?

ふせでぃ:作品を「好き」って言ってもらえるのは嬉しいですね。数ある作品の中から手にとってくれて、しかも感想をSNSに打ち込むという手間までかけてくれるなんて、ありがたい限りです。

ようやくなりたい職業が見つかった。楽しくて「ずっと文化祭の準備をしている感じ」

DAOKO「はじめましての気持ちを」MV
▲イラスト担当作品:DAOKO「はじめましての気持ちを」MV

ころも:イラストのお仕事もされているんですか?

ふせでぃ:これまでMVとかYouTube用のイラストとかも描いてきましたが、今は漫画に集中しています。よくイラストと漫画は同じようなものだと思われますが、全然違います。漫画のあらすじを考えるのは大変で、少なくとも私には絵と並行してやっていくのは難しいですね。

ころも:たしかに、有名な漫画家さんでイラストも並行してされている方ってほとんどいないかも。

ふせでぃ:漫画は難しくて悩みます。でもだからこそ夢中になれるんです。これまで将来の夢って具体的になくて、ちゃんと「なりたい」と思った職業は漫画家が初めてでした。だから今必死で時間を取り返すために勉強しています。普通のアルバイトじゃなくて、漫画家のアシスタントをやればよかった(笑)

Nami Sato 「KAERU」MV
▲イラスト担当作品:Nami Sato 「KAERU」MV

ころも:今思えば、ですね(笑)。漫画はどのように勉強されているんですか?

ふせでぃ:漫画や映画で、構図やストーリーをチェックしています。家で映画を見るときは、メモをとることもあります。

ころも:どのようなことを読者に届けたいと考えて漫画を描いていますか?

ふせでぃ:ドキドキ、嫌な気持ち、感動、怒り、いろんな形で読者の感情を動かすものを作りたいですね。そのための手段として、表情や演出などをがんばっています。

ころも:ふせでぃ先生の漫画は、登場人物の発する言葉が「響く」「刺さる」と言われることも多いですね。セリフはどのように考えているんですか?

ふせでぃ:よく聞かれるんですが、特になくて……。日常の中で使う好きな言い回しとか、「この絵にはこのセリフが合うだろうな」と思ったものを使っています。

作品を読むふせでぃ先生

ころも:仕事をしていてどんなときが大変ですか? またどんなときが楽しいですか?

ふせでぃ:やっぱり忙しいときは大変ですね。1日16時間くらい作業するときもあって、時間がないのでトイレにも行けません。でも漫画を描くのは楽しい! ずっと文化祭の準備をしている感じです。

ころも:あぁ〜あのワクワクした感じ……! それが毎日ってステキです。さて次回作も期待しているのですが、ちょこっと教えてもらえたりしますか?

ネーム

ふせでぃ:まだ第1話のネーム段階なのですが、「幸せって恋愛だけじゃないよね」ということを伝えたいですね。今までの”ふせでぃ”というものからだいぶ離れた作品になりそうです。6月ごろに文藝春秋さんで連載になると思います。

ころも:おぉーありがとうございます! めちゃくちゃ楽しみにしています。では最後に今後の目標を教えてください。

ふせでぃ:まずは、次の連載が評価されることですね。いつか自分で満足できるものができたら幸せかなぁ……。記事を読んで気になった方、よかったら読んでみてください!

快適にイラストを描くならPC選びも重要!CLIP STUDIO PAINT推奨PCでイラスト・漫画デビュー

CLIP STUDIO PAINT

SNSがきっかけとなってイラストから漫画の世界に入ったふせでぃ先生。ストーリーやセリフはもちろん、細部までこだわった絵が読者の心を打つのだと、取材を通してよくわかりました。

そんなふせでぃ先生の作画を支えているのは、思った通りの表現ができて、操作にストレスを感じないツールとデバイスです。PCショップ「パソコン工房」では、CLIP STUDIO PAINTの動作検証を行い、推奨認定を取得した「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」を販売しています。

漫画はページ数が多くなればその分管理が大変で、容量も大きくなります。そのためスマホやタブレットでデータを保存していると、あっという間にストレージがいっぱいになってしまいます。

パソコンであれば容量に余裕がある上に、解像度の高い大きなディスプレイに映せば正確な色の確認もしやすくなるので、「本気で漫画を書きたい!」「プロを目指したい!」という方には、タブレットとパソコンの併用がオススメです。

CLIP STUDIO PAINTスターターパック

パソコン工房には、PCとWacomのペンタブレット(CLIP STUDIO PAINT PROつき!)がセットになった「スターターパック」もあります。これからイラスト・漫画を始める方にぴったりですね。

ツール・デバイスを揃えようと思った方は、まずはパソコン工房のWebサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか?

CLIP STUDIO PAINT推奨パソコンの詳細はこちら

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