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フルタイムで夫婦共働きの我が家が取り入れている子どもの習いごとをご紹介!Part1

しも

こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのしもです。

デジタルハリウッド STUDIO by LIG(通称デジLIG)とは
Web制作会社LIGとデジタルハリウッドが業務提携した「Webクリエイター養成スクール」のこと。上野・池袋・大宮の3校で受講生募集中です!説明会はオンラインでも開催中です。

僕は教育事業部に所属し、Webデザイナーや動画クリエイターを目指す受講生さんの学習・就転職のサポートや、これからクリエイターを目指す方に向けて、個別説明会でご案内を担当しています。

さて、以前のLIGブログでもご紹介いたしましたが、我が家は2児の子育てに奮闘中です。

詳しくは過去執筆した下記の記事にご確認いただけます。


早いもので子どもたちも健やかに成長し、お姉ちゃんは7歳(小学校1年生)、弟は5歳(保育園の年中)になりました。

今回のLIGブログでは、我が家の子どもたちの「教育=習いごと」をご紹介したいと思います。

習いごとを決めた理由もお伝えしていくので、これから子どもに何か習いごとをさせたいと考えているワーキングマザーやファザーの方はもちろん、多くの子育て中の方のお役に立てば幸いです。

子どもに習いごとをさせることになったきっかけ

我が家では子どもの習いごとを考え始めたのは、お姉ちゃんが4歳、息子が2歳のときでした。

当時から夫婦フルタイムで仕事をしていたので、子どもたちは保育園で預かっていただける最長時間の20時までにお迎えにいく毎日でした。幸いにも夫婦のお休みはカレンダー通りだったため、お休みの日に何か習いごとをさせたいと漠然と考え始めました。

忙しい日々のなかでも子どもたちはあっという間に成長していきます。両親では教えることができない知識や技術を学ぶことによって、子どもたちの興味や関心を幅を広げ、今後の人生のプラスになればと考え、子どもたちの習いごとをスタートさせました。

それでは、我が家の子どもたちの習いごとをご紹介します。

幼児教室コペル

そんな中、子育て先輩パパから「幼児教室コペル」という幼児教育サービスがお勧めだよ!と紹介をいただきました。

「コペル」とは、 それまでの常識であった天動説に対して地動説を唱えた、天文学者であるコペルニクスに由来しています。
物事の見方が180度変わってしまう「コペルニクス的転回」と同じように、教育によって、”論理・対立の左脳型社会から感性・共生の全脳型社会への転回”を実現したいという私たちの想いを込めました。
シンボルキャラクターは、「コペル」が願う”思いやり溢れる平和な世界”に守られて、愛に満ちて幸せに暮らす絶滅危惧種のしろくまのこどもをイメージしています。
私たちは、どこにもない最高の教育を通して、子どもたちが持っている無限の可能性を引き出すことにより、笑顔かがやく幸福な未来を目指します。
引用元:コペルのWebサイト

▼当時の回想
パパ友:
しもさんの家では子どもに何か習いごとってさせてる? うちでは娘がコペルに行っているんだけど、とてもおすすめだよ。子ども人間の脳は3歳までに80%完成するらしいから、早いうちから子どもの教育に取り組むといいと思うよ。コペルは教室での学習以外にプリントの宿題もあるんだけど、娘は自宅で集中して取り組んでいるし、勉強が楽しそうだよ。

しも:
そうなんですね!何か習いごとはさせたいと考えてはいたんです。幼児教室というのは考えていませんでしたが、小さいうちから勉強の習慣が身につけられることは良いですね!

……そこで学習費用を調べてみると、大人の習いごとでも十分通用する費用感でした。

  • 入室金:15,000円(税別)
  • 月謝 :16,000円(税別)

(金額は開始当時のものです。これからご検討される方は問い合わせのうえご確認ください。)

これまで幼児教室を検討したこともなかったので、なかなかの強気な金額に正直驚いたのと、「子どもの教育にはお金がかかるなぁ」と感じたのが本音でした(笑)。

「百聞は一見にしかず」ということで、まずは体験授業に参加し、子どもの反応をみてから入室するかを決めればいいと思い、妻に相談し体験授業に予約。

当時娘は4歳。体験授業では、教室に先生と生徒4名とその保護者1名が同室する形で授業が行われました。

歌を歌ったり、俳句、フラッシュカード(先生がいろいろなカードを速いスピードでめくる)、イメージトレーニング、英語の歌、そろばんなど盛りだくさんの内容です。

子ども飽きさせないために、知育で使った教材は同じものは二度と使わないという徹底ぶりに驚かされました。

妻は最初、幼児教室に否定的でしたが、体験会後の子どもの「楽しかったぁ!!! やりたい!!!」という強い気持ちと半端ないエネルギーに後押しされ、入室を認めてくれました。

当時の娘はコペルに通い始めてから、知的好奇心が旺盛になり、保育園生にも関わらず、宿題のプリントも楽しく取り組んでいました。
「できる、わかる」が増えることで自己肯定感も育まれますし、勉強の週間ができたことが大きな収穫でした。

娘は現在小学1年生ですが、今もコペルに通い続けています。コペルのおかげで読み書きも計算も得意で小学校のテストもほぼ満点です。娘の成功体験を受け、弟も2歳からコペルで学んでいます。

子どもたち「学ぶことの楽しさと学習習慣」を身に付けさせたいと考えている方には、おすすめの習いごとです!

ピアノ教室

続いての子どもたちの習いごとは「ピアノ」です。常に習いごとランキングでも上位にランクインするピアノです。
我が家はTVCMでもおなじみのヤマハ音楽教室に子どもたちが通っています。

ピアノを習わせることは、妻からの提案でした。理由は「音楽には言葉の壁がない」ため。ピアノの演奏で音符が読めるようになれば、音楽で自分を表現する幅が広がることが大きなポイントでした。

妻も幼少期にピアノを習っており、そのときの経験から「ヤマハのメソッドはすごい!」と熱弁され、2つ目の習いごとになりました。

学習費用は以下の通りです。

【年中、年長クラス】

  • 入会金:10,000円(税別)
  • レッスン料:6,500円(税別)
  • 施設費:2,000円(税別)

※別途教材費(入会時は7,600円、以降半年ごとに5,400円)
(金額は開始当時のものです。これからご検討される方は問い合わせのうえご確認ください。)

当日の娘は、キーボードを弾く保育士の先生に憧れ、ピアノに関心を持ちました。実際にピアノ教室に通いはじめると、音楽に触れ合う楽しさを感じ始め、家でピアノの練習に励み、自分の演奏にうっとりしていました。

好きではないと感じた曲や難しい曲が課題と出されると、心が折れて泣きながら「できないぃぃぃぃ〜」と言って練習を頑張っています。発表会という自分が主役になる舞台やグレードの試験を通して、できたことに対する自信を持つきっかけになっているようです。

妻いわくヤマハメソッドの凄さは、「自然と絶対音感を育てる音育」。幼児クラスからト長調、ヘ長調といった音階を自然に学ぶことができ、音が読めるようになる」ことだそうです。

歌う・聴く・弾くを通して、演奏に触れていくことで、総合的な音楽の力を育めるのだそうです。さらに学習で使う音楽教材(CD)も世界最高峰のロンドンフィルハーモーニー交響楽団が奏でているので、幼い頃から世界トップレベルの音楽に触れることができるのも大きな魅力とのこと。
参考:ヤマハ音楽教室のWebサイト

まとめ

ここまで我が家の子どもたちの習いごとをご紹介させていただきました。

子どもの教育にはお金がかかりますが、子どもの可能性を伸ばすことも親の大切なつとめ。テクノロジーの進化に伴い社会生活も急速なスピードで変化しているからこそ、習いごとを通して考え方やスキルを高め、自分の気持ちを大切にしながら、時代を生き抜く力を身に付けていくお手伝いができればと考えています。

我が家の子どもたちはあと2つ習いごとに通っていますが、それはまた別の機会にご紹介できればと思います。

今回、子どもたちの習いごとを記事にする中で、改めて「学ぶことに年齢は関係ない」ということを痛感しました。これからWebデザイナーや動画クリエイターを目指す方にとっても、学ぶことの大切さを力強く伝えていきたいと思います。

 

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以上、しもでした!

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